世界は、あなたの思い通り。

世界が、あなたの思い通り以外に、
あなたに思われることは無い。
綺麗な花がそこにあるんじゃない。
花を「綺麗だな」と思うあなたが、ここに居るんだ。

誰かにとってそれは、気持ち悪い花かもしれない。
「世界が、私の思い通り?
そんな訳はない。
旦那が浮気して、浮き輪で、浮きうきしてる!
これのどこが、思い通りなのよ!」
同じく、図に当てはめれば分かる。
浮気している旦那を見て(現実を見て)
「こんな現実が、思い通りな訳ない!」
と、あなたが「思っている」。

現実は思い取りじゃないわよ!
と、現実を、思い通りに、思えているのである。
「病気になりたいなんて、私の思い通りじゃないわよ」

現実を見て、
「思い通りじゃないわよ!」
と、現実をあなたの「思い通り」に、思えている。
例外は無い。
ボーアとアインシュタインが争って、
アインシュタインが負けた。
現実は、必ず、観測者の思い通りに収束する。
逆に、
あなたは「世界」を、あなたの思い通り以外には、思えない。
すると、
だいたい、こんなコメントが来る。

火山で死んだ人たちを、
あなたが、思いたい通りに、あなたは、思えているはずである。
仮にあなたが幼稚園児で、
車が突っ込んで来た瞬間も、
「車が突っ込んでくる」という現実を、
思いたい通りに、思えているはずである。
↓8年前の過去記事を読んだら、すぐに理解できますよ↓
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