このブログ笑えるスピリチュアルの目次(⇒初めてお越しの方へ)
みつろう
「ただいまー。」
??さん
「・・・。」
みつろう
「留守中、何か異変はなかったかい?」
??さん
「・・・。」
みつろう
「そうそう、お土産買ってきたよ。
ちんすこう。
あとでみんなで食べてよ。」
??さん
「・・・。」
みつろう
「なんで、無言なの?
まさか、留守中にインフルで声を失ったとか?」
??さん
「・・・。」
みつろう
「えーっと、じゃあ、せーのでっと。」
警察官
「せい!せいせいっ!その行為からは、せいっ!」
みつろう
「なんだよ!入れろよ!
ここ(京都御所)俺が住んでたような気がする家だぜ!!」」
警察官
「許可証は、ありますか?」
みつろう
「待て待て待て、あんたこそ許可証はよ?
留守を預かる身として、ご主人様の顔を忘れたらだめでしょ!
確かに、帰ってきたのは約200年ぶりだけど。覚えといてよ。」
警察官
「・・・。」
みつろう
「ごめん、確かにもう忘れてるころだよね・・・。
住んでたのは、俺のおやじの、おやじの、
そのじいちゃんの友達の教科書に載っていた人の、おやじだもんね。」
警察官
「・・・。」
みつろう
「お。また無言。
じゃあ、せいのーでっと。」
警察官
「せいっ!せいっ!そこからは、せいっ!」
コントみたいに、ななめって止めてくる、
ここから先は、入ってはいけませんと、言葉ではなく身体で教えてくれた、門番さん。
ということで、天皇陛下の帰りを待っているという京都御所へ行ってきました。
見て、この素敵な雲。
塀の中から、沸き立つように・・・、
そう、それはまるでご主人様の帰宅に玄関先までハァハァしながら駆け寄ってくるポチのように、
京都御所の中から、雲(歓迎ムード)があふれ出とる。
でも、だめらしい。
まぁ、当然すぎるくらい、当然ですよね。一番入れてはいけない人間な気がする。
行きのタクシーの運転手に聞いたのですが、やはり京都の人は「天皇は東京へ出張中」と言います。
「この家に、もうすぐ帰ってくるんだよね。」って。
ちなみに上の写真の警報器はあっという間にジリジリリーンって鳴ります。少しの猶予も与えてくれません。
ほんと、「触れてないでしょ!」って言い張っても勝てるラインで、鳴ってきます。
過去に(① ②)、何度も警報器をかいくぐってきた怪盗みパンでもだめでした。
京都御所の塀に近づくのは、本当に気をつけてください。
僕の5分後に鳴らしていた小学生は、引率の先生にめっちゃ怒られてましたから。大人で良かったぁ。
「大人は、そもそも鳴らさないの!」
まぁ、本当に悪意はなくて、塀の模様を見ようと近づいたら、鳴っちゃいました。
めっちゃ恥ずかしかったから、逆に平静を装って壁からゆっくり歩いて離れましたけど。
ということで、住んでいたはずの家には入れてもらえませんでしたが、
抹茶とか飲んだり、京懐石を食べたり、京都を満喫しました。
本日の比叡山イベントへお越しのみなさん、後ほどお会いしましょう。
さとうみつろう春分の日北海道トークショー
日時:2015年03月21日(春分の日)14:30~
場所:札幌かでる2.7ホール
↓もちろん、脚色ですよ。
そんな、警官とコントみたいなことするわけないじゃん。この年になって。
「あやしい・・・。」
い、一部、本当の部分もあります。
「・・・。」
7割強、本当のやりとりです・・・。
でも、最終的には門番さんとめっちゃ仲良くなった。いろんなこと教えてくれたよ。
天皇の家(京都御所)を守るため、鬼門の方角の塀には、サルの人形が魔除けで彫ってあることとか。
その延長線上に、下賀茂神社が建っていること。
さらにその延長線上に、京都御所の鬼門を守るために、比叡山が建っていること。
今日はこれから、その鬼門を守る比叡山でイベントです。
我が家を長年セキュリティしてくれた比叡山に、感謝してきます。
↓今日は下の2つのボタンを押す際、
「せいっ!!せいっ!!そこからはせいっ!」ポチ↓ポチ↓
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