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今日の一言 「 殻を破る気概 」


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おはようございます。
今日も、「いまも生きる『武士道』」よりフリーライター
石川真理子の祖母の一言。
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  【今日の一言 2013年7月4日】
「(厳しい意見をつきつけられて辛い思いをすること)
そんなの当たり前です。辛いことや苦しいことの向こうに成長が
あるんだよ。植物の芽だって見てごらん、種の殻を破って土を
持ち上げてでてくる。おばあちゃんはあれだって辛そうに見える
がね。でもそんなこといっちゃ、立派な木にはなれませんからね」
(フリーライター石川真理子の祖母 「いまも生きる『武士道』」より)
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 「楽して、簡単に成長できればよいのにな」と思われるかもしれませんが、
精神そして魂が成長していくためには、思い通りにならないこと、辛いこと
や苦しいことが不可欠なのだと思います。
 ゴロゴロ寝てばかりいて心肺機能が向上することはあり得ませんし、
筋肉が強化されることもありません。弱まるばかりです。
精神も同じなんだと思います。
だから昔から「可愛い子には旅をさせよ」、「獅子は我が子を千尋の谷に
突き落とす」、「子孫の為に美田を買わず」と言われているのだと思います。
ただ、思い通りにならないことに遭遇しても、劣等感に苛まれたり、
挫けたりしてはいけません。自尊心を失ってはいけません。
思い通りにならないこと、辛いことや苦しいことに遭ったとしても、
“何としても乗り越えるんだ!”という決意・気概にプラスして
愛だとか思いやりというものをあわせもつことが大切なんだと
思います。
 それに、思い通りにならないこと、辛いことや苦しいことをに遭う
ことは、神さまがくれた成長のチャンスかも知れません。
いや、きっとそうです。
「泣いてすませるというのは、卑怯者の振る舞いなのですよ。泣きたい
ときがあっても、ぐっとこらえて、背中をしゃんと伸ばして対処する
ようにしてごらん。それでこそ強い心が育つのです…泣いて許された
としたら、その分だけ大切なことを失うことをおぼえておいで」
(石川真理子の祖母)
「自分を甘やかしてはなりません。
強くなるんだと決意なさい。
どんなことも乗り越える覚悟をなさい。
立ち上がる自信がなくても、腹をくくれば、気で乗り越えられます」
(石川真理子の祖母)
「進化の各過程では、何か困った状態が起きた時に、その状態を
解消しようと、それまでとはちょっと違うことをする者が出て
きて、次の階層に進むんです。新しく出てきた悪条件を逆に
テコにしながら、うまく工夫して生き延びる者が出て、更に
また困った状態が起きて…というのを積み上げながら、生物は
進化してきているのです。今、現在だって、私達はこうした進化
の過程にいるんですよ」(団まりな 生物学者)

今日の一言 「 何に従う 」


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(7/3)
おはようございます。
今日は、「いまも生きる『武士道』」よりフリーライター
石川真理子の祖母の一言。
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  【今日の一言 2013年7月3日】
「そのときの気分に従うのではなく、正しいことに従いなさい」
(フリーライター石川真理子の祖母 「いまも生きる『武士道』」より)
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われわれは、よほど注意して自分を監視していないと気分に
従ってしまうものです。感情に流されてしまいます。
ちょっと気に頭にくることがあると、癇癪を爆発させ、関係ない
ことにまで当たり散らしたりします。
お気に入りの人が持ってきた話には、すんなり乗るけれど、気に
食わない人が持ってきた話は、どんな正しい話でも何かとケチを
つけがちです。
何か上手くいかないことがあると仏頂面になっていたりします。
でも、それで本当に良いのでしょうか?
気分がどんなに暗く落ち込んでいても、人には明るく親切に接する
べきなのではないでしょうか?
笑顔で接するべきなのではないでしょうか?
昔の日本人は、自分がどんなに辛い状態でも、周りの人を嫌な思いを
させないために、笑顔でいることを大切にしていたといいます。
自分の感情より接する人への愛を大切にしていたのです。
凛とした笑顔を大切にしたいですね。
「私たちはいつも選ばなければならない。愛に従うか、エゴに従うか」
(ジェラルド・G・ジャンポルスキー)
「話している内容が同じでも、伝える姿勢や態度によって、相手が受け
る印象は大きく異なります。たとえよいことでも、仏頂面で言っては、
相手は不愉快になるかもしれないし、自信なさげだったら相手の心に
届かないことも十分にあり得ます」(池上彰)
「万物は聖なる愛によって動かされる」(ダンテ・アリギエーリ)


今日の一言 「 ちょとした配慮が 」


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おはようございます。
今日は、政治家・作家フィリップ・チェスターフィールド
の一言。
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  【今日の一言 2013年7月2日】
「君だって覚えがあるだろう。
 ほんのわずかな気配りがどれだけ嬉しかったか。
 誰もが持つ虚栄心がそのことでどれだけ満たされたか。
 たったそれだけのことでそれ以後その人に傾斜し、
 その人のやることなすこと全て好意的に受け止めるように
 ならなかっただろうか。
 人間とは、そんなものだ」
 (フィリップ・チェスターフィールド 政治家・作家)
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 ちょっとした配慮に欠けた、軽率な行動・発言が、ある人を寂しい
 気持ちにさせたり、傷つけたりすることがあるのだと思います。
 不勉強なうちは、礼儀作法やどういう配慮をすればいいかなど良く
 知らなくて、配慮を知っている人にとって無礼なことをしてしまう
 こともあるものです。
 知っている方は、「無礼だなあ。自分を軽視しているのかなあ」と
 傷つきながらも、「でも、知らないのだろうなあ。困ったもんだなあ」
 と自分で自分を納得させる理屈をつくり、癒していることもある
 ものです。
 逆に、少し相手の気持ちを思いやり、それに基づいてした、ちょっと
 した配慮ある行動が、心の琴線にふれ、感動を呼び起こすこともある
 のです。わずかでも相手を思いやる心が大切なのです。
 「気配りは、相手が何を望んでいるか考えて実行しましょう。
 多くの方がそれをやりません。挨拶ひとつしない方が多い
 です。だから気配りの第一歩は丁寧で誠実な挨拶をして、
 お会いできて嬉しいという気持ちを伝えることから
 はじめてはどうでしょう。挨拶をするとき、相手が喜ぶ
 話題を振った方がいいといった営業スキルのようなものは
 確かにありますが、それ以前の部分にきちんと取り組む方
 が大切だと思うんです」(林文子)
 「愛と善意を人に与えなさい。『気配り』と『親切』はその象徴です」
 (ジョセフ・マーフィー)
 「心配りと不断の努力は幸運をもたらす」(トーマス・フラー)
 「いつも靴をきれいにしておくように気をつけています。
  私の靴跡がマットに残っているのを見たいお客さんはいません
  からね。それから、いつも額の汗を拭いています。私の汗が
  車についていいと思うお客さんはいませんからね。ほかの
  みんなはシャツのボタンを外していますが、私はいつも
  どんなに暑くても、シャツのボタンをしっかりしめるように
  しています。胸毛を見たいお客さんはいませんからね。
  お客さんが車のキーを手渡してくれたら、全速力でとりに
  いきます。――そうすれば、お客さんの時間のことを
  気にかけているとわかってもらえますからね。
  車を運んだら、ひと拭きし、指紋が残らないようにします。
  最後にはいつも『お気をつけて』と声をかけます」
  (1日500ドル稼ぐホテルの駐車係)