くそっ、超望遠レンズがあったら・・・。
くそっ、マクロレンズがあったら・・・。
いい光景、いいシャッターチャンスにめぐりあっているのに
悔しい思いをしたことはありませんか?
被写体が思ったより小さくても、1枚でもいいから丁寧に撮影しておきましょう。
そして、自宅に帰ってから「トリミング」ソフトで切り出してみましょう。
このソフトを使えば
jpg形式の画像が劣化せずに切り出せます。
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元画像-1
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作例-1
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元画像-2
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作例-2
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元画像-3
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作例-3
さて、トリミングは悪か?
たとえトリミングされていても
目の前の写真が作品であって
仕上がりのすべてで評価されるべき。
写真コンテストにおいてプロからの寸評で
もっとプリントを丁寧にすればもっと良くなる
と、書かれていることがある。
プロもプリントする際に何度も色補正を検討する。
ありのままの表現も、ありだし
たとえば、青空をより青く強調したいなどの表現も、ありなのだ。
もちろん、手間がかからないから、意図通りにシャッター一発でおさめることに越したことはない。
そして、トリミングにばかり頼っていれば、構図のつくりかたもおろそかになる。





