みつぐの「蒼穹の果て」 -322ページ目

その名はボイスラッガー

昔…といってもそれほど昔じゃないんですけどw 10年前くらいですか? 深夜にこういう特撮を放送していました。もちろんスーパー戦隊ものではありませんw 不思議少女ものでもありません(そういえばシュシュトリアン好きだったなw)。

「声」の力で悪を倒す。そう、「ボイス」の力で悪を倒す彼(彼女)らこそがボイスラッガーなのです。…コンセプトは「声」ということで、この作品の主役4人は「声優」さんでした。まだあの当時は今ほどは声優さんの露出が少ない時代。アニメ雑誌などで特集が組まれこそすれ「声優雑誌」なんてのはなかったんじゃないでしょうかね?(もしあったならごめんなさいw)

そういう時代に、当時の声優さんが「顔出し」で演技していた、奇妙な作品。それがボイスラッガーです。…声優さんって声の演技は上手いけど…実際の演技は…;;と思った作品でもありますw いや、まあ、人の意見はそれぞれですから…w

ちなみに放送中のオープニングは水木一郎さん、エンディングは影山ヒロノブさんが歌っておりました。ですがここに載せたのは出演声優4人が歌っているバージョンです。ちなみに出演声優は木村亜希子さん、池澤春菜さん、関智一さん、草尾毅さんの4人です。

特に聴いていただきたいのはエンディング。映像はないに等しいので目をつぶって聴いてみてくださいw ちょっと、いいですよ…^^



番組後半には「ボイスラッガー・ゴールド」として水木一郎氏が顔出しレギュラー出演するのですが、その演技は…まぁ「宇宙空母ブルーノア」に声優として参加したころに比べれば格段に上手くなっているんですがねw
ちなみに水木氏といえば、かつて東映特撮「超人バロム1」(だったと思うw)にレギュラー出演するはずがあまりにも演技が××なため2話で怪人に殺されてしまったというオチが…いやオチじゃないってw

それにしてもボイスラッガーで一番気になったのは、木村亜希子(ルビー)、池澤春菜(ローズ)の身長差が変身すると逆転することwww いやまぁ、スーツアクターさんの事情はわかる気がしますがね…実際ローズのスーツアクターは女性だったようですが…でもねぇ…((((((ノ゚⊿゚)ノ

もうひとつ思い入れのあるネタとして、この番組の出演怪人のデザインが、自分が子供のころに持っていたばったもん怪獣やばったもん宇宙人から採用されていたことでしたw
いやあったのよ、昔w ソフビでテレビでは見たこともない怪獣や宇宙人が、オリジナルシリーズみたいな感じで売られてたんですよw 機動戦士ガンガルみたいなもん?www

敵の女幹部は確か富沢(セーラーマーズ)美智恵さんw この人、ジャパンアクションクラブに所属してましたっけ…?

イースからパッションへ

前に載せた動画と中身は少し重複しますが、曲も違うしまぁいいでしょw イースがパッションとして生まれ変わる回のイース対キュアピーチの戦いはまさに少年漫画のノリで、この歳になると見てて少し恥ずかしいものがありましたねw ていうかこのアニメ、少女向けじゃなかったのかよw



繰り返して言いますが自分が好きなのはイースであってせつなでもパッションでもありません。中身は同じだけどねw
でもキュアパッションの名乗りとか必殺技にいちいち「しあわせのかたち!」とか「しあわせのあらし!」とか出て来た時には胸が痛みました。そんなにまで「しあわせ」にこだわるヒロイン。そして彼女はホントはまだ幸せじゃないんじゃないか…?w 事実本編でも、自分が行ってきた所業にうちひしがれ、仲間であるはずの他のプリキュアともうち解けるまでに時間がかかったり…;;
ホントかわいそうな子だなイース…キュアパッションは!www

今日買ってきた漫画(11月3日)

今日はあんまり新刊出てなかったなぁ。混んでたのに行って損した気分w
やっぱ休み明けか週末、ですかね。そんななかで買ってきたのが以下の二冊です。

$みつぐの「いつか」きっと-201011032019000.jpg

みんな自分ちのネコがいちばんカワイイと思ってるんでしょ? 2巻 むらさきまこと 双葉社
SUNNY〔サニー〕 全1巻 今村陽子 少年画報社

「みんな自分ちのネコがいちばんカワイイと思ってるんでしょ?」…タイトル長が!ww 体表は黒いんだけど手足と尻尾の先、腹と顔が白いwヘタレネコ、おまめ。彼を飼っている椿一家と、その町内に住むネコたちを主役に進むまったり動物漫画、とでもいえばいいんでしょうか? ネコの世界も縄張りや町内ネコのヒエラルキーまで存在して、なかなか複雑怪奇w 今回は町内のボス、セガールの知られざる過去と命名話!w 美しき柚ねーちゃんもいいけど、当然ここは椿一家のお母さんに一票でしょう。…あれ、名前出てきたっけ?w

「SUNNY〔サニー〕」…兄夫婦が事故で死んだ。サラリーマン・ハルが頼まれたのは、その忘れ形見「あきら」の残された高校生活三ヶ月間を共に過ごしてほしい、という願い。18年ぶりに実家に帰った彼が目にしたのは、高校生にしては子供体型(笑)な姪っ子・あきら。そして彼女とともに卒業までその家で暮らす約束をしたという、同級生の絹子と郁だった。
幼いころに母が隠し持つ日記を見てしまったせいで両親の仲が壊れかけ、そしてまた母とケンカし「大嫌い」と言ってしまった次の日に事故でその両親を失い、心の深いところを傷つけてしまっているあきら。彼女をはじめとする高校生三人とひとつ屋根の下で暮らしていく羽目になったおじさんサラリーマン、ハルは…?w

なんかでも、女子高生三人して「がつがつ」飯食ってたり、ハルの誕生会のときのあきらと郁のスパゲティのとりあい(ひとコマだけだけどw)は「カリオストロの城」のルパンと次元のそれを見ているかのよwww ハートウォーミングな一冊です。

いやしかし、自分も途中まではるかは中学生くらいかな、と思ってました。最初にちゃんと「高校の話」も「付属大学進学の話」も出てくるのにねww