みつぐの「蒼穹の果て」 -319ページ目

鎮魂歌・宇宙戦艦ヤマトへ

以下、各役者さんのファンの方には少々お見苦しい文章が並ぶかと思いますがw 今回の実写版宇宙戦艦に出演の役者さんのファンの方は読まないでくださいねw

宇宙戦艦ヤマト・実写版の古代進役が「木村拓也」だってのをついさっき知った(今頃かよww)。自分はけっこうキムタクは好きなんだけど(HIROとか好きだw)…年齢もあるしねぇw それならまだ「櫻井翔」のほうがいいんじゃないかって気もする。ヤッターマンとかやってるしw



木村拓也って別に演技が下手とかそういうんじゃないけど、キムタクはどこまで行ってもキムタクって感じがするんですよねw そこに「古代進がいる」って感じではなく「ヤマトにキムタクが乗ってる」って感じになりそうなのがこわいw ファンはそれがいいんでしょうけどね。
「おいちと待てよ!雪!」とかいいそうな古代君はいやだw

古代進って、もちろん時代のせいもあるけどアニメ界でも意外と熱血な、いや熱血な順番から数えたほうが早いキャラだと自分は思っています。キムタクでは、そのあたりは無理なんじゃないかなぁ…w キムタクって、内に秘めた熱血、みたいな感じがあるじゃないですか? 表面は醒めてるように見えて実は熱い、みたいな。でも古代進は表面からして熱い男だから…w

少なくとも、今までとは違う「古代君」が観れていいのかな?w

えっと、ほかのキャストは…森雪・黒木メイサ………なんもいえんw まぁ森雪好きじゃないからいいやw 真田さん・柳葉敏郎……島大介・緒方直人……佐渡先生・高島令子…え?ww いくら女性陣が少ないからって、佐渡先生女性化ですか?www また下品な佐渡先生になりそうだなぁ…w 相原も女性化かw どうせなら乗組員全員女性にして「萌える宇宙戦艦ヤマト」にしちゃったほうが…あ、それだと「機動戦艦ナデシコ」かwww

ところでキャストの中に「デスラー総統」がいないんですけど、どなたなんでしょうね?…まさか伊武雅刀さんではないでしょうが…w 「スターシア」は?

あの、蛇足ですが…キャラ紹介の「加藤」のところに「古代を慕い、森雪をライバル視してる」ってあるんですが、それってガチホモってことですか?(苦笑)

哀愁のメカンダーロボ

この間の記事に「メカンダーロボ」をちょっととりあげてしまった余勢をかって、懐かしのロボットアニメ「合身戦隊メカンダーロボ」に触れてみたいと思いますw 「がっしんせんたい」と読んでくださいね。戦隊だからって別にスーパー戦隊じゃありませんw 「がっしん」はダイアポロンだろうっていうそこのマニアックかつレトロなあなたもまぁオープニングから見てやってくださいおっと音楽は渡辺宙明だ!w



この前の記事では「メカンダーロボ」が出撃すると衛星軌道上からミサイルが飛んでくる、と書きましたが、きちんとした設定があるみたいで、すでに地球は侵略者であるコンギスター軍団に世界の95%を侵略支配され、残る最後のとりでは日本の「メカンダーロボ」とその基地及び日本にある「地球防衛隊」しか残されていないありさま。地球衛星上には、地球に残された「原子炉」が動くとそれに対して無差別に、自動的にミサイル攻撃が行われる、という設定らしいです(ほぼWikiよりw)w
で、メカンダーロボは原子炉で動いているため、こいつが出撃するとミサイル(オメガミサイル)が発射される、と。たとえばウルトラマンが地球上で変身していられるのは3分間だけだとか、そういう「ヒーローの弱点」を考えにおいて作られた設定だと思われ。
…発射された後のオメガミサイルはメカンダーロボが敵メカを倒して基地に帰ったあとは目標を失っていたと思うんだけど、自爆していたのか人知れずどこかの海か山にでも落ちていたのかw そのへんがちょっとはっきりしないww まぁそれにしても当時のアニメ情勢から考えるとけっこうマジな設定で、一笑に付すわけにもいかないな、と思っている今日この頃。いや、無茶ぶりには変わりないんですけどねw

次はエンディング「さすらいの星・ジミーオリオン」です。



まぁアニメ主人公のいくつかには「主人公なり」の設定が必要で、実は異星人だったり、ただの機械いじりが好きな少年が「ニュータイプ」だったり、コーディネーターかと思っていたらそのなかでも「種」を持っている子だったり(そう考えるとマジンガーZの兜甲児やイデオンのユウキ・コスモは普通のあんちゃんだなぁw)。

本編の主人公「ジミー・オリオン」もかつてコンギスター軍団(すごい名前だなw)にふるさとの星・ガニメデを滅ぼされ、母の手によってカプセルに乗せられて地球にたどり着く、という運命の持ち主。たぶん出自のことで仲間(特にコジローw)や周りの人間からいろいろ言われたこともあると思われ。

ただこの物語で出色というか、自分好みなのが、その母がコンギスターにとらえられ、サイボーグにされたうえに洗脳されて「メデューサ将軍」と名乗って地球侵略の先鋒に立っている事実。主人公もそのことに関しては、母が死ぬ間際、その洗脳が解けるまで知らなかったらしい、というところですな。遠い記憶(それも再放送)で、爆発する敵基地の中で抱き合う母と息子のシーンを見たように思います。
その心の傷を負ったまま、主人公は最終回誰にも告げずに姿を消してしまうのか? 本編を見てみないことにはなんとも言えませんがw(CSで放送してくれよんw)

エンディングの2番の歌詞に「母はどんな思いで生きているだろうか 甘くやさしい思い出がつらい」と歌ってるんですが…別れたのはジミーが2歳のころなんですけど…さすが異星人は記憶力がいいなw ていうかそのまま15年間カプセルの中で成長してきたらしいので、おそらく睡眠学習とかしているんだろけど、そのなかに「母の思い出」もあると思われw もしくはコンピュータによって植え付けられた母の記憶…? …だとしたらちょっといやかなw

ちなみにオープニングに「メカ設定:メカマン」とありますが、あの機動戦士ガンダムの大河原邦男さんも所属していたらしい。というかメカ設定大河原さん?w 監督の中にはとみの喜幸(当時)の名前も散見できるようです。安濃高志さんも参加してるみたいだしな…この「濃い」設定はもしかしたら彼らの発想か…?って思ったり思わなかったりw

※安濃高志さんはのちにすたじおぴえろにおいて「魔法の妖精ペルシャ」「魔法のスターマジカルエミ」の監督を担当。少女から大人へと歩みだす「魔女っ子」たちの心情をこまやかに演出しました。

昨日買ってきた漫画(11月10日)

えっと…今日(11月11日)はポッキーの日って本当ですか…?w ポッキーっていうとどうしても黄泉と神楽思い出しちゃうなぁ。黄泉の「良いではないか、良いではないか」が大好きだったのね;;
わからないひと、ごめんなさいw 気を取り直していってみよう!

$みつぐの「いつか」きっと-201011110918000.jpg

バナナのナナ 1巻 鬼八頭かかし マッグガーデン
セレスティアルクローズ 1巻 塩野干支郎次 講談社
はかない! 1巻 えむあ 少年画報社

「バナナのナナ」…主人公がぱっと見「ときめき○モリアル2」の某キャラに似ているのはさておいて(おくんだw) ドッカノン大陸の東に位置するペリエの村。そこにバナナ農園を営む主人公・王芭ナナ(おうばなな)が住んでおりました。この大陸に住む人は多かれ少なかれ、潜在的に何かの異能力を持って生まれており、主人公も例にもれず、ある能力を有しておりました。その能力とは?…そう、彼女はバナナを分子構造から組み立て直し、さまざまな武器へ変化させることができるのだった!…ちょっと、引かないでよ皆々様w でも実はなんかふざけた設定(失礼)にもかかわらず、意外と熱血な展開だったりしてw 読んでみなけりゃわからないねぇwww

「セレスティアルクローズ」…すみません、タイトル憶えられませんw 氏の作品は「ユーベルブラット」を楽しく拝見させていただいていたのですが、今回は「可愛い女の子」メインのお話。出てくる言葉とか名称の多くは「北欧神話(エッダ)」から流用してきたものがちらほら見られます。ミズガルズ、ラーズグリーズ、そしてヴァルキュリア。そう、この漫画の主人公はヴァルキュリアなのです!…あのーなんでこんなちんちくりん…もとい幼女体型の少女がヴァルキュリアだったりするのでしょうw いや可愛いには可愛いんですが!w ヴァルキュリアってのはもっとこう色っぽいお姉さんなんじゃないか、という読者の先入観を思いっきり打ち破っている、と申せばいいんでしょうかこの野郎ww
巻末には「セレスティアルクローズ外典」なるタイトルの短編が収録されていますが、連載前の読み切り、と考えていいのかなw 本編にレギュラーで出てきたりするのかな。

※一稿では読んだことのある氏の作品を「ブロッケンブラッド」と書きましたが「ユーベルブラット」の間違いでした。謹んで訂正させていただきます。

「はかない!」…えっと…これ、成人向きでしょ?違うの???w めくるページめくるページ裸しか出てこないんですけど…おそるべし、少年画報社w タイトルの「はかない」は儚いにもかかっていますが、穿かないという意味(むしろこっちの意味大?w)も持っています。そう、主人公の女の子、下着穿いてないんですw もうそれだけで成人向けじゃないの? まぁ自分としてはとなりに住む未亡人がめちゃめちゃエロいので良しとしますww う~ん、成人マークついてないよなぁ、どこにも…こんな漫画、小学生が…別に読むのはいいけど親に見つかると大変なことになると思いますよ?www