みつぐの「蒼穹の果て」 -318ページ目

今日買ってきた漫画(11月13日)

やっぱり土曜日は混んでますね、ダイエーw わかりきっちゃいるんですがそこはそれ「行かねばならぬときがある」わけですから。…って、そんなに大げさなこっちゃないんではありんすがw

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図書委員長の品格 1巻 紺野比奈子 双葉社
アオイホノオ 5巻 島本和彦 小学館
GIRL FRIENDS -ガールフレンズ- 5巻(完結) 森永みるく 双葉社

「図書委員長の品格」…その学院の図書館は、ある有名な文豪から譲り受けたという権威ある建物で、蔵書量も半端でない数をそろえていた。図書委員への道は険しく、「委員である」というだけで全校生徒から一目置かれる存在になる。そしてまた人格、成績などあらゆる面において「信頼のおける生徒」だけがその学校の図書委員たりえていた。そしてその図書委員たちの長、桜沢千代子もまた、品行方正、成績優秀。めがねに三つ編み。…後半二つは関係ないがw まぁともかく、なるべくして図書委員長になったような少女…だが、彼女にはかくれた性癖があった。そう、官能小説をこよなく愛し、その妄想は過激を極め…w

「アオイホノオ」…島本和彦版「まんが道」(?)w 巻の冒頭には「この物語はフィクションである」といちおう銘打ってはあるが…それにしても実名出し過ぎじゃなイカ?(←あっ…)w
若き日のホノオモユル(主人公)は、大阪にある大芸大(大芸術作家大学…だっけ?覚えとらんw)に通う学生だった。熱血というよりは、やはり若き日のモラトリアムに沈むホノオ。彼はウォークマン(時代だなぁw)に憧れ、まずは自動車運転免許取得に向けて(親の金で)自動車学校に通い始める(このへんのつながりは本編を読んでくださいwww)。その間にも、3年先輩の矢野健太郎(ネコじゃないもん!のひとw)はヤングジャンプでデビューを飾り、同級生の庵野(エヴァのあの人です)は、大阪SF大会(ダイコンⅢ)のオープニング製作へ向けて動き出していた…w

「GIRL FRIENDS -ガールフレンズ-」…ああ、またひとつ、楽しみにしていた漫画が終わってしまった…;; なぜ物事の終わりというのはこうも突然やってくるのでしょう?…まぁそれは自分が漫画を「雑誌で追いかけずにコミックスだけで見てる」せいでもあるのですがw
森永みるくさんという方の絵はホントに繊細で、なんというか「線がおしゃれ」だと思うのですねw だから「絵を観るだけで気持ちよくなれる」数少ない漫画家さんの一人だと思うのです。もともと同人誌時代の彼女の本をコミケで見かけ、それ以来ずっとファンなわけですが、一時期、成年コミックに手を染めたものの、この作家さんはこういう「可愛らしい」漫画の方が似合う、と思ったものでしたw  もちろん、この方が描いた成年向け漫画のコミックスも全部持ってますけど、何か?( ̄□ ̄;)
出逢ってから1年。たがいに友情を深めていたあっことまりの二人が、互いの感情を「愛」だと認識するまでにはそれだけの月日が必要でした。それは長いのか短いのか?それもまたいちがいには言えませんが。そして高校二年生になったある日、二人の目の前に横たわるのは「進路」という高い、険しい壁でした…。
もちろんあっことまりの可愛らしさもさることながら、スーパーお色気高校生のスギさんと、担任のなるちゃん先生から目が離せない私でした。しかし、なるちゃん先生にはびっくりさせられましたとさ…w まさか…そんな、ねぇ…ありえないよ…o(TωT )

すたじおぴえろの魔法少女たち

またまた「懐かしのアニメ」でいってみましょうw 魔法少女物は基本的に東映の十八番(おはこ)ですが、1980年代前半、一世を風靡したのがこのすたじおぴえろが世に送り出した魔法少女シリーズでした。放映順に「魔法の天使クリィミーマミ」「魔法の妖精ペルシャ」「魔法のスターマジカルエミ」「魔法のアイドルパステルユーミ」となっています。

ちなみに「魔法のステージファンシーララ」「魔法のデザイナーファッションララ」「魔法のステージアイドルココ」は含めないものとしますw…てか「アイドルココ」なんて知らないよwww



あらためて見ると、ペルシャだけオープニングが新しくなってるんだなぁw なんででしょうかね? ちなみにこの作品の中で「ペルシャ」のみ青沼貴子さんによる原作漫画があったと記憶しています。

ぴえろの魔法少女シリーズのテーマとして一貫していえるのは「魔法からの卒業」でしょうか。「ペルシャ」後半にて芽生えるそのドラマティックな展開は、次の「マジカルエミ」にて結実します。特に主人公が「マジックショー」を生業とする一家に生まれた少女であることから「魔法を使わないで自分でマジックやった方が楽しい」という思いに至るまでの少女の成長を描きやすかった、というのもあるかも知れませんがw

ちょっと不思議だったのがヒロインとその相手役の年齢。最初の「マミ」では小学生同士のカップル、ペルシャでは相手は中学生、エミでは高校生。そしてユーミでは大学生くらいの男が相手役(といっても特に恋愛が描かれるわけではありませんがw)。特に優(マミ)10歳、ペルシャ11歳、舞(エミ)10歳ときてユーミは9歳の設定だったと思いますが、お相手が大学生って…w

作品的には「ペルシャ」が一番好きな私ですが、一番美人に成長しそうなのはマジカルエミの「香月舞」だと思っています。若かりし頃のアニメーター、菊池通孝氏(麻宮騎亜氏w)の可愛らしい絵柄が作品にマッチして、10歳のくせにけっこう色っぽい舞ちゃんでしたw

このぴえろ魔法少女シリーズでは企画ものとして「艶姿魔法の三人娘(マミ、ペルシャ、エミ)」と「魔女っ子クラブ4人組 A空間からの物体X」というオリジナルビデオアニメ(艶姿~は新作カットプラス総集編みたいな感じw)が。また、マジカルエミに至っては「蝉時雨」というタイトルのOVAが発売されています。

マミ、ペルシャ、エミがそれぞれ魔法の力で自分よりも年上のキャラクターに変身するのに対し、パステルユーミは変身はせず、その魔法のバトンで描いたものが現実になる、という設定のアニメでした。特筆すべきは、ユーミの声優であり、オープニングを歌唱した「志賀真理子」さんはユーミ放送終了後、大学進学のため声優界を引退、その後、旅行中のアメリカで交通事故に遭い、まだ19歳の若さで帰らぬ人となってしまいました。20歳の誕生日を一か月後に控えていた矢先の出来事でした。

この事故により、残念ながらぴえろの魔法少女は未来永劫、オリジナルキャストで勢ぞろいすることはなくなってしまったのでした。

そらのおとしもの エンディング

ふーん、そらのおとしものってこういうアニメだったんだ…w
和服の二人がイカス(死語)w



なんとなく「ワイルド7」が聞きたくなってYoutubeで検索してたらこんなものが…というかこのアニメ、エンディングいつも新作で作ってたのかな? 選曲がするどすぎてついていけなかったりするけど…w なんとなく「らき☆すた」を思い出したり思い出さなかったり←最近この表現多いね(すみません、気に入ってるもんでw)

観たことないアニメ、当然だけどたくさんあるなぁwww