にほん、ただいまー



なんだかんだ言って、やっぱり「日本は、世界一」

を思い知るために海外旅行に行ってるんだなーと思います。

台湾もメチャクチャ最高でしたが、

圧倒的に、世界一の国「日本」ですな。




何が凄いかって、パスポートの作成能力です。

3週間前に、パスポートを作りに行ったら、

「お客さん、本当に良いんですか?」

って言われたんです。


何が?


って聞くと、

提出した「証明写真」がヒゲ面だったので、


海外で、他人だと思われるかも

普段もひげボーボーですか?


と。



写真を撮り直しに行くのがめんどくさかったM氏は

「産まれてから、1回もひげをそったことが無いです」

「常にボーボーです」

とウソをついて、パスポート通過。




お陰様で、

海外に行く
3週間前から
準備が始まります!




ひげを伸ばさないと、

パスポートの顔と違う人になるので、

パスポート側に寄せて行かないとイケない。




ということで、

海外のアカと一緒に、帰って来たのでヒゲをそります。


そしてまた、海外に行く3週間前から準備期間に入る




死ぬほどめんどくさい10年間パスポートになっちゃったので、

あの日、1回の撮り直しをめんどくさがらず、

撮り直しとけばよかったなーってのと、


日本のパスポートセンターのおねえちゃんの予知能力の凄さ

を思い知りました。




ヒゲが伸びてきたら

「あ、こいつ、そろそろ海外」

と覚えてもらえればOKです。


さようなら。





 

 

 


 


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さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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「台湾に、行きたいワン」



から、始まったツアー。






チンさんと、コウさんがガイド。80名の団体。





3回も通った、マッサージ「ハワイ」のNo35番さん。








「雨が降ってくるくらいで、順調だよ」


の標語は、「雨の都、基隆(キールン)」の街で。







↑この写真は、

雲と雲の間に「ブッダの顔」が出た時の写真だそうで、

もちろんAI生成とかじゃないよ。数十年前の写真。


「摩訶不思議」って書いてあった。




ヘビの年の母の「生まれ年」に、

母が戦時中に疎開して生まれた、台湾は「基隆きーるん」の街へ。





産婦人科の先生に聞いて驚いた、

「あなたは、母方の祖母のお腹の中に居た。」

という話し。



あなたのお母さんの、お母さんが(母方の祖母)、

あなたの「お母さん」を妊娠した時、

胎児がお腹の中で形成される。


そして、

その胎児の時点で既に、「一生分の卵子」も形成されるらしい。



要するに、

あなたの「おばあちゃん」が、あなたのお母さんを妊娠していた町こそが、

「あなた」が地球に初めて降臨した場所。



将来「あなた」になる卵子が、

おばあちゃんのお腹の中の胎児(お母さん)の体内で既に出来ていた。





僕の場合・・・

台湾の↑この街のどこかで、


母方おばあちゃん(与那国)と、

母方おじいちゃん(石垣島)が、

戦争から疎開して、出会って、

僕のお母さん「さとう きびさん」を妊娠。


その胎児サトウキビさん(0才)の時点で、

サトウキビさんが一生産む卵子は既に形成されていて、

その卵の中の1つこそ、

その40年後に「さとうみつろう」となる、卵子。



僕が、地球に初めて降臨したのは、

基隆(きーるん)の街。





人生で初めて「さとがえり」?





与那国生まれの「タケ」さんと、

石垣生まれの「泰平」さんが、

戦争で疎開したこの台湾の、

基隆という町で「なぜか」出会った。


それはきっと、この街の、この写真の神様たちが「縁結び」してくれたから。



「おじいちゃんと、おばあちゃんをこの街で出会わせてくれた事

そして、僕の母を安産させてくれた事、

伴って、母の胎内に僕の卵がこの街で形成されたこと、

そして、いま僕がここに繋がって生きている事

全て、すべてが。

神さまのお陰です。」


と、感謝してきた。





この街の、どこかで。

戦争が始まる、3年くらい前に。

色んなご縁と言う名の偶然を通して、祖母と祖父は出会った。



「4歳の時に、丘の上から、爆弾が落ちるのも見たよ」

と母が言っていた・・・、きっとこの丘。




その基隆(きーるん)から、

僕が居る那覇港が603KMの距離だそうで、

3と6が好きな僕への「合図」が出て、

答え合わせ終了。ミッション完了。



写真は全て、鳴海周平さんが撮ってくれました。

お忙しい中、

わざわざ僕のために、基隆に帯同してくれて、

下調べもしてくれて。



鳴海さん、

本当にありがとうございました(^^)






あなたが、地球に初めてやって来た場所はどこですか?

それは、

あなたの「お母さん」の「お母さん」が、

あなたの「お母さん」を妊娠していた10カ月間、

住んでいた町です。



その町に、水があったこと。

その町に爆弾が落ちなかった事。

妊娠中に、強盗に遭わなかった事。

色々な人々が、助けてくれた事。

バスに乗る時、暑い日、荷物を運んでくれた人も居たかもしれない。



妊婦さんへの、それら全ての人の「優しさ」で、

あなたは、今、実際に「そこ」で生きているのだ。



みつろうさんなんて、45年間も、ずーずーしく生きていた。

まるで「自分一人で生まれて来た」かのように。



あなたももし、

「町の優しさ」にまだ感謝してないなら。

ぜひ、「私のルーツ(卵子の方の)」に感謝しに行く旅を、

やってみてね。


おばあちゃん(母方の)が妊娠していた10カ月間、

お世話になった町の氏神様を回ると良いよ。


バイバイ。



この右はじのちっちゃいコレを生んでくれた↑

基隆の街の全ての「人の優しさ」に感謝します。





 

 

 


 


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さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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僕から見ると何でも持っていて、

何だって買える大金持ちさん。


高級車も、ブランドバッグも、

土地も、マンションも、ガレージも、

ぽいぽい買っている。


でもきっと、まだまだ高級で?

ヨットとか?

果て無き「欲しいモノ」があるはずだろうと、

「いま欲しいモノ」を聴いてみた。




もし買えるなら、

今、一番買いたいのは、

「買いたい」というあの日の気持ちです。





超高級な時計が、4個目に増えても、

もう「感動」とか「買って良かった!」とか

そういう「気持ち」が、湧かないそうだ。



一瞬、羨ましいと思ったけど、

けっこう地獄だろう。



あなたには、まだ欲しいモノがあるだろうか?

欲しいモノがある

手に入れていないモノがある


それって、

超大金持ちにとっては、

死ぬほど「手に入れたいモノ(感情)」なのかもしれない。





僕らは、「持っている」

それは、

僕らが「持っていないモノ」よりも、

きっと大量に。




「手に入れられない」という気持ちを、

手に入れているあなたは、

なんて幸せ者なんでしょうか。



「夢が叶っていない」=「叶えたい夢が、まだある」あなたは、

どれほどラッキーパーソンなんでしょうか。



金持ちが、

「欲しくてたまらない」という、

あの日の「欲しい」という気持ちは、

もう数百億円出しても、買えないのだから。



視点さえ、変える事が出来たなら。



僕らは、「持っている」

それはきっと、

僕らが「持っていないモノ」よりも、

大量に。

 

 

良い一日を。

 

 

 


 


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日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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