もっと大きく! | 旅ノカケラ

旅ノカケラ

@人生は先がわからないから、面白い。
@そして、人生は旅のようなもの。
@今日もボクは迷子になる。

くそっ、超望遠レンズがあったら・・・。
くそっ、マクロレンズがあったら・・・。


いい光景、いいシャッターチャンスにめぐりあっているのに
悔しい思いをしたことはありませんか?
被写体が思ったより小さくても、1枚でもいいから丁寧に撮影しておきましょう。
そして、自宅に帰ってから「トリミング」ソフトで切り出してみましょう。
このソフトを使えば
jpg形式の画像が劣化せずに切り出せます。


JPEGファイル切り出しプログラム buff


元画像-1

元画像-1


夕陽-2


作例-1


元画像-2


元画像-2


swan-d


作例-2


元画像-3


元画像-3


菜の花-2


作例-3


さて、トリミングは悪か?


たとえトリミングされていても
目の前の写真が作品であって
仕上がりのすべてで評価されるべき。
写真コンテストにおいてプロからの寸評で
もっとプリントを丁寧にすればもっと良くなる
と、書かれていることがある。
プロもプリントする際に何度も色補正を検討する。
ありのままの表現も、ありだし
たとえば、青空をより青く強調したいなどの表現も、ありなのだ。
もちろん、手間がかからないから、意図通りにシャッター一発でおさめることに越したことはない。
そして、トリミングにばかり頼っていれば、構図のつくりかたもおろそかになる。