2つ目の佩楯をつくる本模型も残すところあと10号。
難しい作業も終わり、今後はほっこり進めていける期待をしてますが、果たして^^;
今号は35号とまったく同じ作業になるんで完成画像だけを、なんて怠けた考えでいたんですが、作業しながら色々とまた思い付いたんで、よければ暫しお付き合いくださいませ^^;
筏札に威糸を通す38cmを4本、27cmを2本、すべて片方は尖らせ、片方は壺留にします。
ここでひと工夫、27cmの威糸のほうに、瞬間ゼリーを施しトンガリをさらに硬く仕上げました。
1の穴に“裏面”から通し、2の穴に裏面へ通します。
3の穴に“裏面”から通し、4の穴に裏面へ通します。
裏面にひっくり返し5、6の穴に通します。
表面にひっくり返し7、8の穴に通します。
裏面にひっくり返し9、10の穴に通します。
表面にひっくり返し11、12の穴に通します。
裏面にひっくり返し13、14の穴に通します。
同じ手順で11枚の筏札を綴じ付けていきます。
最後に、11枚目の筏札の赤丸で示した穴に表面から通します。
筏札から出た威糸を根元で結び、瞬間ゼリーを少量付けてカットします。
※組み立てテキストでは木工ボンドを指定しています。
残りの11枚の筏札で同じものを作ります。
筏札を家地に組み込む筏札を組み込むための家地の穴開けを、今回はポンチで開けてみました。
まず、家地の表面に印刷されてる白い点の位置に、目打ちで目印となる穴を開けます。
家地を裏返し、目印を付けた穴に合わせてポンチ穴を開けていきます。
一列分の穴が気持ちよく開きました♪
またまたひと工夫。
作業にジャマとなりそうな箇所を画像のようにマスキングテープで固定します。
上の赤丸で示した箇所もマスキングテープで固定します。
ついでに筏札も固定してしまいます。
この時、筏札の穴と家地の穴を合わせておくと威しの作業がスムーズにいきます。
どんだけ面倒臭がりだよw
ってゆーか、ある意味これ克服ですよね、ね、ね、ね??w
人それぞれだと思うので、これ試された方は感想を聞かせて下さい^^;
※ちなみに画像は、筏札の組み込みが一列終わってる状態です。
組み込んでからこの方法を思い付いたんで‥あしからず^^;
27cmの長さの威糸で、筏札の列の一番端の穴から通していきます。
表面から、家地ごと通していきます。
列の一番端の穴から出た威糸を筏札の根元で結び、瞬間ゼリーで固定してカットします。
※組み立てテキストでは木工ボンドを指定しています。
同じ手順でもう一列の筏札を組み込めば、今号の作業は終了です^^
いかがでしょうか?
ここしばらくの籠手の作業の合い間に、うまく筏札を組み込めないものだろうか‥そんなことばっかり考えてました^^;
今号の作業のポイントは‥
①威し糸のトンガリの強度。
②わずらわしい箇所の固定。
③広い穴であっち側を覗きたいポンチ穴大作戦。
ってとこでしょうか^^;
今号の完成次号の予告佩楯の完成と、臑当てスタート♪
あはん♪
ありがとうございました^^
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