自社株を正当に買う
今年3月に退職した会社が、いま揺れています。
この会社を仮にB社として、B社の元会長で大株主でもあるA氏が、これまたA氏が大株主のC社との
事実上の経営統合を図ったのです。
そして自らは、2社の持ち株会社を立ち上げ経営する方針らしいのですが、この計画には周囲から
疑問の声が挙がっているそうです。
僕はすでに辞めているため内部の情報はほとんど入ってこず、
(実は社内の人間とは、いまだにお食事や飲み会などしていますが、重要な情報は入らないようにしています。)
せっかくの面白い状況なので、株主になって臨時株主総会に参加しようと思い立ちました。
しかし、退職して1年間は社員として扱われるため、証券を購入する際には細心の注意を払わねばなりません。
社内広報の方に確認を取ってみると、やはり取引できる期間というのが決まっているようで、
決算発表の前後1ヶ月くらいは駄目なんだそうです。
一つ勉強になりつつ、明日株を買ってみようと思います♪
偏見
なぜ、周囲の評判だけで物事を判断するのだろう?
なぜ、自分で見ようと、知ろうとしないのだろう?
偏見が生まれ、そして大きく育ってゆく。
なぜ、悪い評判だけを信じるのだろう?
なぜ、一方的で聞く耳をもたないのだろう?
大きく育った偏見は、あらゆる場所にこびりつき、固まる。
どうすれば
偏見は無くなるのだろう?
銃・病原菌・鉄
- ジャレド ダイアモンド, Jared Diamond, 倉骨 彰
- 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
- ジャレド ダイアモンド, Jared Diamond, 倉骨 彰
- 銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
前にご紹介した『文明の崩壊』の著者が、その一つ前に書いた本で、
「1998年度ピュリッツァー賞一般ノンフィクション部門」と「1998年花の万博記念コスモス国際賞」
を受賞している名著です。
この本は、ニューギニア人の、
「欧米人は様々な物資を作りニューギニアに提供してきたが、ニューギニア人はそうした物資を
何一つ作り出さなかった。その差はどこから生まれたのか?」
という疑問からはじまっています。
その疑問に答えるべく、著者は人類のスタート地点から現代に至るまでを、様々に考察していきます。
・ヨーロッパ人はなぜアメリカ大陸やアフリカ大陸を植民地化でき、その逆は起こらなかったのか。
・先住民と呼ばれる人々はなぜ”現代人”から見ると遅れている生活をおくっているのか。
・文明によって技術力の違いはなぜ起きるのか。
など、興味深い謎が著者の深い洞察力で明るみにでてくる事に、胸が高鳴ります。
そして最終的に、ニューギニア人の疑問に対する答えを、不完全ながら導き出しています。
この本で著者が一番言いたいことは、
人類は環境の違いによって異なる発展を遂げてきたのであって、
人種による生物学的な差異は無い。
ということです。
この本を読むと、その意見に納得せざるを得ないでしょう。
モスバーガーの優待券到着
モスフードサービスの株主優待が自宅に届きました♪
なんと500円分の食事券! って一枚だけですが…。
権利確定日から見ると、株価は単元株あたり1万円程下落しているので、
これじゃ配当と合せても元はとれませんねー(´・ェ・`)
まぁモスは好きなので気長に持ちますが。
500円券で匠バーガーでも食べようかなー。
券だけじゃ買えないのがちょっと腹立たしいですが…。
