▼某月某日
ない、ない、ない。
年始の予測通り、またしても探しております。
今回の探し物は、屋久島の地図。
昭文社発行の山と高原の地図『屋久島・種子島』が、みつからない。
登山者、ハイカー向けの地図なんだが、ガイドブックより数倍使えて、重宝する。
なにしろ屋久島ときたら、観光地特有の美味しいお店、人工的な遊技場、歴史的建造物などより山、海、川、森、滝など自然が観光の目玉になっている。
地図は、たった1枚の紙切れだけれども、どこに何があるかたくさんの情報がぎっしりと書きこまれている。
島を歩いて散策することも多く、歩く人のために参考時間が丁寧に記載されているからスケジュールも立てやすい。
その地図が見当たらない。
うーん。
旅熱がうずき、屋久島に脱出か!?と思われてしまうが、違うのです。
屋久島に行きたい病が発病した患者さんにちょっと説明することになりまして、往診の予定なのです。
うーん、困った。
手元にある屋久島本は田口ランディ著『ひかりのあめふるしま屋久島』、銀色夏生著『へなちょこ探検隊屋久島に行ってきました』のみ。
うーん、もう少し探してみよう、っと。
※この地図を書いた太田五雄氏がガイドした仕事に付き添って、荷上げバイトをしたことがあります。当然のごとく、かなり屋久島のことを詳しく知っておられました。なぜか、ガイドの時は雨が降らなくても、いつも傘をお持ちです。氏が主催しているガイドグループ『K2企画』のスタッフ佐々木洋之氏は私の知り合いですので、屋久島訪問際にガイドを頼むなら『K2企画』を、どうぞ。
http://guide-k2.jp/