台風で問い合わせがありましたが、

8月17日(土)の大阪の講演会は、

予定通り開催です。




台風と言えば。この画像を見て、

「あれ?」って思った人は、

①物理をメッチャ勉強してる人か、

②石原良純さんのファン

のどちらかだと思います。

 



この台風は、何かがおかしな台風なんです。

なんでしょう?

あまり「見たこと無い」台風なはずです。



↓ちなみに現在日本上陸中の台風10号の画像は、



こちら。

さぁ、さっきの台風と何が違うか?

シンキーンタイム!

当てた人には、ひゃくまで

はい、しゅうりょー!



回転方向が違います。

 


台風は、

北半球では反時計回り(右回り)

南半球では時計回り(左回り)


になります。



で、この「時計回りは右回り」ってのが難しくて、

 

頭からケムリが出ます。


よく言われるのが、「でも、時計を逆から見たら左回りでしょ?」ってやつ。


実際にやってみてください。

まず、人差し指で自分から見て前の方向をゆび指さします。



次に、

その指を右回転させます。




で、指の回転はそのままにしながら、

その指を、向こう側から見てみて下さい。
 

 


指を追い越して、向こうから見るのです。

または、手首を自分側へ曲げて、

回転はそのまま続けて、少しずつ、少しずつ、自分を指さすようにしてみて下さい。

目の前でぐるぐる回るその指は、左回りになっているはずです。


時計も同じで、こちらから見ると「右回り」ですが、

あちらから見ると、「左回り」なんです。


時計くんからすると、「俺は左に回ってんねんけど!」となぜか関西弁で言いたいらしいんですが、

こちらから見ると「あなたは右回りだべさ!」と北海道弁で言いたくなります。

そう。

観る位置で、変わる。



観測者の位置によって、「右回り」「左回り」かが変わるんです。

そもそも
「右」「左」という概念が、自分(観測者)都合ですから。

 

相手の左は私の右。



いま日本列島の真上にまさに居る台風10号も、

衛星写真(上から)から見ると左回りの「反時計回り」ですが、

地上から台風を見上げると、右回りの「時計回り」になっています。

 

 

どっちが正解なの?

 

 

と言われたら、「どっちも正解じゃない」と答えるのが物理学者。


いま、宇宙でただグルグル回ってるボールがあるとします。




それは、真上から見た右回転でも、真下から見たら左回転。

このボールが「なに回転」なのかは神にも言えません。

ところが物理学者は、「地球は左回転だ」とか言います。

なぜか?

なぜ「言える」のか?

1ミリも動かず、その場で静止してるだけのボールなら、「右回転」か「左回転」かを誰にも言えませんが、

そのボールが「動いている(進行方向がある)」なら、「なに回転」なのかが「言える」のです。

物理学では、

「進行方向に対して」というX軸を1つ追加します。

進行方向に対して「右巻き」なのか、

進行方向に対して「左巻き」なのか。


いま「軸」を1つ加えたので、

さっきの実験をやってみると、違う結果になります。

さっそく、やってみてください。

文章だけ読んでたら、
眠くて死ぬはずだから、

実際にいまやってね。





はい、指だけをグルグル右回転させながら、

今回は、手を「前方向」へ押し出して、進めてみて下さい。

これが「進行方向に対して右回転」という状態です。

そして、


この「前に進み続ける自分の腕」を、

「顔」で追い抜いて、

向こう側から、その回転を観て下さい。


すると指はいま、

あなたの目の前で「左回転」に回ってるのでさっきと同じような気がしますが、

今回は、腕が「自分に近づいてきている」ので、

これは「進行方向に対して」ではなく、「逆行方向に対して」左回転をしています。


指をそのまま回し続けながら、

自分の方向へ、少しずつ手を近づけながら考えて下さい。


いま、目の前に迫ってくる物体(ミーギテー)が、進行方向に対して「どちら回転ですか?」と聞かれたら、

どう答えますか?



いま、あなたの目の前で、左回転しながら、あなたに近ずいてくるその物体です。

そいつは、「進行方向に対して」どこへ回転してるか?と聞かれたら、

進行方向の「向こう側」へと、あなたの「視点」を持って行く事になるので、


左回転してるソイツも、「進行している方向に対して」は、常に右回転である事が分かるでしょう。


逆から観ても変わらないのです。


「進行方向」という新しい軸を入れたから。

宇宙で、どの方向からみても一定です。






素粒子物理学(量子力学じゃないよ)では、

運動している方向と同じ方向にスピンする素粒子を、

「右巻きのヘリシティ」と言うそうです。



要するに、

その物体を追い抜いて向こう側から観測すれば、

ソイツ固有の性質である「右巻き」か「左巻き」かが分かるのです。


ところ~が、宇宙では追い抜くことが出来ない物質がある。

それが「光速」である。

アインのシュタインさんが(笑)

なんかウケた。ホルスタインみたいで(笑)

えーっとアイン家のシュタインさんが、


「この宇宙では光速よりも速い物質は無い!」と決めたもんで、

光子を追い抜いて、向こう側から「観測」することが出来ないのです。


だから、「光子」固有の性質を、誰も言及できない!


追い抜いて向こう側から観察できない限り、


ソイツが「右巻き」なのか「左巻き」なのかは誰にも判断できないから。


ってことで、光子と(重力子も)以外の全ての「素粒子」は、

右回転してるか、左回転してるかが決まってます。

 

 


 

電子も、右回転する電子と、左回転する電子があるし、

陽子にも、右回転するヤツと、左回転するヤツとがある。

 



ところ~が

 

ニュートリノという素粒子は、

左回転のモノしか見つかっていない。



全ての物質は、ちゃんと「左回転」と「右回転」が見つかってるのに、

ニュートリノだけは「左回転」しか見つかっていない。

これは現代物理学の大きな謎の一つとされ、

「え?なんで宇宙には右巻きのニュートリノが無いの?」

と、物理学者は全員めっちゃあせってます。

「え?ヤバくね?」

みたいな雰囲気になってます。


しかもそのせいで、

「左回転するモノ」とだけ相互作用するチカラが存在する。


簡単に言うと、めっちゃ差別が起こってる


アイススケートの審査員が、

「右に回る人」だけを100点にして、

「左に回る人」を0点にしたら、差別じゃないですか?

マジ、無理じゃないですか?


でも、この宇宙では「左に回るもの」だけが、差別を受けてます(相互作用を受ける)。

右回転(進行方向に対して)だけが、優遇されてる!!


大企業だけ税金が優遇されてることに、怒ってる場合じゃないって!!

 

右回転だけが、優遇されてんだよ??


宇宙には上下左右が無いんだから、

どっちに回ってようが、差別なしで(対称性をもって)、


「同じように」ヨシヨシされるべきなのに、

なぜか「左回転した時」だけ、相互作用を及ぼす「ウィークボソン」って力がある。


 

↑読んでない本だけど、
「ニュートリノ」と「左利き」ってあるので、たぶんスピン差別についての本だと思う。




ちなみに、こんな難しい話しじゃなくても、

高校物理で習った通り、



中心点に向かう力を「向心力」

外へ飛び出そうとする力を「遠心力」

と言います(遠心力は見せかけの力)



これも「ベクトル(進行方向)」に対するチカラなので、

中心点に向かって落ちて行く回転を「右回転」、

中心点から離れようとする回転を「左回転」と、

「どちらなのか」が言えます。

ここまでを覚えた上で、

最近有名な
この衝撃の動画を見てみてください。

ネジル方向を工夫すると、


その土地にある全ての物質(素粒子)が一瞬で変化する↓
 

 

泰平さんのブログでも紹介されていて、話題の「ねじねじ」です。

僕もむい自然農園さん主催の沖縄でのワークショップに誘われていたけどタイミングが合わず行けないのですが、

沖縄の方は、ぜひ行ってみて下さい~。



宇宙の物質は全て素粒子で出来ていて、

素粒子はスピンと呼ばれる「回転する方向」が決まっている

その「回転しているモノ」の束が物質なので、

それを「どちらの方向へねじるか」、

ねじる方向で、回転のエネルギーを取り出す(放出)か、

取り入れる(注入)かが異なる。




出雲の「しめ縄」が他の神社とは逆ねじりというのは聴いたことがありましたが、

出雲が「入る」伊勢が「出る」ってのはこの動画で知りました。

 

ソレは5:00くらいから

 



中心方向へ向かうチカラ(向心力)

なのか

中心とは逆側へ向かう力(遠心力)

なのかの2種類だけ。


伊勢・太陽はエネルギーを「放出」する。

出雲・地球はそのエネルギーを「受け入れる」。


自分(観測者)から見て、

向こう側へ放出するのは右回転

受け取る側からすると、それは左回転としてやって来る。




もちろん、チカラはすべてが相互作用なので、

「受け取っている」のと同量のナニカを「与えている」ので、

(⇒ここだけは、とにかく読んで。これ以外は読まんでいいから。)


太陽から「温かさ」を受け取ったようで、

地球からは「冷たさ」が放出されている。


コップの中に「水」が入って来たようで、

コップの中にあった「空間」や「スペース」が外へ出て行った、


とも言えるように。


どちら側も「出している」し、

どちら側も「入ってきてる」のですが、


特定の何かしらの概念(上下)に限ると、

熱さ」が出たのか、「冷たさ」が出たのか、

「出ていく」という概念が言える。


そして、注目したソレは、

出て行くときは右回転。

入ってくるときは左回転。




だから、右に回すと「しまる」。


中心に落ちていく(1つにまとまろうとする)から。

逆に、左に回すと「ゆるむ」。




ネジとかそうだよね。

右に回すと(進行方向に対して)、しまる。

左に回すと、こちら側へ出てくる=「受けとる」。


だから、抜きたいものは左回転に、

与えたいときは右回転に回すと良いのです。






宇宙には、この2つのチカラの方向性しかない。

重力と、加速膨張するチカラ。



重力⇒全てを1つにまとめようとするチカラ

中心へ集めるチカラ

加速度的膨張⇒宇宙が拡がるチカラ。


バラバラになろうとするチカラ。

ほどけようとするチカラ。


向心方向へ「まとまっていく」チカラか、

遠心方向へ「拡散・抜けて行く」チカラか。




ちなみに、食べるだけで病気が治る、

船越先生の「重ね煮」も、このスパイラルのチカラを応用してるみたいです。





ニンジン・ダイコン・レンコン・ゴボウなど、

根菜は、下へ伸びるチカラ。

イコール、地球の中心点へ向かうチカラなので、

向心力。


マクロビでは「陽」のパワーとされ、

身体を引き締める。




逆に、ナス・きゅうり・トマトなどの野菜は、

地球の外側へ向かって伸びるチカラ。

イコール、遠心力。


ほどける、ゆるむちから。

マクロビでは「陰」のパワーとされ、

身体をゆるめる。冷やす。



どちらが「良い」「悪い」の話しではなく、

そういう「エネルギーの向き」「方向性」があるよってだけ。


塩は右向きの回転。

イコール引き締める。

力士が土俵に「塩」を撒くのは、戦いの前に気を引き締めるため。


砂糖は左向きの回転。

イコールゆるむ。

さとうみつろうがカフェでモンブランを食べるのは、幸せ過ぎてゆるむから。



他にも、マクロビで有名な話しでは、

「秋のナスビを嫁に食べさせるな!というのは、

ナスビは「ゆるむ」エネルギーだからだよ。」と。

妊娠直後は、子宮がゆるむと「流れて」しまう。

だから嫁への優しさ。秋ナスビを食べさせない。ゆるませない。モンブラン与えない(笑)





いま、まさに日本の真上にある台風も。

戦後初となる「真のお盆」
⇒これ に台風が直撃してるのにも、

やはり意味があるのでしょう。


左巻きイコール、ゆるむ、放出する。

天から観ると、左回転。吸い込む。

死者?が天に放出されて帰って行く。

地球側から見ると、右巻きの台風。

右巻きは、向こう側へ進むエネルギーなので、与える。

イコール、死者を向こう側の天へ送り返す?





船越先生の「重ね煮」は、

下へ伸びる野菜=「向心力」を上に、

上へ伸びる野菜=「遠心力」を下にと、

わざと逆に重ねることで、

エネルギーがぐるぐると鍋の中を回るスパイラルとなり、鍋の中が「小宇宙」状態に。


だから、「食べるだけで病気が治る」と評判なんでしょう。

岡山リトリートでは、重ね煮の実習もあります。

※満席となりました。
船越先生が講師の、前日の大阪令和塾にはまだ入れます。




とにかく、

「ゆるむ」と「しまる」は、

「ただのエネルギーの流れ(回転)」の違いだけです。



右巻きなら、こちら側から観て、向こう側へ進むエネルギー(出てく)与える、

左巻きなら、あちら側からこちら側へと進むエネルギー、奪うです。

台風が上陸している地域に、被害が出ませんように。

 

 

 


※あさっての大阪令和塾は、予定通り開催します。
まだ残席がありますので、ピンときた方はぜひ遊びに来てね。

 

 

 


大人の社会勉強会

★第4回令和塾★

『育てない子育て』

講師:船越康弘先生(自然食料理人)

日時:令和元年8月17日(土)

場所:エルおおさか

⇒詳しい内容はこちらから


↓マクロビでは「右回転で料理しろ!」と言われるそうですが、

これは「おいしさを注入(中心へ向かわせる向心力)」するため?



右回転させれば、「まとまり」ます。

左回転させれば、「ほどかれ」ます。


あと、マクロビてきには、苦いコーヒーを「左回転」に回すと甘くなるそうです。

ゆるむのかね?


ほかにも、気を引き締めたいときは右回転、

リラックスしたい時は左回転するといいそうです。

たぶん「磁北」に向いての、左回転かと。



地球は反時計回り。

北極から見てごらん。

時計とは反対側に回ってる。

南極から見たら時計回りだけど、

「南半球」では、頭を南の磁極に向けて観察するべきなので、

結局は反時計回り。


銀河も、太陽も、地球も、反時計回り。





まぁ長くなりましたが、講演会に来れない人も、

ぜひこの「重ね煮」だけは作ってみて。

すんごいから。

 


大人の社会勉強会

★第4回令和塾★

講師:船越康弘先生(自然食料理人)

日時:令和元年8月17日(土)

場所:エルおおさか

⇒詳しい内容はこちらから

 

又は、昨年の船越先生の講演会の動画がみつろうTVで放映されてますので、そちらをチェック。

「食べモノ」の組み合わせで、運勢が変わる。

ステージで「重ね煮」を食べた参加者のパワーテストが凄かった。

 



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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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