地球から一番近いブラックホールは、
もちろん自分自身の太陽系が所属する「天の川銀河」の中心点。
いて座A(エースター)

太陽の400万倍の質量があり、
光さえも重力で捕まってしまって、外側へ抜け出せない星。
「光」が抜け出せないということは、
その向こう側で何が起こっているのかは、原理的に何一つ分からないということ。
だからブラックホールの周囲には「事象の地平線(イベントホライズン)」と呼ばれるラインがある。
そのラインよりも、向こう側で起こっている「事象」は、
何一つとして外側へは漏れ出てこない。
昔の人なら、それを「あの世」と名付けるでしょう。
そして、そんな「天の川の中心点」が、満月越しにちょうど夜空に来るのが、
旧暦の7月15日。
今日から3日間、
沖縄は旧盆です。
旧盆とは、旧暦(月暦)で行なうお盆のこと。
今日は「うんけー」の日。
「お迎え」がなまって、
おむけぇ~
うむけぇ~
うんけーです。
あさっての「送る日」は、
「おおくり」がなまって、
おぉくい
うーくい
①ウンケー
②ナカビー
③ウークイ
今日から3日間、先祖と過ごす沖縄県民。
夜空に「あの世」が来る日。
これは沖縄だけじゃなく世界中の文化で、
夏ごろの満月の日には「死者が帰ってる日」とされています。メキシコも。
きっと、世界中のみんながウソついた可能性は低いので、
何か、があるのだと思います。
夏の満月の夜空に「あの世」を感じさせていた何かが。
↑詳しくは3年前の記事ですが、どうぞ。
この記事の中にある、さらに過去記事リンクまで読めば、センター対策ばっちりです。
↓こちらは、あの世からでも人手が借りたいくらい、
人手不足でーす。
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。中2の長男コクトウ君と、小4の長女ザラメちゃん、2才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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