本来は、旧暦の11月の2回目のウの日に行なっていた、

新嘗祭。

新暦にすると、だいたい「冬至」の儀式だったことが分かる。



「これからずっと太陽が強くなり続ける」

そんなタイミングである冬至の日に、

新嘗をしたのだろう。



明治維新からは、西洋の知恵が入って来て、

「旧暦でも新暦でも一緒じゃん。じゃあ、新暦の11月23日ね」

という無茶ぶりによって、

新暦の11月23日にズラされてしまう。


まぁ、そこまでは仕方ない。

先輩たちは「新嘗の日」=「感謝の日」を子孫に残すために、

「勤労感謝の日」という名前を替えて、どうにか未来に残してくれた。


だから今日は、「自分への勤労を感謝する日」なんかじゃない。

お米が取れた事を、そこの関わったすべての農家さん、流通、

労働した全ての「他者」へ感謝する日である。













新嘗祭(にいなめさい)

なめる=たべる


新しいお米を、食べる、祭りごと


天皇陛下が、

「今年も日本国では新米がいっぱい採れました」

と宮中で、アマテラスに感謝する儀式

新嘗祭。



その感謝が終わった後に、

日本中で「いただきます」をする日。



セカイムラ米部では今年、

全国で75もの「田んぼ」を、何もしたことが無い素人たちで耕しました。

これって、本当に凄い事。


「空いていた田んぼ」と「お米作りしたことが無い素人」

をマッチングして、75か所も豊作だなんて。




本日はそんな全国のセカイムラ米部さんを繋いで、

新嘗祭をおこないます。


ZOOMは13時からです。

セカイムラの皆さんは、後ほどご参加くださいね。
(※事務局からのメールが迷惑フォルダに入っているそうなので、そこをチェックしてね。)






⚡マスターマインドメンバーズ2026⚡

いよいよ、来週から受付スタートです。

入りたい人は↓以下を登録して待っててね

 

 

 

 

 

 


 


↓今日は下の2つのボタンを押す祭、

「本日、新嘗祭。
」って言いながら↓ポチ↓ポチ

 

応援人気ブログランキングへ   にほんブログ村 哲学・思想ブログへ感謝

↑いつもボタンクリ応援・口コミ応援ありがとうございます↑

 

▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

詳しいプロフィール


この作者の記事をSNSでフォロー
everblog
   


 

 

 

 


 

⇒みつろうTV



 

 

 

ページいいねであなたのタイムラインにお届け↓

 



昨日の記事で、

世界のヤマモトコレクションの中から

1億円の価値は下らない「めっちゃ良いピアノ」が、

レイビレッジにやって来る・・・


と書いたのですが。


必ず、「出会い」と「分かれ」は同じ数。



レイビレッジで3年間、

ピラミッドの中で多くの人の心を揺らし続けた、

淡い赤茶のピアノ。



兵庫県のわらわ~さんから寄贈され、

数々の「メロディ」がこのピアノから生まれた。


特にマスターマインドメンバーズさんたちは、

1年半、毎日このピアノの音を聴いた事に。



最後の日。

調律師の楠神さんは、泣きながら調律したそうです。


このピアノをずっと調律し続けて2年近く。

本当に四苦八苦、暑い日も寒い日もピラミッドに泊まり、

何度も何度も「小数点以下2桁で」ピッチを合わせ続けてくれました。




出会いの数だけ、別れがある。

手に入れた物は、必ずいつか失う。


(詳しくは以下の記事を)

 



レイビレッジへ向かうために乗った新幹線のホームで聴いた、

乙女の祈り。


レイビレッジでイベントをした後は、

必ずみんなでフリーハグ会。

参加者全員で、ランダムにハグし合う。

その間、僕はずーっと「乙女の祈り」を純正律で弾いていた。


ピラミッドでのイベントに参加した人は、

トータルで千人以上は居ると思うので、

懐かしいと思います。


必ず最後に流れた、乙女の祈り。



僕が弾くのは、昨日で最後。

一番最後に、最高の調律に到達して、

今までで一番いい音が鳴りました。


長い間、本当にありがとうございました。

 

 


⚡マスターマインドメンバーズ2026⚡

いよいよ、来週から受付スタートです。

入りたい人は↓以下を登録して待っててね

 

 

 

 

 

 


 


↓今日は下の2つのボタンを押す祭、

「出会いの数と、別れの数は同数。
」って言いながら↓ポチ↓ポチ

 

応援人気ブログランキングへ   にほんブログ村 哲学・思想ブログへ感謝

↑いつもボタンクリ応援・口コミ応援ありがとうございます↑

 

▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

詳しいプロフィール


この作者の記事をSNSでフォロー
everblog
   


 

 

 

 


 

⇒みつろうTV



 

 

 

ページいいねであなたのタイムラインにお届け↓

 


世界的にも有名な、

ピアノ修復家のヤマモトさんがレイビレッジまで来てくれました。



ウィーンの博物館のピアノを修復していた、

世界でもトップクラスの修復士。


ちょうど10年前。

2015年の10月1日。

人生で初めて「エラール」というピアノを弾いた。

それは、サントリーホールのピアノ練習室で、

12月の本番前の「試し弾き」として。



全身の鳥肌が止まらず、

「いつまでも、弾いていたい」

という感動に包まれました。


本当に本当に不思議な体験で、

永遠に音を出し続けたい、

ここから離れたくない、

鍵盤に指と魂が吸い付けられる・・・、

そんな不思議な感覚がありました。



 

 

 



そして「試し弾き」から、

2か月後の、本番前日のリハーサル↓


 

 

 


その後、瞑想なんぞしたこともあり、

サントリーホール「大ホール」は出禁となり・・・



でも、あの日の感動が忘れらない!

ってことで、全国で他のエラールをお借りして、

コンサートする日々。


もちろん、ピアノクリニック横山さんのエラールも最高の音で、

そのピアノを使って、ミューザ川崎では5回くらいやらせてもらいました。


ただ。。。。、


めっちゃ良いんだけど、

やはり「サントリーホールが持ってるエラール」

が最強に良い音。



そして、3年後。

サントリーホールの「小ホール」なら使っても良いよという事になり

その控室で、3年ぶりのご対面。

 

 

 


相変わらずいい音がしていたのですが、

いちばーん最初に・・・

2015年の10月に、さわらせてもらった時とは、

少し違うような。


あの日は

「永遠に弾いていたい」

「この場所から離れたくない」

という人生で初めての感覚、恍惚感に包まれたのですが、

そこまでの感動は無く・・・。




で、きのうヤマモトさんに聞いてびっくり。

サントリーホールが所有しているエラールは

ヤマモトさんが修復したそうです!



経緯を話すと、

世界でも超有名なピアニストが、

サントリーホールにコンサートでやって来た。


ついでに、練習室でエラールを弾いた。

すると、ピアニストが言った

「こんなの、ぜんぜんエラールじゃない。本物じゃない」


ビックリしたのは、サントリーホールの職員たち。

というのも、このピアノは福沢諭吉のお孫さんが持っていたピアノを、

寄贈されて、サントリーホールへ。

その際に「しっかりと修復」していた。


でも、世界的なピアニストが「こんな音じゃない」と言う。

色々と国内を調査して、

ヤマモトさんが持っていたエラールを突き止める。

そして、サントリーホールの職員が数人、大阪までやって来た。

「本物の音を聴かせて下さい」

ヤマモトさんのピアノを聴いて、職員は感動していたそうです。


「サントリーホールのピアノも、直してくれませんか?」


とっても大変な作業だったそうです。

というのも、石油由来の塗料を全体に塗られていた。

それを少しずつ剥がして、ホンモノの昆虫由来の塗料に塗り替え。

他にもいろいろな部分を直して、

納めた。


サントリーホールの人たちは感動し、

サントリーのオーナーの佐治さんから、

ヤマモトさんは「サントリー響き30年」の超高級ウィスキーをプレゼントされ、

わざわざサントリーホールの総支配人が持ってきていたそうです。



ところが、その後またサントリーホールは、

ヤマモトさんじゃない人に、修復を依頼して、

ハンマーなどを交換されたそうで、

ヤマモトさんが修復したての「最高の音」からレベルが下がってるそうです。




僕が、1回目に弾いた

2015年10月。

ヤマモトさんの、修復の後。


そして、2回目に弾いた時にはもう、

違う修復を経ていたとのこと。



 

 




永遠に弾いていたいと感じた、

あの日の音。


それはもう、戻ってこない。



そして、ここからビックなニュースが



なんと、レイビレッジのピアノを直しに来た山本さん。

「これを直すのは大変だから、

僕が仕上げたピアノをプレゼントします」



え?

数千万円でも買えないピアノ・・・。

それを、

「僕が持っていても、仕方ないので、

多くの人に聞いて欲しいから」

と言う理由だけで、レイビレッジに寄贈してくれることに・・・。



世界的に有名なヤマモトさんのレストアしたピアノ。

海外には数億円で買う人も居るでしょう。


でも、お金じゃない。

「お金以上の重みを感じて欲しい」

ということで、ヤマモトさんからの寄贈に・・・。




何年もかけて、修復した名器が、

レイビレッジのピラミッドの中にやって来る・・・・。



もう、失神しそうです。



来年度のマスターマインドメンバーズ2026年

の音源は、このピアノ&ピラミッド反響音

で一年間お届けします。



あり得ない領域に行くと思いますので、

お楽しみに(^^)/


1年間、毎日、シューマン共振に合わせたヤマモトさんのピアノで

瞑想して下さいね。



⚡マスターマインドメンバーズ2026⚡

いよいよ、来週から受付スタートです。

入りたい人は↓以下を登録して待っててね

 

 

 

 

 

 


 


↓今日は下の2つのボタンを押す祭、

「世界のヤマモト
」って言いながら↓ポチ↓ポチ

 

応援人気ブログランキングへ   にほんブログ村 哲学・思想ブログへ感謝

↑いつもボタンクリ応援・口コミ応援ありがとうございます↑

 

▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

詳しいプロフィール


この作者の記事をSNSでフォロー
everblog
   


 

 

 

 


 

⇒みつろうTV



 

 

 

ページいいねであなたのタイムラインにお届け↓