鳥獣戯画
昨日は4週間ぶりの和裁教室でした。前回、羽織の襟だけは裁ったものの、もうすっかり忘れてしまっていました。先生の御指導どうり裁っていきましたが、半年全く針も持たなかったので、何をするのもおぼつかなく、頭も手もあわわわっ・・・。言われるままに裁ったり、ヘラ付けしたり、チクチクしたり・・・。袖裏の袖口つけまでで本日のお稽古終了!本当に羽織が仕立てあがるのか、ドキドキですが、くじけず先生についていこうと思います。羽裏は以前お襦袢を仕立てようと金沢で購入した鳥獣戯画の絵柄です。前回道中着を仕立てた時に羽裏も素敵かな、と思い、予定変更し使用しました。。鳥獣戯画、大好きです。愛らしい姿に思わず笑みがこぼれます。
帰りは次回撮れなかった、スカイツリーの写真を撮りがてら、ツリーの下までお散歩しようと思っていたのですが、雨がやまず、断念しました。いつになったらのぼれるのかな。昨日も一日素敵な日でした。楽しかったな、感謝一杯です。Aちゃん、牡蠣の佃煮、持っていって少しおすそわけしたら、先生も皆さんも喜んでくださいました。私も秋刀魚のみりん干しとともにお弁当にいれて行きました。美味しく頂いています。ありがとうね。感謝一杯です。
今日の一言 「舵をとる」
おはようございます。
今日は、イギリスの自己啓発作家・哲学者で、その著書が
ナポレオン・ヒル、デール・カーネギー、アール・ナイチン
ゲールなど、現代哲学の祖と呼ばれている人物達に大きな
影響を与えていることでも知られているジェームズ・アレン
の一言。
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【今日の一言 2012年5月23日】
『嵐に揺れ動く魂よ。
どこでどのような状況にあっても、
これだけは知っておきなさい。
人生という大海では、幸運の島々がほほえみ、
陽光の降りそそぐ理想の岸辺が、
あなたの到着を待っています。
思いの舵をしっかりと握るのです。
あなたの魂の帆船では、
船長が眠りこけてしまい働いていません。
彼を起こしなさい。
自制は、“強さ”であり、
正しい思いは、“熟練した技能”、
そして穏やかさは、“力”なのです。
心に向かって命じなさい。
“穏やかであれ!”と』
(ジェームズ・アレン 自己啓発作家・哲学者)
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心に流されてばかりの人が多いようです。
「心に命令する」なんて発想がある人はかなり少ないのでは
ないでしょうか?
目標を見定め、強い決意で、心に命令すること、
これが大切なのかも知れません。
「心の平穏という、
かけがえのない人格を身につけることは、
教養における究極の目標です」(ジェームズ・アレン)
「多くの場合、思いと船は、
人生の海原を“漂流”しているだけなのです。
目的を持たないことの弊害は、
きわめて大きいのです。
破局や破滅に陥りたくないのなら、
そのような漂流をつづけていてはいけません」(ジェームズ・アレン)
自分の蒔いたものしか収穫出来ない、以前よりよくそう考えていました。
素敵なものを人生の最後に収穫できるよう、素敵な種をせっせと植えたいです。
今日の一言 「差をとる 悟り」
おはようございます。
今日は、アメリカの歌手リーラ・ジェイムズの一言。
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【今日の一言 2012年5月22日】
『あなたが人にしていることは、自分に対してしていること。
つまり、人に親切にしたら、自分に親切にしている。
あるいは、人にひどいことをしたら、自分にひどいことをしている。
だから、人のことを自分のことのように考えて。
人を愛し、その人のために正しいことをするなら、
自分を愛し、自分のために正しいことをしている』
(リーラ・ジェイムズ 米国のR&B歌手・ソウル歌手)
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「情けは人のためならず」と昔から言われています。
近頃は、意味を取り違えている方も多いようですが、
他人に情けをかけることは、自分のためになるということですね。
人に親切にすれば、自分の心が喜ぶ、
逆に、人に不親切な対応をすれば、自分の心が傷つくということ
です。
みなさんも人に親切にできたとき、なんだか嬉しいのではないですか?
逆のときは、後悔の念に苛まれることはありませんか?
人に親切にしたい、それが本当の皆さんの心ではないですか?
恥ずかしさや照れ、あるいは疲れから積極的にできないだけなの
ではないですか?
自分の真心に正直に生きましょう!
「親切は、最も簡単に広めることのできる贈り物である。
親切な言葉や行動を惜しみなく差し出せば差し出すほど、
それは火のついたロウソクのようなものだということがわかる。
ロウソクは自分の明るさを失わずに、他のたくさんのロウソクに
火をつけることができるからだ」(ヘーゼルデン財団)
「親切にしなさい。
あなたが会う人はみんな、厳しい闘いをしているのだから」(プラトン)
「小さな親切で世間も少しは良くなるんじゃない」(チャールズ・M・シュルツ)
芍薬の美しい季節ですね。いつもは山野草など小さくって可憐なお花が好みなのですが、毎年芍薬は店先で見つけると購入します。たまには大輪のお花も良いものですね。
自分がして欲しいことを目の前にいる人にして差し上げる。自分がして欲しくないことは決して目の前の人にはしない。自分と自分以外の人との差を少しでも少なくしていくことが小さな悟りにつながっていくのではないかな~、と最近よく思います。よくよく考えても自分のして欲しいことと目の前にいる方がして欲しいことは違ってた、なんてことは多いのですが。なかなかどんぴしゃりに当たらないからやりがいがあるのかもしれませんね。そして、まだまだ自分が、自分が、と言う我ばかり出てきますが、そんな胸中を目指し、日々出来る範囲で目の前いる人に親切を実行できる自分に成長させていただきたいです。

