2009年7月30・31日一言 | mituのブログ

2009年7月30・31日一言


(2009/7/31)

おはようございます。

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今日の名言 【7月31日】

 『最初の一歩を踏み出しなさい。

  階段全体を見る必要はない。

  ただ、最初の一段を上りなさい』

(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア 牧師)

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人生、何かに向けて一歩踏み出せたらしめたもので、

「一歩踏み出せるなら、もう一歩も踏み出せる」(トッド・スキナー)

です。

そして、

「行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが、行動のない

ところに幸福は生まれない。」(ベンジャミン・ディズレーリ)
ですかね。

 富士山については、かのアインシュタインが来日した時

「実に精神的な感じのあふれた山だ。想像以上の驚異である」

と彼の印象を語ったそうです(先日の山日より以下も同じ)。

写真家大山行男も

 「(富士山は)自己の精神が健全に保たれているかどうかを計る1

バロメーター」と言ってますが、私もそんな気がします。
 こう天気が悪いと、「何か行いが悪いのかなあ、お知らせかなあ」

と思ってしまう今日この頃です。

 (一言 1-21)



(7/30)

おはようございます。

アースマラソンやっている間寛平、日本の裏側まで到達したそうですね。

地球半周18000km地点通過すごいことです。


本日は、 ベトナムのサイゴン近郊をパトロール中に地雷を踏み下半身を

失いながら帰還後、体を鍛えて、ロスやニューヨークのマラソンを4回も

完走したり、2本の腕でアメリカ大陸4500kmを横断したり、トライ

アスロンにも挑戦した不屈の男、ボブ・ウィーランドの言葉です。

アースマラソンやってる間寛平もすごいけど、足がないのにアメリカ大陸を

横断したボブはもっとすごい。

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今日の名言 【7月30日】

『人生において挑戦することの本当の意義は勝つことじゃないんだ。

体験することさ。人生は勝負じゃないからね。

大事なのは、何を体験するかなんだよ』

(ボブ・ウィーランド 退役軍人『腕で歩く』より)

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ボブはメジャーリーグの投手になる夢を持っていたが徴兵され、1969年

4月、23歳の時に下半身を失ったそうです。

その段階で人生に絶望してもおかしくありません。

マラソン、大陸横断、トライアスロンへのチャレンジなど、普通の人であれば

思いもつかないでしょう。

でも、ボブは思いついた。

何が違うのか?

何が彼をここまで強くさせたのか?

その答えがこの言葉の中に凝縮されていますね。

より多くの経験するための努力を惜しんでいる人が多いのではないでしょうか? 

当たり前ですが、体験は、命があるうちにしかできません。

どんな霊験あらたかな神様でも、体験はできません。

肉体がないのですから。

体験は、命あるものの特権です。

短い人生の中でどれだけ沢山の体験をし、何を感じ取るのか?

何を魂に刻みつけていくのか?

そこへの挑戦、人生の大きな意味のような気がします。

「人間は働きすぎてだめになるより、


休みすぎてサビ付き、だめになる方がずっと多い。」


(
カーネル・サンダース )

(一言 1-20)