▼某月某日
師走です。
今年の締めくくりでやりたいことが2つ。
部屋の掃除をすること。
年賀状を出すこと。
当たり前のことですが、わたしにとって「やる気」になることが、ん?どうした?体でも具合悪いの?というぐらい大きな心境の変化を物語っている。
部屋なんかいつ掃除したかわからないほどゴミ屋敷状態。
1年使わないものは不要なもの。
部屋を見渡すと紙類が多い。
読みたいと思いながら買って来た文庫本、単行本が未読のまま山積み。
雑誌が山積み。
撮ったり、撮られて頂いたプリントした写真が散乱。
他にカタログ、パンフレット、取説、ハガキ、封筒、便箋、メモ帳、地図帳・・・
書ききれません。
おまけに捨てられない性分。
部屋に収納戸棚、本棚があっても満杯状態。
そして途方に暮れてしまいます。
それでは年賀状を書こうと去年頂いた年賀状を探してみても、どこにいったのか、みつからない。
出てきたのは一昨年の年賀状。
数えてみるとかなり枚数が少ない。
その頃は旅の中に身を置いていたから、仕事上の義理の付き合いもなければ、同じ趣味の遊び友達からも疎遠になっていたこともある。
元々、自分から年賀状を先に出すことも少なく、頂いたら出す程度。
それにメールの年初挨拶も増えたしね。
去年はあの人にも頂いたなと思いつつ、途方に暮れてしまいます。
さて、部屋の掃除も年賀状を出すことも、どっしり腰を落ち着けて生活しなければやる気も行動も起こりません。
やれやれ、すっかり今の生活に根が生えてしまったようです。
今まで生きてきた中での法則
好きな人を部屋に呼ぶことになると部屋がきれいになる
(ただし今回は例外だな)