シューマン共振が7.71Hzと低い日にだけ、

現代の音楽「440Hzの平均律」の「シ」の音と共鳴する。

たった1音だけ。平均律なので、他の音はどれも不調和。




先週?くらいにメロディが降りて来た日、

僕は沖縄に居たけど、

ピッチが上げられない440Hzの電子ピアノでパッと弾いたので、

たぶん、その日のシューマン共振は7.71Hzと低かったんだろう。


 

 

 

↑たった1音しか共鳴してない平均律ピアノなのに、

それでも「気持ちいい」と思わせるくらい、

シューマン共振は進化でずっと、生物と共に在ったんだろうなー。



MasterMindMembersで流してる音源は、

簡単に言うとこの88倍。

だって88鍵盤の全てが、シューマン共振と共鳴するチューニングにしてる。



そりゃあ、世界中のシャーマンや、

皇室の人にも驚かれるわけだわ。


過去記事でもどうぞ―↓

 

 



 

 

 

↑この音階を時期マスターマインドでは使うことにしたので、
88鍵盤すべてハーモニーする純正律のピアノを使って、
ピラミッドの中で12月にレコ―デイングしてきまーす。
お楽しみに―。


 

 


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さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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最近スマホで時間が溶けて、
一日なにもせず、ダラダラ終わってしまいます。


 


その日の夜、寝る前が一番大事です。

なぜなら「その日の全て」をやり直せるから。

22時からでも、23時からでも。

え?時間が足りない?


いや、1分で「その日をやり直せる」。


その日、起こった出来事。

その「感想」を確定できるのだ。


一日なにもせず、ダラダラしてしまった。

を「後悔」という感想で終えると、

その出来事は「後悔」で決定する。


でも、

一日何もせずダラダラした

のか

一日ずっとリラックスできて体を休めてあげられた

のかは、

「感想」次第。



ケーキなんて食べなければ良かった

のまま寝るのも

血糖値でハッピーが味わえた

にして寝るのも。



夜、寝る前。

その日の「どんな出来事」も、やり直せる。




夜まで覚えといてね、おやすみなさい。




 


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NHKスペシャルで、面白い話しをしていた。

いま太陽が居る場所は、銀河の中心点から2.7万光年の位置。

同じ軌道を、グルグル回ってると思ってたんだけど、

意外と「ランダムに」銀河の中を移動しているらしい。



まず、46億年前に太陽が生まれた時は、

もっともっと内側の、1.7万光年くらいの位置。

銀河は「中心に近い」ほど、重たい元素が集中している。

もしも太陽が今の軌道(2.7万光年)で生まれていたとしたら、

鉄とか、炭素とか、いわゆる「重元素」は無かったので、

地球のような「岩石型」の惑星は出来てない。



要するに、今の太陽系が「重たい元素」がある理由は、

もっともっと「銀河の内側」で産まれたから。


そして、その銀河の内側は、

今居る位置よりも「危険」な状況。


星の密集度も高いので、ぶつかりやすいし、

近くで「超新星爆発」が起きる確率も格段に高い。


要するに、銀河の内側じゃないと今のような太陽は出来てないけど、

産まれた場所にずーっと居たら、危険で生き残れてない。


奇跡的に僕らの太陽は、

内側生まれの、外側育ちになっていると。

その確率は1%。





そして、太陽が生まれた内側の位置では、

巨大な「超新星爆発」が起こり、その燃えカス(星のカケラ)から、

なんと、「太陽の兄弟」が1千個~1万個が生まれたそうだ。


サンゴが無数の卵を産むように、

僕らの太陽も、無数の卵の1つとして生まれた。





46億年よりも前に、↑こんな感じで同時に無数の「兄弟」が生まれた。

1万個の、太陽。


そして、その行き別れた兄弟が、まだ1個も見つかっていない。


ひょっとすると、僕らの太陽がいま生きているのって、

限りなく奇跡に近いのかもしれない。

無数の「行き別れ」の、同じ時期に産まれた兄弟たちは、

他の星とぶつかったり、超新星爆発に巻き込まれたり、

生存してないかもしれない。



さらに、

内側から外側への移動は、過去に何度か繰り返されてるそうで、

内側へ行くと「危険な放射線」が降り注ぐ。


そのタイミングで「生命が生まれた38億年前」に太陽は内側に居た。

だから、ただのタンパク質であるアミノ酸に「放射線」「宇宙船」が降り注いで、生命が発生した。



そう考えると、

太陽の「大冒険」=内側に戻って生命を生んで、

また外側へ脱出してくる・・・。


本当に、奇跡すぎる確率で、

太陽は「生き残り」そして、自身の第三惑星に生命を宿し、

重たい元素もしっかり含有して、数々のインパクト(惑星衝突)も避け。





こんな無数の「兄弟」が居て、

いまアマテラス一人だけが受精して、大人になった。

そう考えると、どれほどの奇跡で「太陽」が生き残ったか。

その太陽の第三惑星の中の、

海の中でも、無数の生命の中から、偶然ホモサピエンスに進化して。

その脈々と続く生命の息吹の中で、

あなたのおじいちゃんの1億を超える精子の「かけっこ」の1等賞で、

お父さんが生まれて。

そのさらに、1億を超える確率で、あなたが1位になり受精して・・・。




いや、なにが言いたいのかと言うと。

「生命が生まれるのは奇跡」ってのはぜんぜん理解してたけど、

「太陽が1万個の兄弟の生き残りの1つ」って話しは初耳だったので、

「数兆分の一」の確率だとは分かってたけど、

「数兆分の一(生命)」×「数兆分の一(太陽)」

くらいの、天文学的な確率で、

俺は、ここに居るのか~って感動しまして、

この感動をあなたにも伝えておこうと思って、

ブログなんざ書いてみました。




あなたが今日、そこに居る。

あり得ないくらいの奇跡のカケラとして。


もう、

産まれただけでスゲーので、

ここからバトンを繋いで、「何だって出来る」気がするわな。


アマテラスの、死んで行った9,999人の兄弟の分まで、

この地球を生き切ろうぜ。







そんなことがいっぱい書いてある本です↓

 

 

 




 


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