2009年8月5・6日の一言
(8/6)
おはようございます。
のりぴーの失踪先が山梨県らしいということで、朝から身延駅前や
久遠寺山門の様子が放送されていますね。
お父さんも中央道下り線大月市付近での交通事故で亡くなったとの
こと。
彼女には、思いもよらぬ不幸なのでしょうが、
ということで今日の一言
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今日の名言 【8月6日】
『いつまでも続く不幸というものはない、
じっと我慢するか勇気をだして追い払うかのいずれかである。』
(ロマン・ローラン)
1
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起きてしまったトラブルはなくしようがないので、後はどう対処するか
です。
彼女がショックで現実逃避したのか? それとも「今東京にいたら
マスコミに追いかけまわされるから隠れていよう」と思ったのか?
本人じゃないとわかりませんが、少なくとも今発見されたら、
さらなる大騒ぎになるんでしょうね。
今日、朝歩いてくる途中で、若い男性たちが「身延に探しにいくか」
なんて話してましたが、現場で見つけても、そっとしておいてあげ
ましょう。
(自殺しそうな雰囲気であれば別ですが)
実は、誰かの知り合いの家に隠れていたりして…。
(一言 1-25)
(8/5)
おはようございます。
このところゴルフの世界も明るい話題が多いですね。
ところで、ゴルフをやっていると良く感じますが、パットが、ホールの
淵にとまっても、ホールをかすめながら転がっても入らなかったこと
には変わりはありません。
どんなにおしくても1打にはなりません。
でも、入るか入らないかで天と地ほどの差が出ることもあります。
遼とBJ。 本日は、そんな一言。
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今日の名言 【8月5日】
『百円の切符が九十八円で買えないことは、五円で買えないのと同じ
である。
物事は最後の数パーセントで勝敗が決する』
(森信三 哲学者・教育者)
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入試などでもそうですね。
1点足りなくても、100点足りなくても不合格は不合格。
競泳、陸上競技では、0.01秒差でも2位は2位。
カール・ルイスの名前は覚えていても、あの時2位は誰だったかとなると
「?」
巌流島の決闘では
鉢巻を切れても頭に届かなければ、相手から頭を叩き割られる。
こと勝負の世界となると厳しいものがあります。
たった1点の差でも、その1点の差が順位となり、評価となり、結果的
には、100点、1000点の差にもなることが良くある世の中です。
この会社で生きてきても良く感じることです。
(後輩のみなさんについて特に感じることですが)
100点の品物と98点の品物が同じ棚にあれば、100点の品物しか
売れないのですね。
100対98の割合で売れるというわけではないのです。
競争社会で評価されるには、ほんの僅かなことも軽んじることなく、
努力しておくことが大切という
ことを表現した一言。
98点とれるまで努力したなら、もうプラス2点とれるところまで努力
しておきましょう!
とはいいながら私などは赤点ばかり…、30点くらいでも何んとか
生きてこれたわけですが…。
ある評価の点数が悪いなら、その点数にこだわらないのもひとつの
生き方かと。
(一言 1-24)
小松弥助
昨日は心待ちにしていた金沢の「小松弥助」さんの予約日でした。今回も金曜日の新宿初夜行バスで向かい、朝6時過ぎに金沢駅に到着。名古屋から同じく高速バスで向かった旦那さんと駅近くのサウナで待ち合わせ、ゆっくり2時間半スパを楽しみました。お陰で日頃の疲れと深夜バスの疲れもすっきりとれ朝から絶好調です。予約の時間が14時30分なのでそれまであれやこれやとお土産をもとめにそぞろ歩きです。
まずは近江町市場を回りつつお豆さん好きにはたまらない豆板を購入。いわゆる豆餅のお餅とお豆さんの割合が普通のものと反対で、ほぼお豆さんなのです。トースタでこんがり焼くとたまりません!日持ちしないのが難点なのですが、冷凍保存可能なので、冷凍庫にあると嬉しくなります。
その後ホテルに荷物を預け、西の茶屋町の甘納豆「かわむら」さんへ。今回はお年賀の蛇が可愛いインゲン豆の甘納豆と伊予柑のピールを購入。かわむらさんの商品は甘さ控えめで素材の味か感じられオーガニックの素材を使っているうえ、プチプライス。パッケージも可愛くお土産にぴったりです。私が知る限りでは金沢と中日本高速道路のオンラインモールでしか購入できないので金沢に行ったら必ず伺うお店です。その後、21世紀美術館のスーベニアショップへ。今回は前回購入した加賀野菜・金時草のピクルスがなかったのでなに何も購入せず、美術館をあとにしました。
次に向かったのが東茶屋町の近くの「しらい」さんです。必ず購入する味昆布と磯昆布とニシンの昆布巻き、今回はじめて手にした生姜の佃煮を買いました。お店を出て東茶屋町の骨董屋やセレクトショップをウィンドショッピング、今まで華やか過ぎて全く興味がなかったけれど、最近テーブルのアクセントに華やいで良いかも、と気になってきた九谷焼をあれやこれやとみて回りました。残念ながら手に届く価格で好みの九谷焼に出会えませんでしたが目の保養と勉強になりました。そして待ちに待った予約の時間に弥助さんのカウンターへ。今回は名古屋からの4人家族の方々がお隣でした。何でも行きつけだったお鮨やさんがこちらのお店は行かないと、と絶賛だったらしく、初めてこちらにいらしたようでした。満足され次回の予約をされてお帰りになっていました。何時もながら大将がお鮨を握る動きはまったく無駄がなく、お茶のお点前を拝見しているようで、見とれてしまいます。茶道ならぬ鮨道一直線!!っを極められ良い意味で肩の力がぬけた円熟された凄さを感じます。いつものように、まずは肴に鮑の酒蒸し。お寿司は、毎回、ほとんど同じものが出されます。
今回ははじめて蟹の軍艦巻きが出てきたので写真におさめました。
づけ、小さなお椀で出される雲丹・薯蕷・づけ、などなど次のお客様がいないこともあり、今までで一番たくさんいただきました。
大将は、始終笑顔。他のお鮨屋さんでよく見かける弟子を怒る姿も見せません。あくまで笑顔と背中で後進を育てているのです。本当に楽しそう嬉しそうに握られるので、その秘訣を聴いてみると「朝起きたら今は亡き両親、ご先祖様に感謝し、全国から来られるお客様に感謝している」とのことでした。そして、命を捧げて食糧となってくれている「魚たちを一切れも無駄にしないようすべての食材に真摯な気持ちて臨む」とのこと。日本酒が回ってきた旦那さんも「何億人の御先祖様がいたかわからないけど、その一人でも命を全うできていなかったら自分はいないいですよね」、「一寸の虫にも五分の魂。神様からみたら平等に可愛いんですよね」と大将の言葉に妙に盛り上がっています。さらに大将は、「気や手を抜いたかどうかは己が一番よく知っている」とも。大将のお鮨の美味さの秘密が少しわかった気がしました。素敵な女将さんとのなれそめをお聞きすると、とても嬉しそうに答えてくださいました。そして、いつかだかの10月10日に三組のご夫婦がたまたま皆さん結婚記念日をこちらでお祝いされたそうです。そして、北海道と九州のご夫婦が仲良くなりずっと良い関係が続いていると、とても嬉しそうに教えて下さいました。それも大将の人徳のなせる技だな、とあらためて思いました。80歳を過ぎ今なお全国から大将のお鮨を楽しみにいらっしゃる、その生き方、本当に尊敬です。格好良すぎ!私も大将の生き方に憧れます。背筋が伸びる思いをさせていただきました。私達も結婚記念日をこちらで、と思いたち、聞いてみるとあいにく満席。少し後の日に予約をいれました。15年目の記念日をこちらでお祝い出来ることになり感謝一杯です。今回も大満足でお店を後にしました。
そして、今回ひさびさに買って帰ろうと思っていた、金沢のスーパーにはどこでも置いてある「まつやの鳥野菜みそ」、はじめて目にしたそのみそを豆乳で溶いたものも購入して今回の金沢の旅はおしまいになりました。今年はじめてみた雪、どんより暗い空、弁当忘れても傘忘れるな、の言葉通り小雨も北陸に来たんだな、と旅情感をたっぷり満喫できました。次回大将にお会いするのを楽しみに私も恥ずかしくないよう何事も顔晴りたいです。
2009年7月30・31日一言
(2009/7/31)
おはようございます。
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今日の名言 【7月31日】
『最初の一歩を踏み出しなさい。
階段全体を見る必要はない。
ただ、最初の一段を上りなさい』
(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア 牧師)
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人生、何かに向けて一歩踏み出せたらしめたもので、
「一歩踏み出せるなら、もう一歩も踏み出せる」(トッド・スキナー)
です。
そして、
「行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが、行動のない
ところに幸福は生まれない。」(ベンジャミン・ディズレーリ)
ですかね。
富士山については、かのアインシュタインが来日した時
「実に精神的な感じのあふれた山だ。想像以上の驚異である」
と彼の印象を語ったそうです(先日の山日より以下も同じ)。
写真家大山行男も
「(富士山は)自己の精神が健全に保たれているかどうかを計る1
バロメーター」と言ってますが、私もそんな気がします。
こう天気が悪いと、「何か行いが悪いのかなあ、お知らせかなあ」
と思ってしまう今日この頃です。
(一言 1-21)
(7/30)
おはようございます。
アースマラソンやっている間寛平、日本の裏側まで到達したそうですね。
地球半周18000km地点通過すごいことです。
本日は、 ベトナムのサイゴン近郊をパトロール中に地雷を踏み下半身を
失いながら帰還後、体を鍛えて、ロスやニューヨークのマラソンを4回も
完走したり、2本の腕でアメリカ大陸4500kmを横断したり、トライ
アスロンにも挑戦した不屈の男、ボブ・ウィーランドの言葉です。
アースマラソンやってる間寛平もすごいけど、足がないのにアメリカ大陸を
横断したボブはもっとすごい。
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今日の名言 【7月30日】
『人生において挑戦することの本当の意義は勝つことじゃないんだ。
体験することさ。人生は勝負じゃないからね。
大事なのは、何を体験するかなんだよ』
(ボブ・ウィーランド 退役軍人『腕で歩く』より)
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ボブはメジャーリーグの投手になる夢を持っていたが徴兵され、1969年
4月、23歳の時に下半身を失ったそうです。
その段階で人生に絶望してもおかしくありません。
マラソン、大陸横断、トライアスロンへのチャレンジなど、普通の人であれば
思いもつかないでしょう。
でも、ボブは思いついた。
何が違うのか?
何が彼をここまで強くさせたのか?
その答えがこの言葉の中に凝縮されていますね。
より多くの経験するための努力を惜しんでいる人が多いのではないでしょうか?
当たり前ですが、体験は、命があるうちにしかできません。
どんな霊験あらたかな神様でも、体験はできません。
肉体がないのですから。
体験は、命あるものの特権です。
短い人生の中でどれだけ沢山の体験をし、何を感じ取るのか?
何を魂に刻みつけていくのか?
そこへの挑戦、人生の大きな意味のような気がします。
「人間は働きすぎてだめになるより、
休みすぎてサビ付き、だめになる方がずっと多い。」
( カーネル・サンダース )
(一言 1-20)
