カフェブルースでライブして来ました。
しかもドラムで。
リハーサルでは
ツータム。ウォームアップの動画です。
まさかの会場が、ミニドラム&ワンタム…ということで、どうしよう!っというところだけど、何気に慣れればどうにかなるもんですね。
とは言え、ドラムでのライブは10年以上ぶりでした。
なんか、身軽だし、ライブ自体を作れるし、やっぱ楽しいな…って思った。
なんか、バンドで鍵盤弾いてる時、どうしてもドラムは意識しちゃうんだけど…
上手い、下手は正直よく分からないのですが…
音がデカくてもタイトなドラムを叩く人ってすごく合わせやすくて…
身近なところでいえば、セツナレンサ時代のユースケ君とか。
カラーボトルのじゅんじ君とか。
今回はそんな方々を意識してみました。
なので、左足のゴーストもあまり上げすぎないように…。
久しぶりに音楽熱が再燃…
まぁ、やる機会はないんだけどね。
ドラム欲しいってバンドあれば声掛けてください。

数年ぶりのドラムでのリハです。



ラリー船長のバックで叩きます。


10月10日 20:00から

会場:ブルース


鍵盤も持参したけど、ドラムの方が良さそうなので、今回はドラムのみ。




仕事帰りにふらっと寄りますという方…連絡ください。待ってます。


時には雨が心地よく思えるってのもあって良いのだと実感。

特にこれだけ土砂降りで、雷まで鳴り響くとくれば、外に出ようにも近所のあちこちで冠水しているものだから、選択肢をいちいち考えなくて済むというのが今は、とても楽なのです。


元々決定権を委ねられるのは苦手。


今日何食べたい?


今日何する?


今日どこへ行きたい?


いやいや、許されるならば何もしたくないし、どこへも行きたくないし、もっと言えば布団から出なくて済むのなら出ないでいたいし…


流石にこの歳になると、それも少なくなってくるけど逆に仕事という面では、こういう機会がより多くなるお年頃なのですね。


そもそも、自分がいなくても事が進む…というのが一番良いんだけどね。


なんだろうな…


別に自分が出来る人だなんて思っちゃいないし、むしろ弱さを全面的に出して、生きていたい。


なのに何故か、自分を誇張するのです。


ある種のつよがりな自分。



もっとさ。


助けて…とか。


苦しい…とか。


もっと言えば、わーーーって泣きだしたりとか…


そんな自分を出せたらきっと楽なんだろうな…



期待通りの自分を演じる事に精一杯なんだね。


自分の人生なのに…


自分の生き方がわからない。


そんな大雨の月末。

僕が月なら君は太陽

繋いだその手は夕暮れ


アメリカンショートヘア【風鳴る方へ】より。


ギターの太田くんの楽曲でした。

いつしかアメリカンショートヘアには欠かせない存在となった鍵盤を敢えて全く入れない曲がこの曲を含め六曲収録されたアルバ【虹色喫茶】には2曲含まれます。


この頃の僕は、音楽に関してはとにかく完璧主義を貫いておりました。そして、今にして思えばですが、その完璧というのは、おそらくメンバーの皆とはミスマッチだったと。それ故の、良いところまで進んではメンバーが抜け…という負のループで、大衆に染み込ませたい僕の意向と、自分たちの音楽を貫きたいメンバーの意向は正反対で、それでもサウンドのクオリティにこだわったのは、ある意味の僕の自我だったのでしょう。

その中で鍵盤を外したこの楽曲を含め2曲。


それの2曲が僕らにとってはおそらく集大成だったのでしょう。


最も、僕が鍵盤を入れた楽曲は、それだけ僕にとってはダイヤの原石で、だからこそ、そのダイヤを磨き上げるべく、その当時の僕の才能を最大限埋め込んだ。


その後このバンドも含め色んなバンドで鍵盤のサポートもしてきたけど、あとにも先にも僕の中での集大成は、この【虹色喫茶】というアルバムで、さらに言えば、その中で、鍵盤を入れないという選択肢を選んだこの楽曲は、まさに僕にとっては究極のアレンジとも言えるものだと、今だから思います。


物事は消去法で考える方がうまく回るもの。


頭の中では分かっている。けど、自己主張とも違っていて、自分らしさをその場その場で築く努力を惜しまないことは、実は僕の一番の欠点なのかもしれません。

そして、そんな努力をしてしまうことを今、一番悩んでいます。


既に音楽からは一歩遠ざかった自分ですが、皮肉なことにその意気込みがなくなった分、今向き合うことに対して自分のポテンシャルを遥かに超えたところで精一杯保って、張り詰めた糸が切れそうな今、改めて思ってしまう。


これが僕の最大の欠点なんだろうな…って。


誰かの悲しい顔なんて見たくもないし、そんな顔をする人が一人でも少なくなったらそれでいいよ?って思っているはずなんだけど…


伴わない結果を自分だけでは収束できなくて、パニックを起こすならまだしもね。


ズドーーーーーン…と堪えるのですよ。


この悪循環。どうにかならないものかと思います。

多分だけどね。


人を信用していない。


これは生い立ちや生まれ持ったものの影響って凄く大きくて…ごめんなさい。


何をどうして良いか分からなくなりました。


自分は、誰かに認められてなんぼ…と。


世の中の歯車になりきれていない自分が、とにかく大嫌い。

そうしたのは紛れもなく自分自身と言うことは分かっているはずなんですけどね。


そんな5月末の雨の夜。




昨年9月の経尿道的膀胱腫瘍切除術から約9カ月。
診断結果は膀胱癌だったわけだけど、その後も何も変わらず毎日仕事して、子どもたちと戯れて…と当たり前の生活が戻っているものの…

やっぱりそれ以降も排尿の違和感や尿量の変化、腹痛などあるたびに、もしかして?みたいなのは過ぎります。

僕の場合、taのLow Gradeということで不幸中の幸いではあるのですが、自分自身、胃がんや肺がん、咽頭や食道というところの違和感がずーーーっと前からあったもので、てっきりそちらの方がリスク的には高いだろうと思っていたところでの膀胱癌で、非常に驚きました。

泌尿器の自覚症状など全くなかったわけですからね。

さて。


人間が一生の中で癌に罹患する確率は50%。2人に1人は癌になるという計算ですが…


40代で罹患する確率は2%。


50代でやや増えて7%。


こういう統計ですが、膀胱癌の再発リスクに関しては50%と非常に確率が高いわけで、それこそ膀胱癌罹患者の2人に1人は再発するというわけですから恐怖しかありません。


正直、例えばこれから夏に向けて旅行だったり、イベントだったり…としたいところで連休もどうしようか?って考えたものの、なんというか。


先の予定を立てて良いものかどうか…と非常に迷ってしまいます。


これが悩みかな。


とりあえず今回も何事もなく検査が済んでくれると良いけどね…。


とは言え、癌は早期の対応が非常に大事です。

自覚症状がないところからの治療。すごく戸惑いました。

だって、生活に何の変化もないわけですし、血尿すら出ていない。


健康診断を受けているからと言って、多分異常は見つからなかったでしょう。


ここからが先です。


健康診断はオプションが大事。


通常、肺のレントゲンや採血…心電図、年齢によってバリウムなど一通り、早期に命に直結する部分での検診の有用性は確かに高いと思います。


ですが、だからといって全てを把握出来るわけではなくて、検診で分かるのは本当にごく一部です。


自分の膀胱癌は、何気なく申し込んだ腹部エコーからの発見でした。


無駄にPET検査なんかをわけもわからず申し込むよりも


胃カメラ、エコーなど、目に見えて分かる検査を40代になったらやっておきましょう。


40代の罹患率2%。


そのたった2%に、まさか自分が?って想像出来ますか?


そう。こんなの、誰にも分からない。

ある意味、運も重要なんだとは思う。


発見できないこともあれば…


見てくれる先生や技師さんの腕も重要。


けど、検診は基本的に毎年あるわけだから…


数が多くなればヒット率も上がる。


宝くじだって買っても当たらないかもしれないけど…


買わなきゃ当たることは全く0%なわけですからね。



けど、誰もが想像出来ないからこそ、日頃から考える。


僅かとは言え、その数%の確率にリアリティを持たせるとすれば、それは検診のオプションです。



と言う間に膀胱鏡が終わり…



今回も異常なし!


また3ヶ月間、気楽に生きよう☆



元々春はあまり好きじゃない。

サヨナラ自体は苦手じゃないけど、サヨナラを言うのが嫌い。


そんな4月。

年度初めで多忙を極める毎日が続くのだが、今年度はここ数年ではしばらくぶりの充実感があった。


もちろん、新年度ということもあって、自分の立ち位置が少しだけ変わることもさることながら、昨年度に自分にとっては掛け替えのない素晴らしい出会いがあって、その出会いに仕事絡みで楽しさを見出すには欠かせないものとなった。

その相手というのも、自分とは一番疎遠だと思っていた国家公務員で、なにやら堅苦しい感じしかしなかったところにその概念をぶち壊すだけの楽しみを昨年末あたりから定期的に与えてくれる。


もちろんコロナの影響は大きかった。

酒などそんなに好きではないが、ここ数年、飲みにケーションというものの重要性を実感するには充分すぎるほど、何もなかった。


以来、仕事上で酒を交わしながら、他愛もない会話をする機会などもうないものとすら思っていた。


もう少し早く出会えていたら良かったのにな…


と。


国家公務員の宿命でもある人事異動。これから、ここから何かしら広がっていくのではないかと思っていた矢先に知った事実が、その方が関東へ出られてしまう。

おそらく、本来ならばおめでとうございますと言うべきところなのだろうが…。



一言、言いたい。



ワクワクさせておいて、去っていくというのはどういうことだ…と。


これは僕なりの、最大限の感謝の気持ち。

だからこそ、これからも何かしらの形で接点があることを心から望む。


という独り言。


おそらく直接言う機会はないだろうし、言う事もないだろう。


けど、もしここに気付くことがあれば…


と、つぶやきにも似た感謝のメッセージをここに残す。


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さて。
衝撃的な膀胱癌の診断から3ヶ月。
手術で取り切れました…と言いつつ、再発率が高い病気だけに、定期的な膀胱鏡検査は必要で、3ヶ月に1回、あの恐怖を味わう事になります…。

で、今日は朝早くから仙台市の南、太白区から仙台市の北、泉まで。相変わらずの混みようでしたが、スムーズに尿検査、診察、そして検査…と。

午前中で病院は終わりました。

とりあえず…

異常なし!

膀胱も綺麗です…と。

この検査がね…結構痛いし苦しいし、終わったあとがまたトイレのたびに激痛…なんですよ。
前回は検査から2日くらいは痛みが引かなかった。

なので、ほんとダメ元ですが…。


朝食後にロキソニン!

試してみました。


そのせいなのかな??

カメラを陰部に差し込まれる瞬間は、昨日あんまり寝てない事もあって半眠りだったのもあるがしれませんが…。

あ…痛い…。苦しい。



これだけでした。

前回はちょっと、雄叫びに近い見苦しい姿でしたが…。

ちょっとだけ痛い感じはあったけど、スルスルとカメラが入って…

独特の圧迫感を加えられて…

『うん、経過も良いし膀胱、綺麗ですよ』

はい、終了!



潜血もナシ。

尿細胞診も良好。

これは慣れなのか?それともロキソニン効果?

とにかく苦痛が少なくて感謝ですね。

次回は5月7日。次回も異常なし、さらに3ヶ月後も異常なしなら、カメラの頻度が半年に1回になり、その他はエコーで見るそうです。

なんか、排尿関係の違和感や頻尿があるたびに、何か良からぬ事を考えてしまいますが…とりあえず思い過ごしだったみたい。

幸い仕事が忙しくて昨日までは今日のことを考える暇もなかったんだけど、昨日の夜からちょっと色んな怖さがあり、無駄にフジテレビの会見をじーっと見てはモヤモヤしていましたが。

今日はちょっと頑張った自分に、時間的なご褒美。

タピオとアウトレットをブラブラと。




ちなみに、今日は気分だけでもあげていきたいと思ってずーっと勿体なくて数回しか履けなかったお気に入りのスタンスミスでお出かけ。




行き先はアディダスショップ(笑)







見ると欲しくなるね。

特にこのアディダスのクラシックロゴが好き。

と、物色していたら…

『すいません…』と店員さん。

なんでしょう?

『そのスタンスミス。どこで売ってるんですか?すげぇ良いっすね!』

でしょ??
勿体なくて履けなかったんだけど、ちょっとそう言ってもらえるのは嬉しいですね。

ただ…残念ながらネットでの購入なんですがね。

どうやらその店員さん、ショップ歴がまだ数年らしくて色々と勉強中とか。

合わせ方が良いですね?と。

ごめんなさい、パンツはGUですが(笑)

それから楽器屋さんを物色。
アップライトピアノを久々に試弾させてもらいました。


今日の昼メシ。同じくタピオにて。

なんか、ずーっとこうして一人でブラブラしたり写真撮ったりってのをしたくていたんだけど、皮肉にも病気が与えてくれたご褒美でした。

ちなみに、膀胱癌の話に戻ります。
もともと僕の場合は、自覚症状というものがありませんでした。
血尿どころか潜血もマイナス。細胞診もマイナス。

とりあえず切除して病理に回しましょうということで、偶然見つかった初期のグレードLow、Taと言うことだったんですが、手術後は何かと排尿系の症状が続いていて…

特に排尿時の違和感?これが残尿というものなのかな。

そして切迫性の頻尿。

おまけに腰痛、首の苦しさ、胃部不快感や胸焼けと、排尿以外の症状が結構もともとあるので、やっぱり良からぬ事を考えてしまいます。

これ、実際体験した方ってどのくらいこの症状が続くのでしょう?

とりあえず、今僕がしたいこと。

膀胱癌は早くに適切に対処すれば怖い病気じゃないということを広めたい。

特に腹部エコーの重要性。

だから、検診で異常が出たら怖がらずに早めに対処しましょう…という普及活動。

それから、こればかりは体験した人じゃないと分からない不安。これは病状や進行具合だけではなく、巻き込む家族の問題だったり、保険の問題だったり。

とにかく、ネットで見るとビビる…以外ないんですよ。
だから、そうではないよ?ってのをより多くの人とシェアしたい。

そして、手術前の準備や入院中の過ごし方、自分なりのリハビリ。

あとはその後の症状。

まだまだ情報が足りないのです。

これ、色んな体験談をお持ちの方と交流の場を作れないかな?って思ってます。

よろしければコメントやアドバイス、逆に心配なことの相談とか。

そういうのをここでしていけたら嬉しいなって思います。


世の中はフジテレビ一色ですね。
これもさ…もはや主題が何なのかすら分からないけど…

考えてみてほしい。

そもそも、撤退したスポンサーや大株主さん。
こんなカオスを見たくて会見して欲しかったの?いや、違うでしょう。

個人対個人の問題に企業が、どう絡んだのか?これって、結局個人対個人でどのようなやりとりがあっての今なのかが分からなきゃ先に進めないわけて。

やれ、取締役相談役がなぜでてこない?とか。
そもそも、取締役相談役の立ち位置ってどんな権力を持ってどんなことをする人なのか、把握して質問してますか?

同意不同意とか。個人対個人で話している以上、安易に企業が首を突っ込むことではないからこそ第三者委員会なんでしょ?

フジとして言えることは一つだけ。

トラブルがあった。
介入があったかどうかを確認中だけど、それを把握しながら起用した責任は取りますと。
けど、今辞任や引退することが果たしてベターなの?って。騒いだ結果こうなったけど、本来であれば責任をしっかりと表明してから身を引くべきであり、世論とメディアが騒いだ結果、さらに封印されてしまきそうですね。

質問内容もさ。
個人を特定しないでって言ってるのになんなんでしょうね…

相手のプライバシーもですが、中居さんのプライバシーも配慮すべき。

確かに今、悪かったと言える部分の謝罪は必要ですが…
記者は決して判決を下す人でもなければ持論を展開する必要もなく、それを長々と10時間。

これってどうなんでしょうね…。

感情論では語れない。法的な根拠と事実関係は、この方たちが主になるべきではないんですよ。

これって、企業も福祉も医療も全部同じじゃないでしょうか。

謝るための材料も整理する必要はあって、それを待つ姿勢もメディアには重要だと思ってます。

国会討論以外で久々にこういうの見た。小学生の学級会の方がまだ、まともですね。

そんな最中に小3の娘と、年少の息子がボソリ。

『ドッキリグランプリや、新しいカギはもう見れないの?』

そう。これですよ。

視聴者には、通常の番組を視聴する権利もあるわけで…

撤退するスポンサーも出演拒否する芸能人も、ちょっと責任がなさすぎます。
そして、これは一部の人たちがそうであって、大概のフジテレビの社員は、毎日寝ないで企画制作して頑張っているわけですよ…。

子どもたちにいいました。

そうやって、楽しみにしているよ?って意思を出すことがどれだけそういった社員の力になることか。だからその気持ち大切にしなさい。って。

僕らは評論家でもなければ弁護士でもない。
ましてや誰かを裁く権利もない。

まずは白黒をまちましょう。騒ぐのはその後でも決して遅くはありません。

ちなみに…
朝はTBS派ですが。

僕個人的には、週末のサッカーニュースはフジテレビ一択です。この楽しみを奪わないで欲しい。

そんな1月終盤。



仙台は落っこちそうなくらいの青い空です。

といっても、ピアノの方です。

全然弾く時間がなくて、ここから先なかなか進みません…。

ちなみにドラクエ3のリメイク版はジパングで止まってます。

お口直しにこちらでもご覧ください。
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今日は、足元のお話。


元々はコンバースのオールスターが大好きで、結構なカラーバリエーションを揃えたものでした。もう高校生の頃なんてオールスターがものすごい人気で、特に赤とか青とかの原色系は品薄でしたね。


そして、ジャケットを着る時はカジュアルな革靴。


それが、専らアディダスのスニーカーに変わったのが6年前。アキレス腱の断裂以降です。


特にリハビリ期はソールがペタペタだと怖くて歩けないんですよ…

で、何気にアウトレットで3000円くらいで買ったソーラードライブの履き心地があまりにも良くて、そこからは普段履きも、ランニング用も仕事用も、全てアディダスのスニーカーです。


ですが、非常に迷うのが、スラックスやジャケットの時。

特にネクタイ締めるときはどうしようかって考えます。

結局、ビジカジという言葉に甘えて普通に白のスニーカーと、楽な方に走るのですが…


ただね。


革靴までは行かなくても、ちょっと見た目的にどうかな?って考えていたところだったのですが…


子供の靴を探すついでに自分の靴を見ていたら…






なんとまぁ!


元々ロゴはやっぱりこの、オリジナルが好きなんですが…


スタンスミスですよ。

黒字に白はよく見るけどゴールド…これ良いな…


ってか、値段が一万以下と!


買ってしまいました。


今月はすげぇ衝動買い多い月。

もうやめます。


ピアノでドラクエ弾いてます!

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さて。

年が明けて半月。

予報では天気が崩れる予定だった今朝の雨も上がり、『よし!自転車乗れるぞ!』と、最寄りの南仙台駅へ向かうと…


まさかの東北本線ストップ…。


駅の外のロータリーまで人が溢れかえっているではないか…


これ、いい加減ほんとなんとかして欲しいですね。隣の太子堂も名取も、それから長町も立派な駅なのに、南仙台だけレトロ感満載。

けど、乗車人数は半端なくて、遅延がなくても毎日毎日押しくらまんじゅう状態の電車に乗るわけですが。


まぁ、それは仕方ないにしても…


駅の簡素さ。

ホームどころか高架橋を越えて、駅の外のロータリーを囲むように並ぶ人の列。

いつか絶対、ホームに人落ちますよ…。


まぁ、そんな感じなので例え電車が再開したとしても、数本は見送らなきゃいけないかなぁ…ということで。


早々と諦めて長町駅まで自転車で向かい、仙台市地下鉄を経て通勤してきました。


結果的に到着時間はいつもとあまり変わらなかったかな。コーヒーが飲めないくらいで。



ところが。



帰りですよ…。






ロードバイクとかじゃなくて良かった…って、こういう時は、より思います。


前に乗ってたロードバイクは段差でパンク&ホイール変形でサヨナラしたわけですが…。それ以来、スピードよりも乗りやすさ重視でマウンテンバイクの購入に至った訳ですが。


これ、ロードバイクだったら確実に転ぶやつね。


しかもわりと風が強い…。


朝は15分くらいで移動した道が、倍くらいかかりました。寒いし怖いし…



ところで。

久々に、闘病日記。

今月で膀胱癌の診断を受けてから3ヶ月。


1cm未満の初期で、症状もなかったので自分でも驚いたくらいでしたが、膀胱癌というのは再発率が非常に高く、50%くらいの再発率らしいです。

というわけで、3ヶ月に一回は検査を受けなきゃいけないのですが…


恐怖の膀胱鏡検査が28日です。


それに先立って…というわけではないのですが。


手術後からの経過。


9月18日経尿道的膀胱腫瘍摘出術。

経過良好にて9月21日退院。

出血も目立たず…けど、排尿時痛と違和感はしばらく続き…

残尿というより、痛いから怖くて出せないという感じかな…


まぁ、この程度か…

と油断していたら、退院後に血尿が…。

なるほど、これが腹圧をかけてはいけない理由ですね…と納得し、けど2週間ほどで血尿がなくなり…

と思うとまた血尿が…


を繰り返して1カ月くらいで、肉眼的な血尿はなくなりました。

けど、1ヶ月後の術後尿検査ではプラス・マイナスという塩梅で、あとは排尿に関する違和感はそれ以来未だに消えません…というところかな。


正直ね。


怖いです。


なんとなくだけど、お腹が張るような気がしたり、下腹部の違和感とか排尿時の違和感とか。


手術前は全くなかっただけにね。


というわけで、現在の症状。


頻尿→ずっとではないけど…たまに感じる。

排尿時痛→痛みではないけど、違和感。

下腹部痛→痛みではないけど、張る感じ。


全部曖昧なんだけど、まぁこんな感じなので余計に検査は必須ですね。


何事もないことを願って。


ただ、生活はもう至って通常ですね。


10月は秋田へ、11月は千葉へ出張があったので、それが非常に心配でしたが…


トイレ頻回…ってこともなかったので。


いずれにしても、本当に偶然、検診のオプションに腹部エコーを入れて…というか、本当は胃カメラするつもりだったんだけどね。


満員御礼…ということで、やむなく諦めていたところに同僚の看護師さんから、エコーなら入れられるよと…。


余計な金は使いたくないと反発しつつも、結果的にこの一声が自分の命を救った訳ですから感謝しかありませんね。

まぁ、直接は死ぬまで言うつもりはないですが。


せっかく救ってもらった命なので、大切にしたい。


と言いながら、日が経てば当たり前のようにラーメン三昧、残業三昧なのですが。


少なくとも体はしっかり休めるよう心がけています。


そんな1月半ば。


今年はダウンジャケットとMA1を新調したので今日みたいな天気の日も気分的にホカホカです。