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DEAGOSTINI 戦国甲冑をつくる

奥州の覇者、隻眼の猛将、伊達政宗。

弦月の前立てで有名な「黒漆五枚胴具足」を

可能な限り当時の材質と工法で再現します。

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ヤッターマンのドクロベエや、ぶらり途中下車の旅のナレーションなどでおなじみ。










日本初の民間放送の吹き替えを担った人物です。










没年、八十。










惜しい、じつに惜しい‥。









ここに、偉人の軌跡を遺します。




















合掌。
籠手射向の手甲をつくる


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今号のパーツ

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 射向大指
 射向手甲

 鎖


 今号のパーツ‥こんだけ^^;










手甲をつくる

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 29号で余った鎖を‥










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 太く小さい輪を3個、細く大きい輪を8個の状態に加工して、細く大きい輪を射向大指につなぎま す。










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 同様に、射向手甲にもつなぎます。










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 今号で提供された鎖を加工し‥










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 射向手甲と射向大指に、29号までに製作した籠手をつないでいきます。










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 はい、完成ですね(∀)♪










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 ペンチでできた塗装の剥げは、ペイントマーカーでちょいちょいっと♪

 今回もとくに難しい作業はなかったですが、ぶきっちょで指太い僕にはやっぱ細かい作業はきつかったです^^;

 アゴくらいの高さの机に置いたパーツを目線に置き、できるだけ先の細いペンチ2本を使って作業すると楽です。










32号の予告

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 家地、テンション上がります^^

 僕の苦手なお裁縫ですね^^;


 それでは皆さま、また来週までごきげんよう♪










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◆ 今号のパーツ

草摺(1~6の板)
裏貼革(1~6の板用)
威糸(約255cm)
山吹威糸(約70cm)

笠鞐
責鞐





◆ 草摺の完成

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上部から見たようす

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長かった草摺、ついに終焉です。

今号にて、頭と胴が今号で終わったわけです。

毎号、必ずといってもいいくらい提供されてた草摺。

いざ、もう終わりとなると、ちょっと寂しいです^^;





◆ 31号の予告

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手の甲を守る金属パーツ。

草摺がひっ付いてないと、やっぱパーツ全体が閑散としてますね^^;


次号もお楽しみに♪





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