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今日の一言   「  友  」

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おはようございます。
今日は、タレント・映画監督北野武の一言。
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  【今日の一言 2013年6月26日】
「困ったとき、助けてくれたり、
自分のことのように心配して、相談に乗ってくれる、
そんな友人が欲しい
馬鹿野郎、友達が欲しかったら、
困ったときに助けてやり、相談に乗り、
心配してやることだ。
そして、相手に何も期待しないこと、
それが友人を作る秘訣だ」
(北野武 タレント 映画監督)
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人間生きているとついつい甘えに流されることがあります。
かなり注意していても、自分の都合を優先して考え、相手の
都合を二の次にしてしまいがちです。
持ちつ持たれつ、お互い思いやりあい、助けあいして
いくことが、真の友情を築くために、必要なんだと思います。
一方通行では、心苦しいですしね。
そして、give and take精神をgive and
give精神に昇華できると、本当に良い人間関係が築けるのだと
思います。take and take求めてませんか?
「愛という気持ちは愛という行動の結果に過ぎない」
(スティーブン コヴィー)
「人に信頼され、協力を得るには、自らが最高の成果をあげていくしかない」
(ピーター・F・ドラッカー)

今日の一言  「  その一言  」

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おはようございます。
今日は、幼児教育に貢献した教育者 高橋系吾 の一言。
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  【今日の一言 2013年6月25日】
「『その一言』
その一言で 励まされ
その一言で 夢を持ち
その一言で 腹が立ち
その一言で がっかりし
その一言で 泣かされる
ほんのわずかな一言が
不思議な大きな力を持つ
ほんのちょっとの一言で」
(高橋系吾 教育者 道灌山学園理事長)
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ほんの一言で、人は元気になったり、落ち込んだりする
ものですよね。
励ましたつもりが、傷つけていたなんてこともあったり
します。
一言かけてもらっただけで、勇気づけられ、心が晴れ晴れ
となることもあります。
「人は他の人から理解され、わかってもらえたと思った時、
心にある変化が生じます。それが真に自分に向き合う力と
なり、自らを成長させていきます」(カール・ロジャーズ)
ちょっとした思いやりある一言、愛ある一言をかけられるか
どうかで人間関係も決まってきますよね。
「優しい舌は命の木である、乱暴な言葉は魂を傷つける」
 (旧約聖書)
「こだまでしょうか
 『遊ぼう』っていうと
『遊ぼう』っていう。
 『ばか』っていうと
『ばか』っていう。
 『もう遊ばない』っていうと
『遊ばない』っていう。
そうして、あとで さみしくなって、
『ごめんね』っていうと
『ごめんね』っていう。
 こだまでしょうか、
いいえ、誰でも」(金子みすゞ)

今日の一言 「 信念に生きる 」

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おはようございます。
今日は、織田信長の一言。
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 【今日の一言 2013年6月24日】
「理想を持ち、信念に生きよ。
理想や信念を見失った者は、戦う前から負けているといえよう」
  (織田信長)
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織田信長の理想と言えば「天下布武」の印が有名ですね。
「武力をもって天下を統一するぞ」という意味にとって
いる方が多いかもしれませんが、そういう意味ではありません。
天下布武の「武」は、武力の「武」ではありません。
そもそも「武」という漢字は、現代では「武力、戦力、武芸、軍事」
として使われていますが、「武」のもともとの意味は、「戈(ほこ)
を止(と)める」という意味です。武器を持って戦うことをやめる
ということです。また「戈」はまたぐ、「止」は進むことで、一歩
ふみ出すことであるともいわれます。
信長が使った「武」の意味は、周の武王が持っていたとされる
「七徳の武」すなわち「暴を禁じ(乱暴を禁じる)、戦をやめ(戦い
を止めさせる)、大を保ち(国土のりっぱさを保つ)、功を定め(功
績を成し遂げる)、民を安んじ(人民を安心させる)、衆を和し(民
衆みんなを仲良くさせる)、財を豊かにす(公益をはかる)」の「武」
なのです。武の7つの徳を持った者が、天下を治めるにふさわしい
のであるという「春秋左氏伝」の言葉なのです。
これを信長は理想としていたのです。
みなさんの信長に対するイメージ少し変わりませんでしたか?
「いやしくも生をこの世に受けた以上、それぞれの分に応じて、
ひとつの心願を抱き、それを最後の一呼吸まで貫かなければ
ならない。(森信三)
「善く士なる者は武ならず(すぐれた戦士は猛々しくなく)
善く戦う者は怒らず(戦闘に優れたものは、怒りに流されず)
善く敵に勝つ者は与(とも)にせず(うまく敵に勝つ者は、争わず)
善く人を用うる者はこれが下となる(うまく人を使う者は自分を
下におく)」(老子)