全ての始まり、スグルクバル①

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地球に、初めて降りたった2体の生命体。

 

全ての人類の「先祖」にあたり、

 

そこから人間は拡がった・・・。

 

 

西洋では、アダムとイブ??

 

古事記では、イザナミとイザナギ?

 

琉球では、アマミキヨとシネリキヨ?

 

 

 

そんな、「人類創生」について。

 

 

 

今回の舞台は、

 

直緑原(スグルクバル)でございます。

 

「今週の、サザエでございまーす」のノリで発音しよう。

 

 

上のGooglemapの航空写真は、那覇の「新都心」と呼ばれる地域で、

 

まさに、那覇で一番の「都会」でございます。サザエでございます。

 

ベストセラー作家の、さとうみつナントカさんも住んでいるそうで。

 

 

デラックス「作家なら、略せず頑張って「ろう」くらい言おうか。

 

ナントカより、文字数も少ないし。」

 

 

 

大都会那覇の、さらに中心地。

 

ご覧の通り、ビルと建物しか、ありません。

 

なのに、ぽよよよよ~ん。

 

およよよん?

 

 

都会のど真ん中に、なぜか緑がまだ残っている場所が。

 

というか、「残された」場所。

 

「那覇新都心計画」における都市再開発でも、

 

手を付ける訳にはいかなかった。

 

 

なぜなら、

 

人類にとってとても重要な場所だから。

 

 

 

戦争が起こる前は、この一帯は「直緑原スグルクバル」と呼ばれていた。

 

勝てば官軍アメリカさまは、日本に勝つやいなや、

 

スグルクバル付近の土地を住民から強制接収。

 

当時の様子を覚えている地主連合会の人は、今でも「怒りながら」話すほど、

 

「無理やり」むしり取られたそうで・・・。

 

 

 

そりゃ米軍も、欲しかったんだろうねスグルクバル。

 

重要な場所だから。

 

 

 

あれよ、あれよとフェンスで囲って、

 

名目は、「米軍住宅地」に。

 

 

1953年に米軍に「むしり取られ」た土地は、

 

1987年に、全面返還。

 

 

米軍はブルドーザーで更地(さらち)に造成して返還するので、

 

フェンスで囲まれたままなのに、「何も無い広大な土地」が那覇の真ん中にできちゃって、

 

「解放地」と呼ばれた。

 

 

 

石垣島に住んでいた小学生の頃、那覇に家族で旅行に来た際に泊まるのは、いつも古島の教育福祉会館。

 

古島は「解放地」のすぐ隣で、

 

小学生ながらに、「なんでここ、フェンスの向こうに何も無いんだ?」と思ってた。

 

 

 

何も無い土地に「何を作るか」を、

 

返還合意後に、県や国や地主会で話し合い、

 

もめてもめて、「都市計画」を練り続け、

 

十数年。

 

 

もちろんその期間も、「ぽっかり空地」のまま。

 

 

 

そして、返還合意から15年後の、1997年。

 

広大な土地を、「横断する道路」が開通して、

 

ついに、フェンスが開いた。

 

 

黄色い部分が「解放地」ね。

 

フェンスで囲まれて、「ポッカリ」と何も無かった土地。

 

草ぼーぼーの荒野になってた

 

 

 

そこに、国道330号線と国道58号線を繋ぐ道が開通して、

 

初めて、フェンスが開いたの。

 

覚えてるなぁ。

 

那覇に住んでて、高校2年だった。

 

みんなバイクの免許もってるのに、M氏は持ってなくて、

 

友達の原付を借りて、解放地の中に初めて入って行って。

 

どんだけアクセル回しても、原付って「自己規制」が入るから、

 

スピードが出ないようになってるって事を、初めて体験しつつ、

 

夜空を見ると。

 

 

なーんもなくて、星が観えた。

 

那覇のど真ん中なのに、「星が観えるんかい!!」って最高に気持ち良かった事を、

 

覚えてる。

 

 

 

で、道路以外の土地の計画もかたまり、

 

あれよあれよと、ビルやマンションが建っていって。

 

いまでは、ふつーに「街」でやんす。

 

那覇新都心地域。

 

でも、ほら。

 

緑が、残ってますよね?

 

スグルクバル付近で、残された森。

 

再開発後は、「おきなわの杜」という呼称を付けられてるけど、

 

在るのは変わらず、原生林と川と池。

 

 

川の流れの元は、首里城近くの高台で、

 

首里城で、斬首刑?首切り?があった際には、

 

その血が、このスグルクバルまで流れて来たそうです。

 

 

 

上空から見たら、都心の中にある「小さな緑」ですが。

 

地上に降りたって、ズームアップすると、

 

ジャングルです。

 

 

 

↑これ、昨日の風景。

 

彼らは、何をしてるんでしょうか。

 

左手前に「美少年」が偶然にも写り込んでることと、

 

左の奥に、心屋ぢんのすけさん、

 

右の奥のかたのジャンパーが「まぶしすぎる赤」ということだけは、

 

かろうじて確認できますね。

 

 

冒頭に戻って、

 

人類創生の神話。

 

世界中、どこにでもありますし、

 

「どれが本当なのか」なんて、誰かが目撃したわけじゃ無いので正解は無いはずですが。

 

 

沖宮(おきのぐう)の伝承によると。

 

 

地球に初めて、生命体が2体降りたった場所が、

 

ここ、直緑原(スグルクバル)。

 

 

 

その2体の交配で、地球には「人類」が拡がっていった。

 

簡単に言うと、全ての人類の先祖。

 

全ては、この2体から拡がった。

 

 

沖宮の先代宮司さんが観たビジョンでは、

 

その2体は、宇宙から降臨して来た「龍」。

 

男の龍と、女の龍。

 

僕らの、全てのルーツ。

 

 

・・・・。

 

 

 

ってことで、今日、色々と書こうとおもったんですが、

 

とにかく今日は、肉体労働してきたので疲れ切ってるし、

 

 

まぶたも重たいし、

 

もう、書くの無理。

 

 

よし、「続く」にしよう。

 

あ、久しぶりに長編シリーズにしようかな。

 

必ず、アクセス数が減る、あの「長編シリーズ」にでも。

 

 

 

そして北海道の皆さん。

 

3か月連続開催の、札幌時計台公演ですが、

 

「3回セット」以外の販売はありません。

 

「単発のみで参加したい」との問い合わせが多いそうですが、

 

1月・2月・3月の全てに参加してねー。

 

日程等は、下のリンクから↓

 

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※素敵なポスター↓作ってくれました~

 

 

 

 

 

↓でね、もはやカレンダー見ないでも分かるんだけどさ。

 

疲れ切ってるから今日はマッサージに行きたいなーと、思ったんだけど、

 

とうぜんのように、「水曜日」なんでしょ。どうせ水曜日なんでしょ?

 

 

 

もう、カレンダー見ないでも分かるわ。今日が何曜日か。

 

俺がマッサージに行きたいなーと思った日は、「いつでも水曜日」。

 

そして水曜日は、いつでもマッサージは定休日(⇒この記事)

 

っけ。

 

 

昨日の聖地クレンズには、宇宙の子マサ君も応援に来てくれて。

 

自然への回帰清掃の、プロフェッショナルですよ。

 

バリでは大統領がマサ君を表敬訪問するくらいのBIGな男になってますよ。

 

3年前の、「みっちゃんと行く沖縄のビーチにゴミを拾いに行くツアー」の頃は、

 

赤ちゃんだったはずなのに・・・。この手の中に乗ってたはずなのに。

 

もう、BIGな男になってますよ。

 

 

そんな、色んなミラクルな事があったのですが、

 

眠いし、疲れたので、「シリーズもの」にして、さよならぽよん。

 

 

続く!!!

 

 

 

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