今日の一言 「 すべての人が 」
おはようございます。
今日は、独特で強烈な存在感を持つ歌手、俳優
スピリチュアルアドバイザー美輪明宏の一言。
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【今日の一言 2012年12月26日】
『私なんてどうせ役にたたないのよ、
生きてたってしょうがないのよという人が多いんだけれど、
役に立たない人間って一人もいないんですよ』
(美輪明宏 歌手、俳優、スピリチュアルアドバイザー)
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落ち込んでしまうと「自分は、無価値だ」、「自分がいなくても
誰も悲しまない」、「自分がいない方がみんなが喜ぶ」なんて幻想
を抱いてしまいがちです。
でも、生きる価値があるから、使命があるから命をいただいたはず
です。その使命を見つけていないだけなのです。
どんなに小さく見えても、とっても重い使命があるのかもしれません。
たとえば、「どんなに苦しくとも生き抜くことが仕事だよ」とこの世に
送り出されたんだとしたら、無価値に思ってしまうような試練を与え
らえる人の方が、魂の仕事が大きいのかも知れませんよ。
「お役目だと思うんですよ。使命。
ですから私には 歌う才能とかね、いろんな才能を付託された
ということは、自分のためということではなくて、それを
どうやって人々に還元するかということ」(美輪明宏)
「何か役目をもってるんですけれども、それに気がつかないだけでね。
…自分自身を過大評価したり過小評価したり、誤解している人が
多いからね、まず、自分の誤解をといていって自分は何をすべきか、
いい方面に才能があるのか、人は比べちゃだめですよね、自分自身
に向き合って、自分の再発見から人生を出発すると、
どんな方でも、生きる喜びが出てきますよね」(美輪明宏)
生きる価値があるから、使命があるから命をいただいたはずなんですね。そして自分のためということではなくて、それをどうやって人々に還元するかということが大切なんですね。皆様、慌ただしい年の瀬ですが自分の再発見が出来、喜びの心で本日も過ごせるとよいですね♡
今日の一言 「 言葉遣い 」
おはようございます。
今日も、山崎房一の一言。
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【今日の一言 2012年12月25日】
『自分を大事にし、家族一人ひとりを大切にする最も手近で、
やろうと思えば誰でも簡単にやれる方法は、
“ 言葉遣いに気をつけること” である。
言葉を大切にする人は、ごく自然に心を大切にしている。
心を大切にしようとする人ほど、往々にして言葉遣いが
きつくなりがちである。…
言葉によって表情も態度も変わる
ここちよい言葉は、心のビタミンである。…
喜びも、悲しみも、みんな言葉が原因。
言葉を大切にすることが、心を大切にすることになるのである』
(山崎房一 母親心理学の権威)
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われわれは、言葉に励まされもするし、言葉に傷つきます。
老・病・死は別にしても「喜びも、悲しみも、みんな言葉が
原因」ですね。
遣い方によっては、日本刀にも勝る切れ味をみせます。
「自分の心を大切にしよう」と思っている人は、自分の心の
浅い部分に流されて、他人の心を踏みにじるような言葉を発
することのないように注意しておかなければいけません。
「何でこんな点数なの、信じられない」…ガミガミ…ガミガミ
では、子供の心は違った方向に向かうばかりといいます。
大切で大切で仕方ないと思っていても、言葉遣いに気を配り、
うまく表現しないと伝わらないのです。
たとえば、
「何があっても、あなたを信じている」
「あなたのことが、大好きなのよ」
この一言を母親(父親)が子供に発するだけで、多くの子供が
救われると言います。
「どんな結果でもいいじゃないか。
どんなときでも、お前を心底、愛しているよ」(アール・ウッズ
タイガー・ウッズの父親)
ほんのちょっとした言葉が、人を活かしたり、殺したりする
のです。
言葉を大切にしましょう!
「貴方の毎日吐く言葉に、貴方の運は引き寄せられる。
元気になる言葉・勇気が出る言葉・希望がもてる言葉・励まし
の言葉・運が向上する言葉・健康になる言葉を使おう」(北川八郎)
(以下、子どもから親への対話のお話ですが、時間があるときに
どうぞ)
【壁の落書き(心のチキンスープより)】
くたくたママが店から戻り、買い物袋をかかえてキッチンへ入った
待っていたのは八歳の息子。
弟がやったいたずらを、しゃべりたくてうずうずしてた
「ぼくは外で遊んでて、パパは電話中だったんだ
そしたらあいつがクレヨンで、壁に落書きしちゃった
ママが書斎に張ったばかりの新しい壁紙にだよ
そんなことしたらママが怒るぞって言っといたよ」
ママはうめき声をもらして眉を寄せた
「あの子、いまどこ?」
ママは荷物を下ろして決然とした足取りで、末っ子が隠れた
クローゼット目指して歩いていった
部屋に入ったママは、名字をつけて名前を呼んだ
その意味がわかった末っ子は、恐しさに震えあがった
それからの10分間、ママはわめき、怒鳴りちらした
あの壁紙は高かったのよ、せっかくお金を貯めて買ったのに
元通りにするのは大変なんだから
なんてことしてくれたの、いたずらにもほどがあるわ
叱れば叱るほど、腹の虫がおさまらない
ママはすっかり取り乱し、部屋から大またで出ていった
惨状を確かめようと、おそるおそる書斎に向かったママ
壁を見たとたん、目に涙があふれた
読んだメッセージがダーツのように心を貫いた
ハートで囲まれた「ママ、大好き」
その壁紙は、ママが見たときのまま残っている
まわりに枠だけの額縁が吊るされて
ママにとっての、みんなにとっての思い出の品
ときどき足を止めて眺める、壁の落書き
言葉を大切にすることが、相手の心を大切にすることにつながる、本当にそうだな、と思います。恥ずかしがらず、照れず子供のようなピュアな言葉で愛を伝えていきたいな、と思います。皆様、本日も思いやり溢れる言葉を工夫をして周りの人の心を沢山たくさん温められるとよいですね♡
2009年8月3・4日の一言
(2009/8/4)
おはようございます。
本日の一言は、小泉元総理が、国会答弁など
で取り上げて、話題となった佐藤一斎の言葉です。
一斎は、江戸時代の儒学者。美濃岩村藩士の二男に生まれ、幕府の
昌平坂学問所に入所。
70歳で昌平坂学問所の儒官(総長)となっています。
弟子は3000人とも言われ、一斎から育った弟子に佐久間象山、
渡辺崋山、横井小楠らがいます。
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今日の名言 【8月4日】
『一灯を掲げて暗夜を行く。 暗夜を憂うるなかれ、一灯を頼め。』
(佐藤一斎 美濃国岩村藩士、儒学者。「言志録1」)
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この世の中は、一寸先も何がおこるかわからない暗夜です。
暗夜の中を、自分に内在する能力(他力も含みますが)を頼りに
しながら一歩一歩歩いているのです。
暗いと嘆いても何も変わりません。
でも、暗いと文句いったり、暗さから逃避しようとしたり、暗いという
ことをいかにPRしようかと考えることに時間を割いたりする人が多い
のが現実です。
自分の暗さ、人生が思い通りにならないことを麻薬で解消しよう、麻
薬の快楽で一瞬でも忘れようなんていうのは問題外です。
自分の中をよ~く探してみてください。よく探せば灯りがあるのです。
恥ずかしがり屋で、目立たないかも知れませんが、必ず灯りがあるの
です。その灯りを表に出しましょう!
自分が持っている灯りを如何に活用していくのかという思索・工夫に
労力を投入しましょう!
自分の能力を最大限活用し、最大限能力を発揮できるよう発想を変え、
暗夜を歩いていくのです。
それが一番合理的なのです。楽しく近い道なのです。
キリスト教のキャンペーンか何かで
「すすんで自ら明かりを灯しましょう!」というのもありましたね。
灯りをつけ、そして、それをより明るくするよう努力しましょう!
ですね。
佐藤一斎は、他にも様々な有為な言葉を残しています。ご存知かも知れま
せんが2つほど紹介しておきます。
「少にして学べば、則ち壮にして為すことあり
壮にして学べば、則ち老いて衰えず
老いて学べば、則ち死して朽ちず」
「 人は須(すべか)らく自ら省察すべし。「天何の故にか我が身を生出し、
我をして果たして何の用にか供せしむる」と。
我既に天の物なれば、必ず天の役あり。
天の役共せずんば、天の咎(とが)必ず至らむ。
省察して此(ここ)に到れば、我が身のかりそめに生くべからざるを知らん。」
(訳) 人は必ず自分自身を省みて考えるべきである。
「天はどんな理由で私をこの世に生み出し、私に何をさせよう
というのだろうか」
と。 自分はすでに天が生んだ物だから、必ず天が命じた役割
があるはずだ。
天が命じた役割を果たさなければ、必ず天罰が下るはずだ。
自ら反省してここまで考えると、世の中いい加減に生きるわけ
にはゆかないことを知るだろう。
天が命じた役割、仕事というのは、派手なもの、目立つもの、世間でいう
成功というものでは、決してない。もっと地道な自分のあり方、自分の
良心にいかに素直に生きるか、すなわち魂に素直に生きるか
と私は思っています。
(一言 1-23)
(8/3)
おはようございます。
本日は、 頚椎損傷して首から下の自由を奪われながら、口で筆をくわえて
絵を書き、詩を添える花の詩画で、多くの人に感動を与えている星野富弘
の言葉です。
もう、10年近く前でしょうか。群馬を旅行中にたまたま通った道沿いに
彼の美術館を発見して寄り道。
沢山の感動をもらいまた。
すごく感動したので、亡き母やその母に良く声をかけていただいて
いたご近所の外人牧師さんの奥さんに彼の本(英訳版)をプレゼント
したことがありました。
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今日の名言 【8月3日】
『辛いという字がある。
もう少しで幸せになれそうな字である。』
(星野富弘 詩人・エッセイスト)
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中学教師になって2ヶ月、指導中の事故で生死の境をさまよい、
首から下の自由を奪われた星野富弘は、入院2年目に唯一動かせる
口に筆をくわえて絵を書き始めます。
人に見てもらうのではなく、自分を勇気づけるために。
そして9年後に初の作品展開催。(その年やっと退院)
「愛、深き淵より」などの出版、「花の詩画展」などを
通じてあらわされるやさしく温かい感性は、多くの人に
感動を与え続けています。
「 神様がたった一度だけ この腕を動かして下さるとしたら
母の肩をたたかせてもらおう
風に揺れるぺんぺん草の実を見ていたら
そんな日が本当に来るような気がした」
(作品:ペンペン草)
「結婚ゆび輪はいらないといった。
朝、顔を洗うとき 私の顔をきずつけないように
体を持ち上げるとき 私が痛くないように
結婚ゆび輪はいらないといった
今レースのカーテンをつきぬけてくる 朝陽の中で
私の許に来たあなたが 洗面器から冷たい水をすくって
いるその十本の指先から金よりも銀よりも 美しい雫が
落ちている」作品:結婚指輪(がくあじさい))
辛さを乗り越えた彼の数々の言葉、そして口で描いたとは
到底思えない絵、胸にジーンとしみるものがあります。
「教育者としての道は、たった2ケ月で閉ざされてしまいました
から、自分の描いた詩画が、国語や社会の教科書に使われると
知ったときはうれしかったですね。こんな形で教育に携われる
とは思ってもいませんでしたから。
みなさん、私の詩画で勇気づけられると話してくれますが、
むしろ、その話を聞くたびに自分の方が 勇気づけられて頑張ろう
という気になるんですよ」」(星野富弘)
(一言 1-22)

