いやぁ、勝ちたかった…。

とは言え、長崎が勝ったおかげで自動昇格圏内を狙う無駄なプレッシャーはなくなった。これがどう影響するか…。



とにもかくにも、今日のベガルタ仙台は“強い”の一言。


良いチームに仕上がった。


無得点ではあったものの、正直なところなぜ点が入らなかったのか分からないほど試合内容は充実していた。 


 ベストプレーヤーは間違いなく相良。キレッキレ…という言葉は彼のためにある。というくらい、右に左に、股下にと、素早い切り返しから数々のチャンスメイク。正直こんなテクニシャンになるとは思わなかった。後半なんて相良1人に4人ついてたからね。


強いて言えば課題は最後の精度。シュート打つタイミングというか、判断がもうちょい早いとコースも増えるし、パスという選択肢も増える。

ここがもう一段上がれば、チーム全体の破壊力も一気に増すはず。 それにしても、すげぇ良かった。多分だけど怪我明けてから格段にプレーの質が上がった。

客観的にチームを見るという期間があって、良かったのかもね。


宮崎・荒木・大夢の安定感、武田のワイドなプレー、高田のアグレッシブさも光っていた。久々のスタメンということもあったけど、真瀬とはまた違う直線的な仕掛けと、大胆なコースカット。右サイドの後ろ側を高田が制圧した前半15分以降、圧倒的に攻勢に出られたのは高田の力が大きかったと思う。


 交代で入った南はサイズこそ課題だが、あのスピードとテクニックは19歳とは思えない。


中田もまた、代表を見据えられる器の大きさを感じさせるプレーだった。 高さだけじゃない、強さと技術とどちらも確実に育ってきているなぁという印象たった。


とはいえ、サッカーは“運も実力のうち”。今のベガルタに必要なのは…


もはやお祓いかもしれない。 なぜこれが決まらないのか??と何度つぶやいたことか…

特に荒木。今年はすごい貢献度だし、本当に良いのよ…良いんだけと、なぜか決まらないのよ…。


秋田には申し訳ないけど、プレーの質、チーム力、スピード、スタミナ、判断力、これらはディフェンスが特に格の違いを見せつけたところだけど、中盤の安定性、トップとサイドハーフの柔軟性、ビルドアップも含めて勝てない要素は1つも見当たらなかった。


それだけに、手痛い取りこぼしとなった。


でもね。


選手は真剣だった。


誰一人足を止める選手はいなかったし…


大丈夫。これは最終節、ホームで素晴らしい勝利を魅せてくれるよ。


プレーオフ、絶対取ろう。

なんつったってユアスタ満員だよ??


そして、ずっと見たかった南をここでサブに入れてきたのは意外でした。

緊張することなく、しっかり走れてたと思う。見れて良かった。




久しぶりにドラクエピアノの動画をあげました。



ドラクエIIIエンディング【そして伝説へ】


なんと言っても、Jリーグもあと2試合。
ベガルタ仙台のJ1昇格を祈って…

これで昇格いけたら、もはや伝説ですね、それこそ。

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もう10年ぶりくらいかな。

ちょっとライブにお誘い頂いてドラム叩いて来ました。


正直、もう世代的にもアウェイ感しかないだろうと、人見知りな自分はちょっと億劫な気持ちがあったけど…


まぁ、かつてのホームはいつまで経ってもホームであることは変わらないものだね。


楽屋の落書きも…

ステージ袖の狭い通路も…

見上げたステージ上の天井も…

それから、そこから見る客席も…


なんか、昔見た時と何一つ変わらなくて…


あの頃はここに、沢山の笑顔があったなぁ…とか。

頑張っていた時代というのは今も自分の誇りであることは変わらないんだな…とか。


ほんと、こんな気持ちになるとは思わなかったというくらい、温かい良いハコでした。



しっかりと打ち上げにも参加頂いて、数年ぶりに店長の堀越さんと話して…


ツアー組んでくれたりとか。


僕のやっていたバンドを後押ししてくれていたりとか。


かつてのライバルが闘病の末亡くなっていたりとか。


それから、すごく良いバンドを見つけて、魅せ方、音の混ざりとかすげぇ懐かしくて…


あぁ、やっぱ音楽って良いな…って思いながら多少フラフラになって帰りました。


またここでドラム叩く機会はあるかな…。


もうバンドから遠ざかって5年以上。


戻る場所があるというのはおっさんになっても嬉しいものです。



またいつか、この場所で会えたらいいね。


その日まで、みんなバイバイ!


最後に、ずっと言うに言えなかった、当時のお礼を言えてよかった。この機会をくれたことに感謝。

なぜだかわからないけど、足がすくんでしまう。

そんな時は敢えて、自分から足を止めてみる勇気ってのも必要なのかもしれないね。

敢えて足を進めないこと。

時空に逆らう一步を踏み出す勇気。

ちなみに僕は一時停止線はわりとピタリと車輪を止める安全運転派です、元々は。




日々、遠くなる青空。
遠くなればなるほど、吸い込まれそうというよりも落っこちて行きそう。

そんな仙台市太白区の、今日の青空。



そういえば、SNSが発展してからというもの、あまりこういうブログの使い方ってしてなかったかもな…。


街は年月と共に変わりゆくけど、時代というのはきっとまたリスタートしてはグルグルと巡るものだと信じている。

その時がくればまた、僕らが歩んできた足跡も何かの形で誰かが活かしてくれるのかもしれないね。


桃源花の酸辣湯麺。これめっちゃ大好き。
もう、酸辣湯麺はここでしか食べません。

そういや、こういう約束事を誰かと交わすことがめっきりなくなったな…。

なんか、大人になるってもっともっと素敵な事だと思ってた。

越えられない現実の壁。
叶わなかった夢の残骸。
重たい責任という重圧。

気がつけば、一人だけポツンと世の中から取り残されたようで、そんなときは決まって、当たり前に過ごしてきた日常を振り返る。

変わらない街並み。
無表情に乗り込む朝の満員電車には、僕と同じように無表情でスマホをただ眺める沢山の人々。

沢山の『無』がひしめくその空間は決して嫌いではない。けど、その『無』から解放されて空を見上げた時に、なんとも言えない虚無感に心を支配される春寒があって、妙に切なくなりながら、今日も吸い込まれそうな青い空をぼんやりと眺めていた。

ちょっとだけ疲れているのかな…

張り詰めた糸がプツンと切れそうな時、何処かで自分のこんな黒い部分をさらけ出す事ができたら、もっと楽に生きられるのかな…。

そんな11月14日。

長町リプルにて

11月16日 日曜日

14:30頃からだったかな?


ちょっと変わった形態でライブに出演します。


長町リプルなんて何年ぶりだろう。

まぁ、それに向けて個人練に入るわけですが…



まぁぎこちないね💦

どうしてもね、左手首と足がついてこないんです。

まぁ、元々そんなに大した腕前ではないのですが…

とりあえず楽しみます!

たまには政治的なことを書いてみようと思います。

ここ数日、女性初の首相ということでメディアは高市さん一色です。


まぁ、誰がなっても賛否はあることだし、今の時代にこんなことを言って良いのかわかりませんが…


実は僕個人的には女性のトップというのはあまり望ましくないと考えておりました。

というよりも、社会的に立場が弱いとされる方を、ここぞとばかりに権力のあるポジションに押し上げる風潮に対しての拒否感というか、その方が強いかな。


なんか、女性にしても障害者にしても低所得者、生活保護受給者…


確かにね。権利擁護の概念というのはとても重要なんですよ。ただ、これって非常にリスクのあることと考えておりまして。


要は、その組織を回す器よりも、現実的に可能なのかどうか。

それを判断するためには、それぞれの立ち位置での権利というものを的確に理解してなければなりません。


という意味で、何かにつけてここ最近の、ご機嫌取りのような政策に僕個人的には嫌悪感を示しておりました。


そんな中で、支持率はだだ下がり…


このタイミングで高市さん。


この布石…

自民党の茶番というか…

まぁ、非常にやり方が上手いと。


そして、ここに来て過剰なまでに擁護してきた部分を一気に覆すような所信表明。


これは、本当に期待します。というか、これで上手くいくかどうかが、今後、正しい意味での男女平等に繋がっていくのではないかな?と。


そうなのですよ。

過剰に弱者を強くする必要はなくて…

だからと言って強者を弱くする必要もなくて…


要は、人としての権利を当たり前に主張出来れば良いわけで、それがどちらかが飛び出してしまうような世の中じゃいけないと思うんですね。


そんな諸々、非常にここからまずは年末までの動き、楽しみです。


待望の女性のトップ…


ではなくて。


待望の、トップらしいトップ。


女性だから凄いのではなくて


人として素晴らしい方と思って、平凡な国民の立場から、後押ししていけたらいいね。

とあるドラマで『人生は最大の暇つぶし』というセリフを聞いて、妙に納得させられたのも、もう随分と前の話。

まぁ、人生は暇つぶし…というほどゆとりを持った人生ではなくて、むしろ常にギリギリいっぱいのところで全力を振り絞る僕には、決して言えない言葉ですが。


ただ、人生において何かしらの暇つぶしを見つけるのもそれはそれで大事なこと。


というわけで、電車通勤している僕のここ最近の暇つぶしがこちら。






ビールがなんと190円と、これはもう…

これまで電車の待ち時間とか、駅でちょっと一息…という時はだいたいドトールだったけど、コーヒーよりも安く飲めるビール。


そこまでお避けが好きと言うわけでもないけど、かといって、そこまで好きでもないコーヒーに、最近の高値を出してまで…と考えると、ふらりと寄ってしまうのです。


毎日が仕事と家の往復で、少しだけ現実離れしたひと時…というのも悪くはないよね。


こんな過ごし方を出来るのは毎朝、激混みの満員電車に揉まれて通勤する特権。


時間はかかるけど、たまにのこんな贅沢、わりと好きです。


長年、バンドに費やしてきた時間がなくなると、ちょっと怖さみたいなのがあったんだけど…


逆にこういう自分時間っていうのも大事にしたいですね。

最近、ありがたいことに仕事を通じて仕事場を越えた外部の人とお酒を交わすことが増えました。5年間ほどコロナ禍の影響もあり、こういうお付き合いはそのまま消滅してしまうのかな?なんて思っていましたが、その殻をぶち破るきっかけを下さった、某機関の叔父様には公私ともに、心から感謝しております。


さて、その方とお酒を交わし、二軒目にカラオケまねきねこ…という流れになるのですが、正直、カラオケに行くということも音楽活動から離れると共に…というよか、元々カラオケなんて飲み会のついでに行くもの…という程度だったので、これまた少なくとも5年以上ぶりだったのですが、ずっと前から気になっていたのが…




これです。
TBSのモニタリングで結構高得点叩き出す人が多いので、気になっていたのですが、これがなんとも面白い。

カラオケ採点…というよりも、もはや『音ゲー』の類ですね。加点もフォールやシャクリ、ビブラートなど。
その方との飲み以来、たまにカラオケに行きたい欲が出まして、昨日、久々に行ってまいりました。

前回から半年ほど空いたので、また声を出すところからリスタート…


ちょっと声を張らない曲が良いかと思い、うろ覚えながら今井美樹さんのプライド。
なれてきたところで、歌いやすい初期のミスチル。
Tomorrow never knows



結果はこのくらいでした。


転調前まではわりと音程も当てに行けたんだけど、転調後が、声の限界を超えてしまいちょっと残念…

それから、僕はボーカリストではないのであまり上手く歌えないから、とりあえず加点を稼ぐビブラート。

演歌歌手かよ…というくらいクセは強いですが、これ、だいぶ声が出てくるようになったので、忘れないうちにもう一回行きたいな…と。

なので、カラオケ部のメンバーを募集します。

よろしく!

ライブ云々は置いておくとしても、やっぱりドラムは気持ちいいですね。


学生時代から15年くらいかな?慣れ親しんだ楽器ですからね。


自分なりに鍵盤への移行は勇気が居る事でした。


僕なりに、当時の『アメリカンショートヘア』で築き上げた地位も楽曲も、まだまだ伸びしろの果てが見えないほど可能性は秘めている中で、最高のものを作る自信はあった。


そんな中でのメンバーチェンジ。


僕らは実力もテクニックも優れていた訳ではなかったのですが、楽曲とサウンドのクオリティ、それから一体感で乗り切って来たようなものだから、これがまた、1人変わるだけで、他のバンドさんみたいに同じクオリティを保つということができなくなるわけです。


リズムが変われば安定するか?とか。

自分がフロントに出ればライブの動きも出てくるか?とか。


そんな中での、ドラムから鍵盤への移行から10年ほどで、その当時は考えもしなかった、自分自身のバンドからの脱退…と。


まぁ、環境の変化も大きいし…


年齢的なものも大きいし…


立場的なものももちろんあるし…


という中で、実は病気が発覚する前に、一度だけワガママを言って、大学時代に組んだバンドを再結成してスタジオに入ってまさに、15年ぶりでドラムを叩いておりました。


バンド名は『THE SLAMS』。


THE JAMのカバーです。





まぁ、さすがに15年もブランクがあると、リズムキープもコーラスも精度が低い低い…


けど、これは定期的にやりたいな。


と思った矢先の癌騒動というわけでした。


なので、先日のライブも自分にとっては奇跡的な1日なわけです。


人生は奇跡の連続。


その奇跡が連続するものだから、当たり前になる。


当たり前になれば、必ずそれは当たり前ではなかったということに気づくタイミングは訪れる。


そして、改めてその当たり前に感謝を抱く、そんな皮肉。


けど、その当たり前と思えること自体もきっと、奇跡的な事で、僕らがそのことを認識して感謝するのは恐らく、自分の人生が果てる最後のひと時なんだろうな。


というよりも、そうあるべきなのだろうな…と。



そう思いながらまた今日も過ぎていきます。


明日も明後日も、素敵な当たり前を過ごせるように。