みつぐの「蒼穹の果て」 -321ページ目

そりゃカラオケで歌うでしょ!10

勝手にシリーズにしてお送りしています「そりゃカラオケで歌うでしょ!」ですが10個目の記事を記念して何にしよう…と思いあぐねていたのですが、結局これにしました。
めずらしく喰霊の歌に喰霊の動画ですw いつもながら、こういう作品を作っていただいた方にはひたすら感謝ですo(^▽^)o



この作品は1話を見てびっくりして、しかもそのあとに出てくるキャラが全滅した4課とは似ても似つかぬ異形ぞろい…正直、ちょっと引きましたがw 黄泉の美しさと神楽の可愛さ、そしてもちろん冥姉さんの色っぽさに魅かれて視聴を続けました(もちろん菖蒲さんや桐ちゃんもねw)。
惜しむらくはもう少しシナリオに一貫性があれば…w いやすごくいい話ですし、一話一話見ると完成度は高いんですが、お話の展開をあらためて見ていると忘れ去られた設定とか、そもそも三途河との決着はどうなったんだとかw 突っ込みのいれどころも多い作品ではありました。

まぁ突っ込みが入るってことはそれだけその作品に入れ込んで観ていた証拠だと思うのですがw

下の動画はYoutubeで見つけて、ちょっと面白かったので載せてみましたw
いわゆる声優ネタですねw できれば後半に「みさおの声でしゃべる黄泉」の画像が欲しかったところですwww
みさお、可愛いよみさおw



ちなみに自分はこの歌、カラオケでは一回しか歌ったことありませんw だってやっぱりキーが違いますもの…女性がボーカルの歌はキーをあわせるので精一杯ですw おかしいな、クリスタルキングの高い方だってキーはあわせられるのにな…w

歌ってくれる方、募集中~(*゜▽゜ノノ゛☆

月は遠くに 心は近くに

昨日の夜は「新月」でした。月がほぼ見えなくなる状態ですね。
まぁ30日に一回、必ずやってくるので不思議な現象ではありません。科学の発達していない昔の人には不思議でしかたのない現象だったかもしれませんがw

で、つらつらと何か書こうかなと思いまして、月にかかわる面白いビデオでもないかな~と思い捜してみてたんですが、どうもピンと来るものがないw

で、このブログ書きはじめのころに「映像アップテスト」で使用した動画をもう一度使わせていただきました。やっぱ「みつぐ」にとって月っていえばこいつじゃないの?ってことでw
…「月光仮面」とか「忍者部隊月光」とかも候補に挙がったんですがねwww



太陽暦(グレゴリオ暦)に替わるまではほぼ世界じゅうが太陰歴、つまり月の満ち欠けを暦として使っていたはずで…インカ・マヤの暦は置いといてくださいw そのころは月の満ち欠けを観測する天文官がいろんなところにいたんでしょうねw ある国では新月が終わり次の月が出る日に「カレンデ!」と叫びながら都市中に布令してまわった、その「カレンデ」という言葉が「カレンダー」の語源というお話があるとかないとかw

暦としては縁が遠くなった月ですが、今でも海の満ち欠けには多大な影響を及ぼしていますし、前に書いたかもしれませんが人の心に及ぼす力も大きかったようです。とはいえ、今は都市部では人工の光が金環蝕のようにまたたいていますし、月の光の力もなかなか届きにくくなったかも知れませんねw

子供のころ、遊び過ぎて時間を忘れ、暗くなってから帰る道。天高く、しかしよりそうようにずっとついてきてくれた、足元をやさしく照らしてくれた月。そのころから、月は神秘的で、あこがれの象徴でもありました。たとえ月にムーンベースが出来ようと、アポロ宇宙船が着陸しようと、月の裏側にベガ星人が月面基地を作ろうと、アナハイムエレクトロニクス社が出来ようと(笑)

「月は無慈悲な夜の女王」というタイトルの小説があります(ハインラインですかね。もう古典といっていいのでは)。読んだことないのでw どんなお話かわかりませんが、自分にとってはあれほど慈愛に満ちたあたたかな光をかつて知りません。今日の夜からまた、月はそのかがやきを取り戻しながら、15日後の満月へと向かいます。

これからもいつの世も、月の光があたたかくこの地上へふりそそいでくださいますように…。

だから亀仙人!月ふっ飛ばしちゃだめだって!!(爆)

あああ~フィーナ姫が…フィーナ姫がぁo(;△;)o←イキツクトコロハソコカw

注)ムーンベース…謎の円盤UFO ベガ星月面基地…UFOロボグレンダイザー アナハイムエレクトロニクス社…機動戦士ガンダム他

GA芸術科アートデザインクラス

この11月からAT-Xにて「GA芸術科アートデザインクラス」が放送開始ですw
もしかしたら地上波で放送時にもやってたかもしれませんけど、そのころは自分はCS放送契約してなかったのでw で、オープニングを拾ってきましたw



「青い青い青い空を切り取ったような…そんな絵が描きたい…」

この気持ち、わかるなあ。
あと、天使の階段。雲の切れ間から太陽の光が射し込んでいるあれ、ですが…あんな絵も描きたいw

ちなみにこのアニメでは美術部の先輩二人が好きでしたw あとナミコさん。

実はこの作家さん(きゆづきさとこさん)の作品に「棺担ぎのクロ」っていう漫画があるんですけど、二作をくらべたら「棺担ぎ~」のほうが好き。比べるタイプの漫画じゃないんですけどねw
「棺担ぎ~」のほうはやはり四コマの形態なんですがダークファンタジーで、雰囲気そのものは仄暗い感じです。だけど登場人物はやはりあたたかくて、読んでいて心がきゅんとつまされる感じ。09年7月以降休載しているとの話ですが、なんとか再開を望めないかな。
そして発売予定だった3巻もはやく読みたい…w(あれGAの話じゃなくなってるw)