アメリカになんて留学するなと止める親は、
アメリカに行ったことが無い人。
ミュージシャンになんてなるなという先生は、
ミュージシャンになった事が無い人。
夢なんか見るなと言う人は、
夢を見なかった人。
あなたを止める全ての人が、
向こう側という「可能性」を信じなかった人。
振り払えるのは、勇気だけ。
もう、小学校5年生になる息子が居る親の思う事じゃないんだろうけど、
この海の向こうには、可能性しかない。
でも、可能性を肉体は嫌がる。
自我の特性は、
「まだ行ったことが無い場所」へ行くのを止める事だから。
親の口を使って、先生の口を使って、誰かの口を使って、
手前側の、安全である地帯に居続けたい。
この自己保身は、動物のそもそもの本質であり、
経験したことが無い場所へは、出来る限り肉体を進めない。
ジャングルの、先に。
沼地の、中に。
外敵が居る可能性のある場所に、わざわざテリトリーを拡げない。
行った経験が無い場所へは、行かないのだ。
ところが、生命はここで最大のパラドックスにぶつかる。
『経験したことが無い場所へは、出来る限り行かない』
が鉄則なのに、
経験したことが無い場所へ行くのが、【経験】なのだ。
もうすでに分かっていることは、経験とは呼ばない。
もう行った事のある場所に行くのは、経験じゃないでしょ??
明日、近所のジャスコに行くのは、経験かい??(笑)
経験とは、経験したことが無い事柄へ歩を進めたトキに起こるモノ。
なのに、
『経験したことが無い場所には、出来る限り行かない』のが、
自我の本質。
でもね、安心して。
誰もが、悩んでるから。
「やるか」「やらないか」で。
この矛盾が産む葛藤のエネルギーこそが、
僕らの「人生」と言う旅を、豊かにしているのだから。
悩まない旅なんて、何も楽しくない。
それこそ、旅行会社のガイドさんが、
ここ行って、ここ行って、ここ行って、
と全部決めていて、私には1つの選択も無く周らされる海外のようなモノじゃないか。
悩めるから、楽しい。
「行くか」「行かまいか」の選択が、
「やるか」「やらまいか」のドキドキが、
飛び出すと決めた時のハラハラが、
または、「行けなかった…」という後悔のウジウジが、
その全部が、
ワクワクする。
だから。
悩もう、これは人生だ。
『神さまとのおしゃべり』に書いた、
「迷っているということは、どっちでも良いのだ」の法則も、
参考にしてね(⇒この過去記事必読で)。
![]() |
(文庫)神さまとのおしゃべり (サンマーク文庫)
994円
Amazon |
昨日の、LIIVE
https://live.line.me/channels/3960
![]() |
グラビトン
2,532円
Amazon |
サノバロックLIVE情報(mitsu-low)
このブログ笑えるスピリチュアルの目次(⇒初めてお越しの方へ)
★Pickup過去記事★
・メディアの洗脳から目覚める→ここ ・伊勢神宮旅行記→ここ
・完全覚醒者上江洲先生との対談→ここ ・悟り、目覚め関係→ここ
・奇跡の免疫アップデザートTGG→ここ




