今が冬用ウェアを買うとき | 旅ノカケラ

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▼某月某日

バイク・ウェアの春夏物が店に並びはじめた。
慣例にしたがって価格は定価のまま。
もし、気に入ったデザインのものがあれば、定価のままでも買った方が賢明かもしれない。
季節商品だから、時期が経てば2割、3割、4割と安くなってくるが、ほとんど追加生産されずに値ごろ感が出た頃には希望の色とサイズが手に入らないことがある。

ウェア売り場を眺めると、秋冬物と春夏物の入れ替え時期で、片隅に追いやられた秋冬物がまだ陳列されているはずだ。
なかには4割引のものもある。
メーカーから6掛けで店が仕入れているものは、原価そのものだから、これ以上ないお買い得といえる。
でも、季節的には寒い日と暖かい日が繰り返しやってきて、あと1ヶ月もすれば秋冬物ウェアなんて必要なくなってくる。

もしも、冬用ウェアを持っていなくて、夏に北海道に行こうと思っているならば、今こそ買っておいて損はない。
夏の北海道は以外と寒い。
朝晩は冷えこみ、フリースが必要なぐらい寒い。
冬用ウェアでインナーが脱着できるモデルがある。
フェリーに乗り込む前、あるいは高速道路を走り抜ける際にはインナーを外し、北海道に上陸して肌寒かったらインナーを装着することもできて重宝する。
夏なんてまだ先だから大丈夫、なんて考えていたら、いざ真夏に本土(北海道以外)で冬物ウェアを探そうとしてもなかなかみつけられない。

だぶん、あと1、2週間もすれば、ほとんどの店から秋冬物ウェアは片付けられてしまうと思う。

ちなみにぼくが北海道を走った時は3シーズンウェアにフリースを着込んでパンパンに膨れた姿で旅をした。
それでも、雨が降った日など、けっこう寒くて体の心まで冷えてつらかったものだ。