スクランブル交差点で、

向こうから大量の人が来るときに気をつけたい事。



カップルの間には入らない事。



目には見えないけど、

こういう量子もつれ(エンタングルメント)のまま2人は歩いている。

その2人の間を歩くと、

赤い糸が絡まって来る。


さらに、職場のランチで、

わいわい歩いている集団。

その中も「割って入る」事はしない方が良い。

できれば、程度だけど。


その中には、「憎しみ合っている」人も居るかもしれない。

目には見えないけど、そこにも線のようなものがあると考えよう。


過去記事にも書いたけど、

チカラが「作用」できているということは、

必ず向こう側に「反作用」という手ごたえがある事になる。



「憎しめている」ということは、

相手側も必ず、こちら側へ「憎しみ返せている」という事を意味する。






これが、中学理科で習う「作用反作用の法則」である。

あなたが、壁を押している時、

必ず、同じチカラで壁もあなたを押し返している。


え?

ぬらりひょんなの?

壁が、私を押している???


ってなるかもしれないけど、

事実だ。




もしも「壁」があなたを押し返さなかったら、

あなたはどんどん左側へと進む。

もしも壁が、1ニュートンも押し返さなかったら、

あなたは「押している」という感覚すら掴めないので、



押していないことになる。


頑張っても、ティッシュを押せないような感じだ。





要するに、

「押せている」という事は、

必ず同じニュートンで「押されている」という事を意味する。



当然だけど、感情も同じだ。

「肉締めている」という事は、向こう側から「肉締め返されている」

という事になる。

肉を絞めるじゃなくて、憎しみね。

「憎しめている」という事は、

向こう側からも「憎しめ返されている」事を意味する。




あなたが、大っ嫌いな人が居るとする。

すると、その相手が(表面意識じゃないにせよ)あなたを、

同じニュートンで「大っ嫌えている」という事だ。



で、さっきの話し。

会社の集団とスクランブル交差点ですれ違う時。





何名かが、負の感情で「作用反作用の法則」のまま歩いてきているので、

目には見えないけど、何かがそこに絡んでしまう。


昔の人は、

親指の爪の白い部分を押さえながら通過した。

そこから入ると考えられていたようだ。


まぁ、

M氏はぜんぜん気にしないで歩いているので、

参考程度にスクランブル交差点で歩くときは覚えておいて(^^)/




↓詳しくは、14年前の記事を読んでみて↓

 

 

 

 

 



 

 

 


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