今日の一言 「感謝」
今日は、作家メロディ・ビーティの一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2012年5月30日】
『感謝は人生の豊かさの鍵を開ける。
私たちが持っているものを、充分以上のものにする。
否定を受容に変え、混沌と秩序に、漠然を明瞭へと変える。
感謝は、過去を意味あるものとし、今日に平和をもたらし、
明日のための展望を創る』
(メロディ・ビーティ 米国の作家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「感謝」とは、感じて、謝るという感じの構成になってますね。
恩恵を感じ、恩恵に今まで気付いていなかった、あるいは、忘れて
いたことにお詫びを言う、懺悔するということですよね。
我々は、恩恵の中に生きています。
食料をつくってくれる人がいなければ生きていけません。
家をつくってくれた人がいなければ、生きていけません。
ご先祖が1人でもいなければ存在できません。
水がなければ、空気がなければ、地球がなければ…
全て恩恵なのですが、「ありがとう!」と言ったことあり
ますか?
恩恵を無視して、生きてきたことを謝らなければいけない
のかも知れませんね。
そして、感謝すると、癒しの力が出てくるそうです。
感謝をすると、怒りの感情が和らいでいくそうです。
感謝して、「ありがとう」と言うと、「ありがとう」と言った
自分の心が満たされます。
「ありがとう」を多く使えば使うほど、自分の心が満たされ
やすくなります。
そんな大きな効果があるのですから、感謝を使わないと損ですね。
「苦しくなったら、苦しみを味わえるだけ生きているんだと感謝した。
うれしいときはまた喜べるんだと、また感謝した」
(有森裕子 元マラソン選手)
「感謝する気持は、ただ自然に感じるのではなく、自分でその気持を
選んで、学びながらトレーニングする必要があるのです。
感謝とは、“ありがとう”という気持を選んだ人だけが感じることが
できる意図的な感情なのです」(イ・ミンギュ 韓国の心理学博士)
「感謝の心は、
昨日の意味を教え、
今日に安心をもたらし、
明日のビジョンを描いてくれる」(メロディ・ビーティ)
本日もマンションのお庭のお花です。このお花と似たお花に高山を登っている時良く出会ったような気がしますが、名前がわかりません。「感謝に勝る能力なし」。この言葉が大好きです。こんな風に毎日生きれるよう、どんなことにも感謝出来るよう、日々感謝の感度を上げていきたいです。それには幸せのレベルをうんと下げるのもよいのかな、なんて思います。あたり前のものはない、と思うだけで感謝の念で一杯になり,有り難いな思います。
今日の一言 「人生のロマン」
今日は、脳機能学者、計算言語学者など多彩な肩書を持つ
苫米地 英人(とまべち ひでと)の一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2012年5月18日】
『大事なのは、未来に働きかけることだ。
なぜなら、過去というのは、
”その人の記憶の中にある、
起こった出来事に対する現在の解釈”
に過ぎないからです。
そして、その過去や現在を決めるのは、
未来です。
未来がどうなるかによって、
過去や現在の解釈はいくらでも変わってきます』
(苫米地 英人 脳機能学者、計算言語学者、認知心理学者、自己啓発作家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
過去の辛い経験は、今のみなさんにとってマイナスに作用して
いますか?
今、うまく行っていると思っている人は、過去のあの辛い経験が
自分を成長させてくれた、と思っているかも知れませんし、
逆に、今、苦しんでいる人は、過去の苦しいことが、今の苦しさに
影響している、もっと恵まれた環境だったら、うまくいったのにと
思っているんかも知れません。
うまく行ったのは、環境に恵まれた結果なのでしょうか?
辛い環境でも、プラスに変える、それが、人生のロマンのような
気がします。
「”今まで何一つ、うまくいかなかった。だから…”
という考え方をやめましょう。
それは過去の出来ごとに対して、
今のあなたがしている解釈に過ぎません。
そんな事で、あなたの未来を制御する必要など、
どこにもないのです。
過去にこだわることに意味はない」(苫米地 英人)
私は子供のころ、大の運動音痴で体育の時間が苦痛苦痛でたまりませんでした。マラソン大会もビリ、短距離競走もビリで走り方もなんだかおかしく、走るのが大嫌いでした。なので大人になってまさか自分がフルマラソンを4回も完走出来るなんて夢にも思っていませんでした。そんな私が、ジョギングすることに楽しみや喜びを見出し、続けているなんて、自分が一番信じられません。もし私が運動能力が抜群なら走れる喜びを今のように感じていなかったかもしれないな、っとよく思います。運動神経ゼロだったお陰で走れる喜びを感じられ、今は運動神経ゼロにとっても感謝しています。でも反射神経や球技の能力はいまだに、とほほほ・・・ですが。根性だけでゴールを目指せるマラソンに出会えて幸せです。
今日の一言 「NEVER GIVE UP」
今日は、アメリカの児童心理学者トリイ・ヘイデン
の一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2012年5月17日】
『私たちはみんな多かれ少なかれ傷ついています。
一旦傷つくと、心を閉じてしまいます。
傷が癒されるまで時間がかかるのです、
でも忘れないで。
心の扉の鍵は捨てないで、
しっかり持っていてください』
(トリイ・ヘイデン 児童心理学者)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
過去に何かで心が傷ついたとしても、未来に向けては
心は無限の可能性を秘めています。
しばらくは、休養が必要なのかもしれません。
本当に心が傷つくと、脳にも傷が入るといいますしね。
たとえば、転んで膝小僧をすりむいたとき、しばらくは
痛いでしょう。
傷も残るでしょう。見た目も元どおりにはならないでしょう。
ても、しばらくすれば前と同じように走れます。
努力すれば、前以上に速く走れるようになるでしょう。
だから、心が傷ついても、心の運動を止めるようなことは
しないでください。
高い山の上は落雷、暴風雨、直射日光、寒冷などなど、想像を絶する環境になることもあります。そんな過酷な環境の中、耐えて耐えて可憐に咲く一輪のお花に出会うと、辛い登山の途中感動することがあります。でも今考えると、これまでの登山はいかに早く頂上に着くか、のピークハンターでした。これからは途中の行程を楽しむお散歩登山を楽しみたいな~、なんて思っています。どんなに遠くに感じられる頂上もあきらめなければ、必ず着きます。やる、と自分で決めたことはどんなことがあってもあきらめない、やり抜く力をつけていきたいです。


