今日から月曜日、

また「日常」が始まります。



土日は「ハレ」、平日は「ケ」。


ハレとケのバランスを大事にして来た日本人。




「ハレ」だけでも、人生は楽しくない。

「ケ」があって初めて、「ハレ」が生きて来る。





台湾ツアー参加者80人の皆さんも、

今日でハレ舞台から、日本の「ケ」へ。

「たびは、みちづれ」

良い言葉じゃ。



同じ釜の飯を食って、

同じ景色を見て、

同じ目的地を目指す。


すると、脳内を占拠する大部分の振動が一緒になる。



各インプット器官(目・鼻・耳など)から、

同じような振動数が入って来て(風景も、味も、目的地)、

脳を揺さぶる振動の大部分が、「同じ振動数」になる。



「たびは、みちづれ」







こちらが、裏面↑で

こちらが、表面↓




マイクの使い方が、記者会見↓




「不審者に気をつけて!」

ってラインをくれた人に、

「空港の金属探知機を越えてるから、そんな奴いない!」

って言ったんだけど

ツアー参加者に、マジで不審者居ましたm(__)m

ナイフ持ってる。10本も。



次から刺されないように気をつけます。


「良いパートナーが現れますように」

心を込めて月下老人に祈る、レイビレッジ野田さん↓




それじゃあ、ワシが叶えてやろう!

ピカ―!!!




というこって、

「たびは、みちづれ」


今日から始まる日常生活「ケ」でも、

周囲の人たちと、脳内を占拠する振動数を一緒にして、

「この世も、1つの旅」

だと思い出しましょう。



行ってらっしゃい。



 

 

 


 


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さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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昨日のブログで書いた話よりも、

もっと怖い話があります・・・。


台湾に行く前夜、

「ヤバい、スマホのWi-Fi契約してない!」

と慌てたMさんは、

「そうだ、前に、はづきさんがポケットWi-Fiを勧めてたな」


那覇空港で当日受け取れる、

↓ポケットWi-Fiをゲットして、

助かりました。




まぁ、「ポケットWi-Fi」って文字で書いたんですけど、

どのくらいのサイズだと思いますコレ?









左に並べたのが、俺のスマホ(スマホの中でもかなりデカい方)


台湾について、すぐに気づいたんです

ズボンが下がる下がる。

その理由は、

ポケットWi-Fiの重さが
ポケットサイズじゃないからや!



スマホより重い





なんで今の世の中で、「たかだか電波拾う」ための機械が、

スマホ本体より大きくなるん?

アホなん?


ってブチギレて、

「あ、そうだ!SIMカードを変えたらいいんだ!」


で、

2万⑥千円もした、重たいガラクタの料金を無駄にしてでも、

台湾の現地でプリペイドSIMカードを買って入れることに。



ネットで

「台湾の現地で買えるSIMカード」

って調べたら、日本人が旅行した時に書いたブログを発見。


よーし!行くぞー!

って外に出たら、スマホが現在位置を表示しない。

この、クソ重たいポケットWi-Fiは「現在位置」の機能も無い。


ナビが使えないので、地図を見て、

台湾の地下鉄に乗って、どうにかその場所に到着すると

「閉業」

ってなってる。


なんだったんだろう、俺の「今日」という日は。


重たいダンベル2個ポケットに入れて

ズリ下がるズボンを何度も上げながら、

慣れない国の地下鉄に乗って。

着いたら、閉業って。





ポケットWi-Fiどころか、「はづきこうえい」ごと嫌いになれそうなM氏。


ふと見ると、台湾のスマホショップが。

たぶん、NTTドコモ的な店だろう。


入ってすぐに

「SIMプリーズ!」

日本語が話せる店員さんが丁寧に応対してくれて、

手続きの間、俺の愚痴まで聴いてくれる。


「これでポケットWi-Fiって名前なんですよ!」

「ポケットって、辞書ひけや!ってね?」

「聴いてますお兄さん」



「ちょっと、一度にはワカラナイ。すこしだけ、にほんご」




「いやー、でも助かったなー。

SIMカードもゲットできたし、日本語の店員さんも居たし。」




手続きに時間がかかっている間、

店内を見ていると、アイフォンの最新機種がある。



さとうMろうさんは、

今までの人生で「アイフォン」も「アップル製品」も買ったことが無い、

ずーっとアンドロイド人間。



知り合いのユーチューバーが

「アイフォンを、カメラ機材として使っている」

ってのを聴いていて、

熱暴走もしないし、画質もきれいで、カメラより小さい。



何かがウズキ始めるM氏。


これが、海外旅行特有の

日常とはかけ離れた世界で、何か大きなものを買いたくなる感覚

なのか・・・。


「店員さん、この機種ってあります?」


「すみません、この色のモノはないです」



さらに、ウズキ始めるM氏。

これが俗に言う「無いと言われたら余計欲しくなる」、

ネット広告詐欺手法なのか!



「あったら、買ったのになー」

数十万円する機種に、お金持ってないけど、

「あったら、買ったのになー、残念」と、相手のせいにするM氏



「台北101店になら、ありますよ」



余計なことを言う店員。


日本語、勉強しなきゃよかったのに!


ウズくM氏。


そうか!

良い事を考えた!


台湾ツアーの間は、アイフォンを買って、

それに今買うSIMカードを入れて持ち歩こう。


そうしたら、日本からのLINEとかエックスとか、

余計なアプリを見ないで済むし!



そうだ、アイフォン買おう!



SIMカードを買いに来たのに

なぜか今や「アイフォンを買いたい日本人」になって、

そのままタクシーで

台北101店へ。


その道中の風景が、昨日のブログの動画↓コレだったんです


 

 

 



台北101の1Fのアップルストアで。

クレジットカードが1度エラーになるというハプニングも乗り越えて

どうにかアイフォンをゲット!




ルンルンでホテルに帰るMろうさん。

で、アイフォンの設定があまりにも意味不明で、

えーい!

もうめんどくさい!!!


ってことで、


結局、


日本から持ってきたスマホ1台

日本から持ってきたポケットに入らないポケットWi-Fi

台湾で買ったアイフォン



この3台体制で

台湾を回ることになりました(^^)/








いいですか、

イソップ寓話でも出てこない不思議な話ですよ。


①ある日本人が、1台のスマホをもって台湾へ。

②重たいポケットWi-Fiを那覇空港で持たされる。

③「重い!なんで2台も持たないといけないんじゃい!」

1台にするために、おじいさんは山へSIMカードを買いに

⑤おばあさんが川で選択している間に、

⑥なぜか今、おじいさんはスマホ3台を持ち歩いている


2台を1台にしようとする者は
3台になって余計に苦しむ



みたいなイソップ寓話

 

なかったっけ?






筋トレが好きなんです!
文句ありますか!



さようなら!


良い、にちようびを!

 

 

 


 


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さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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絶対に信じてもらえないと思って、

今日まで話さなかったのですが。



 

デラックス「お、なんだなんだ?

ホピの予言か?

または聖灰を渡したという大統領のその後か?」



誰に言っても信じてもらえない。

そんな話が沢山あるのですが、

ここ台湾でも。



タクシーに乗ったんですよ。

そしたら、おじさんがカタコトの日本語が話せる。

でも、肝心なところが伝わらないので、

運転しながら、スマホをいじりだして、

グーグルに何かつぶやいて、

その画面をM氏に見せる。


そんなやり取りが続いていたんです。


「台北101はタクシー拾えるよ」

とか

「帰りは地下から乗ってね」

とか。


で、またブツブツとスマホに言ってる。

見せられた画面に書いてあった日本語の文章が、衝撃でした。




私の友達は麻薬の売人で

日本で22年間刑務所に入っている





2度見しましたよね。

なぜ、急にこのタイミングで、

友達が刑務所に入ってると言う必要が?



前後の会話と、

まったく関係なく急にです。



想像してみて下さい。

あなたが台湾でタクシーに乗って

運転手が急にグーグル翻訳の画面を見せて来て





私の友達は麻薬の売人で

日本で22年間刑務所に入っている




って画面に書いてあったら。



この場合の正しいリアクションって
日本の義務教育で教えてくれただろうか?



頭をグルグル回しても、出てこない。


とりあえず、

ヘンプ?

ヘンプ?


って聞いてみました。




いや別に、LSDだろうが、覚せい剤だろうが、

何でもよかったんですが、

英語で知ってるの、大麻くらいだったので。


今この文章書きながら、LSDって英語だよなと思っていますが。



ヘンプ?

ヘンプ?




なぜかタクシーの車内で、

日本人のおっさんが後ろの席から




ヘンプ?

ヘンプ?



どんなタクシーやねん。



そして、ヘンプってぜんっぜん伝わらなくて、

タイマ?

って言ったら、


「そう!タイマ!」

って日本語で返してくる。



いやいや、大麻売ったくらいで22年も捕まらんやろ!


合わせて強盗とか何かやってるだろ!


急に怖くなってくるM氏


さっきまで、車内で響いていた

ヘンプ?

ヘンプ?

も、今となっては懐かしい夏のせせらぎ。





この人は、
どうして俺に
友達がヤク中だと
自慢したかったのだろうか?

他に会話は無かったのだろうか?



考えているうちに、

さっき見た画面に、

「日本の刑務所に」って文字を思い出して、

あー、なるほど!


俺が日本人で、

ぜんぜん話せないから、

せめて共通の話題をと脳内グルグル探して

やッと見つかったのが「日本の刑務所に入ってるヤク中のダチ」

だったのね。

 

 

 


当然、その衝撃の瞬間はカメラ回してないので、

その後の動画です。


僕の横で、

ずーっとカメラ回してくれる人募集してます。

僕の人生、誰も信じてくれないことが多発するんです。


今日は、その中のトップクラス、


台湾のタクシードライバーに
急にグーグルの画面を見せられて
「俺の友達はヤクの売人で捕まった」
って書いてあったた件



について、お話ししました。

さようなら。

 

 

 


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