僕が不幸になった時には、

どうか怒って欲しい。


正確には、

僕が「不幸だと主張し始めたら」怒って欲しい。

この卑怯者!と。




不幸な人は、卑怯者なのだ。

身の回りから、

不幸を探し出してきて「私は不幸だ」と観測するのだから。



幸せな人は、勇敢だ。

身の回りから、

幸せを探し出してきて「私は幸せだ」と感謝するのだから。




だから、

もしも僕が不幸になった時には、

ぜひ怒って欲しい。

叩いても良い。


縛り首でも別に構わな~い♪
(ブランキージェット風)






ウナギを食べながら思った事。


よく考えたら、ひっさしぶりにウナギ食べた。

ウナギ食べながら、色々と心配事を探して、

不幸だなーって思ってたので、

ハッとした。



いやいやいや、お前がこの状況で「不幸だ」なんて言ったら、

マジで死刑だろ。




そういう目線で周囲を見ると。

僕だけの話じゃなくて・・・



とっても言いにくいんだけど、

不幸な人は、卑怯者なのだ。


何を「探す」かは、本人次第。

確かに、「幸せ」を見つけにくい場所もあるだろう。

戦場で生まれた子供だって居るだろうし。


だとしても、やっぱり。

探そうと思えば、「ある」は探せるのだ。


いま実際にあなたが、

探そうと思ってないのに脳が勝手に周囲から「無い」を探してるように。

「ある」は探せる。






あなたは、不幸ですか?

じゃあ、卑怯者ですね。



一般人への翻訳↓
(あなたが「不幸だと感じている」のなら、あなたは卑怯者ですね)


あなたは、幸せですか?

じゃあ勇気ある行動を重ねて来たんですね。



最後の、最後に、もう一度質問。


あなたは、幸せですか?不幸ですか?



周囲から「ある」を探せる人でありますように。





そんなことがいっぱい書いてある本です↓

 

 

 




 


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さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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「台湾どうだった?」

ひっさしぶりに帰った家で聴かれて、


「え?」


あ、そうか、台湾に行ったのか。



というのも台湾の後に、東京に行って、

大阪に行って、レイビレッジに行って、

家に帰った。



すると記憶は「次の旅行」が前方に上書きされていて、

飛行機4つ前に「台湾に行ったこと」を完全に忘れていた。




なんだかそれって、もったいない気がした。

一週間も台湾に居たのに、

「記憶」では「次の旅行」の方が前方に上書きされている。




よーく考えると、人間の「記憶」って不思議だ。

「強烈度」と「占有率」が比例してない。



だって、「これは強烈な出来事だ!」

ってのが過去に何度もあった。


もしもその「強烈度」で脳内に記憶を並べていたら、


①大学の頃の飲み会
②小学生の初恋
③身内との別れ
④大事故


とか?

「インパクト」順に、脳を占拠して行くはずだ。


でも、過去の重大な出来事よりも、

ぜんぜん「昨日の出来事」の方が上に来る。



生物の進化なのかもしれない。


10年前の大飢饉の記憶よりも、

この1カ月の「エサまでの道順」「エサ場の最新情報」とかの方が、

生きていく上では重要なのだ。


10年前にエサが大量に取れた場所なんて、

3日前に見つけた「エサがちょっと取りやすい場所」に比べたら、

生きていく上で何の意味も無い。



そうか、記憶は「強烈度」よりも「最新度」の方が大事なのか。




でも、

昔の出来事の方が記憶に残る「リボーの法則」ってのがあるらしい。

どっちなんじゃい。




まぁ少なくとも経験上は、

「重要度」よりも、「いま」に一番近いかどうかで、

短期記憶に「鮮明に」保存されてる気がするので、

『逆リボーの法則』とでも呼ぼうか。




台湾の写真を振り返っても、もう去年のような感覚だもんな~。

もったいない。

次から、気をつけよう。

大事な旅行の後は、まっすぐ家に帰ろう。

次の些細な旅行で、上書きされちゃう。




たぶん、悲しいことも。

連続で次々に起きたら、きっと最新の「ちょっと悲しいこと」が、

上書きされるんだろう。



嬉しいことも。楽しいことも。



遠くの親戚より近くの他人

みたいなノリで

遠い記憶の重大な出来事より、最近のささくれの痛み



の方がしっかりと「鮮明」に「前方に」来る人間なんて、

ひょっとすると・・・


別に「重要な出来事」「出世」「金持ち」とか求めなくてもいいのかもしれない。



ただ、「いま」に近いちょっとした刺激さえあれば。




今日からまた始まる平日。

この「ささいな日常」の刺激も、

きっと大昔の重大な栄光よりも、

一番「手前」側に残るはずなので、





どうか、この些細な日々が、楽しい「ささくれ」でありますように。






 


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さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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同じ事を昔も書いたんだけど、

日本の「モノづくり」に無駄は無い。

先人たちが作り上げてきたのは「最高」で「最適」なモノ。


タタミも、障子も、大正ガラスも。


じゃあ、どうして日本の古い家は暗いんだろうか?




古民家は窓が少なくて光が入らない。

しかも昔は「電気」も無かったから、

ほんと午前中から「真っ暗」だっただろう。



でも、

家の中が暗いと、外に出たくなる。



 

 

 

外の、陽氣に誘われる。

「ちょっと、出て来てみませんか?」と。



こうして、町の人と交流が増えたのだろう。



もしも、部屋の中が明るく快適だったら、

きっと、みんな閉じこもりだ。





↑ほら、「外に誘われている」感じが、伝わりませんか?



ひょっとすると日本の大工さんたちは、

「わざと暗くした」

のかもしれません。


町を、活気づけるために。




陽氣が、今日も呼んでいます。

あなたを外に引っ張り出そうと。


今日は三連休の最終日、

外に出て太陽の下で、暗い家から炙り出されて来た人たちと、

明るい会話でも楽しんでみよう。




⚡マスターマインドメンバーズ2026⚡

いよいよ、来週から受付スタートです。

入りたい人は↓以下を登録して待っててね

 

 

 

 

 

 


 


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