死ぬまで読めるか! | 旅ノカケラ

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@人生は先がわからないから、面白い。
@そして、人生は旅のようなもの。
@今日もボクは迷子になる。

▼某月某日

部屋の掃除が終わらない。

未読の山済み本を尻目に本棚をみると、あっ、これ読んでない、こっちは読みかけだ、そんな本がたくさんある。

途中まで読みかけ文庫本
「魔術はささやく」宮部みゆき
「溺レる」川上弘美
「おめでとう」川上弘美
「もう消費すら快楽じゃない彼女へ」田口ランディ
「街道をゆく5モンゴル紀行」司馬遼太郎
「北海道探検記」本多勝一
「超貧乏旅」田中良成
「サンタのいる空」山川健一
「ニッポン縦断歩き旅」クレイグ・マクラクラン
「東方見便録」斉藤政喜
「旅は道づれ湯はなさけ」辻真先
「旅ときどき沈没」蔵前仁一
「遠くへ行きたい」永六輔
「あやしい探検隊アフリカ乱入」椎名誠
「アド・バード」椎名誠
「終着駅へ行ってきます」宮脇俊三
「途中下車の味」宮脇俊三
「チェーンスモーキング」沢木耕太郎
「八丈島のロックンロール」木村晋介
「ちゃりんこ西方見聞録」川端裕介・るり子
「俺様の宝石さ」浮谷東次郎
「何でも見てやろう」小田実

途中まで読みかけ単行本
「禅とオートバイ修理技術」ロバート・M・パーシング
「見よ月が後を追う」丸山健二

未読文庫本・新書
「砂の海の航海パリダカールラリー」島田荘司
「ギョーザのような月がでた」椎名誠
「文庫版椎名誠劇場」椎名誠
「あやしい探検隊焚火酔虎伝」椎名誠
「蚊學ノ書」椎名誠
「シベリア追跡」椎名誠
「時刻表2万キロ」宮脇俊三
「日本探見二泊三日」宮脇俊三
「中国火車旅行」宮脇俊三
「汽車旅12ヶ月」宮脇俊三
「ローカルバスの終点へ」宮脇俊三
「最長片道切符の旅」宮脇俊三
「アジアラーメン紀行」森枝卓士
「東南アジア食紀行」森枝卓士
「パリ旅の雑学ノート」玉村豊男
「ロンドン旅の雑学ノート」玉村豊男
「サンフランシスコ旅の雑学ノート」枝川公一
「香港旅の雑学ノート」山口文憲
「アジア快楽旅のススメ」長崎快宏
「シルクロード1」篠山紀信
「北極イヌイット」佐藤秀明
「よい旅を、アジア」岸本葉子
「南太平洋ひるね旅」北杜夫
「イタリアンカプチーノをどうぞ」内田洋子
「アメリカ大陸行き当たりばったり」芦間忍
「ヨーロッパ横町たべあるき」田辺聖子
「街道をゆく1甲州街道、長州路ほか」司馬遼太郎
「街道をゆく6沖縄・先島への道」司馬遼太郎
「街道をゆく10羽州街道、佐渡のみち」司馬遼太郎
「17」不破純
「いちずに一本道いちずに一ッ事」相田みつを
「行きそで行かないところへ行こう」大槻ケンヂ
「南米大陸ぶらり一人旅」洛山陽一
「西蔵放浪上下」藤原新也
「小心者の海外一人旅」越智幸生
「河童が覗いたヨーロッパ」妹尾河童
「河童が覗いた仕事師12人」妹尾河童
「河童が覗いたニッポン」妹尾河童
「アジア達人旅行」下川裕治
「冷蔵庫を壊す」狗飼恭子
「時刻表ひとり旅」宮脇俊三
「海外ひとり旅」本城靖久
「バイク大震災を走る」今西憲之

未読単行本
「父と息子とバイク」渡辺靖彰
「世界の果てまで行きたいぜ!」旅行人
「世界最長の徒歩旅行」ジョージ・ミーガン
「ジャングルで乾杯!」林美恵子
「オートバイに首ったけ」堀ひろ子
「旅に出る理由」藤本義一
「神さまはハーレーに乗って」ジョーン・ブレイディ
「悲しみの地平線」立松和平
「ゆっくりさよならをとなえる」川上弘美
「ぐるぐる日記」田口ランディ

ふー。
これは一部である。
収納棚のダンボール箱にも未読本がたっぷり。
本は読むものである。
わたしゃ読書家じゃないから、いつ読み終わるんでしょう。
旅本が多いのは一時期、やたらめったら旅本を集めまくった結果である。

こんなことを書き始めたから掃除が終わらない。

そうそう昨日は図書館で浅田次郎の「歩兵の本領」を借りてきて、途中まで読み進めています。
今日は今日であまりの陽気にずーっと部屋にいるのもなんだかと思いぶらぶら車ででかけてぶらりと昨日と違う図書館に入ったら浅田次郎の「天切り松闇がたり」をみつけて思わず読み始めたら面白くって辞められず第1巻から第3巻まで借りてしまいました。おまけに「地下鉄に乗って」も。

いつになったら読み終わるのでしょう。そして掃除も。

リストにあげた本でコレはイイ!って本がありましたら教えてください。
ジャンルがジャンルだけに難しいかな?