平成23年1月2日に買ってきた漫画
平成23年のお正月三が日もはや暮れようとしております。みなさま、お風邪など召しておられませんか?

風雲児たち・幕末編 18巻 みなもと太郎 リイド社
酒のほそ道 28巻 ラズウェル細木 日本文芸社
「風雲児たち・幕末編」…言わずと知れたベテラン漫画家・みなもと太郎氏の、すでにライフワークと呼んでいい、一大歴史絵巻物語ギャグw もはやギャグ漫画とは言えない部類の漫画かとも思われますがw 現在、お話は「安政の大獄」まっただなか。外国からの圧力に負けた弱腰幕府の無為無策に日本の将来を憂いた人々への、八つ当たりとも思える幕府の仕打ち。
…自分は実は「吉田松陰」という人物があまり好きになれない。あまりにも自己の「正義」に執りつかれた「観念論者」に思えてならないからですが、当時の日本の将来を本気で憂いていたのは確かなんだろうなぁ…とも思います。何が正しく、何が間違っているかはしょせん「人間」が判断することではないのでしょうが…でも「明治維新」だって恨みつらみでそこまでいった、としか思えないしなぁw
「桜田門外の変」まであと少しですwww
しかし、シーボルトとその娘のイネが幕末に日本で再会していたというのは、正直知りませんでした。て言うかシーボルト、本当にもう一度日本に来たんだなぁ…感涙です。
「酒のほそ道」…副題に「酒と肴の歳時記」とあるように通常の漫画ではなく、ある意味「酒と肴」のうんちくを語ったグルメ漫画でもある。通常のグルメ漫画と違うのは、主人公・岩間宗達の食に対するピンボケぶりというか、中途半端な知識でグルメを語って課長にたしなめられたり、近くにいた本物のグルメなおじさんに間違いを指摘されたりw それでも主人公を憎めないのは、あまりに小市民な彼の行動ゆえかw 愛すべき人物ではある。今回の帯はなぜかTOKIOの松岡昌弘さん。「おれが一杯目から日本酒呑めるようなわびさびのわかる男になったら、岩間宗達さん、一緒に酒呑みましょう」と書いているがあにはからんや、岩間宗達にわびさびがわかるとは思えないところがこの漫画のミソ…かもしれないww
う~ん、今回買ってきた漫画には「萌え」がかけらも入ってないなw

風雲児たち・幕末編 18巻 みなもと太郎 リイド社
酒のほそ道 28巻 ラズウェル細木 日本文芸社
「風雲児たち・幕末編」…言わずと知れたベテラン漫画家・みなもと太郎氏の、すでにライフワークと呼んでいい、一大歴史絵巻物語ギャグw もはやギャグ漫画とは言えない部類の漫画かとも思われますがw 現在、お話は「安政の大獄」まっただなか。外国からの圧力に負けた弱腰幕府の無為無策に日本の将来を憂いた人々への、八つ当たりとも思える幕府の仕打ち。
…自分は実は「吉田松陰」という人物があまり好きになれない。あまりにも自己の「正義」に執りつかれた「観念論者」に思えてならないからですが、当時の日本の将来を本気で憂いていたのは確かなんだろうなぁ…とも思います。何が正しく、何が間違っているかはしょせん「人間」が判断することではないのでしょうが…でも「明治維新」だって恨みつらみでそこまでいった、としか思えないしなぁw
「桜田門外の変」まであと少しですwww
しかし、シーボルトとその娘のイネが幕末に日本で再会していたというのは、正直知りませんでした。て言うかシーボルト、本当にもう一度日本に来たんだなぁ…感涙です。
「酒のほそ道」…副題に「酒と肴の歳時記」とあるように通常の漫画ではなく、ある意味「酒と肴」のうんちくを語ったグルメ漫画でもある。通常のグルメ漫画と違うのは、主人公・岩間宗達の食に対するピンボケぶりというか、中途半端な知識でグルメを語って課長にたしなめられたり、近くにいた本物のグルメなおじさんに間違いを指摘されたりw それでも主人公を憎めないのは、あまりに小市民な彼の行動ゆえかw 愛すべき人物ではある。今回の帯はなぜかTOKIOの松岡昌弘さん。「おれが一杯目から日本酒呑めるようなわびさびのわかる男になったら、岩間宗達さん、一緒に酒呑みましょう」と書いているがあにはからんや、岩間宗達にわびさびがわかるとは思えないところがこの漫画のミソ…かもしれないww
う~ん、今回買ってきた漫画には「萌え」がかけらも入ってないなw
「白い牙」悪徳刑事・有光洋介
知る人ぞ知る「大映」のテレビドラマ・白い牙。主演の有光洋介役はかの「藤岡弘」さんです。
ドラマで使用のオープニングも見つかったのですが、今回は当時の活躍がしのばれる(笑)本編入りのこちらの動画を拝借させていただきました。歌唱は「本郷直樹」さんです。
本郷…?w 確かこのころ「仮面ライダー」はすでに撮り終わったか、ラストあたりだったか…確かその頃のはずですし、仮面ライダー・本郷猛と歌手・本郷直樹には何のつながりもあるはずはないのですが、子供心にこのドラマを見ながら「藤岡弘、はやく変身しないかなぁ」とか思ってたような記憶もあるようなないようなwww
本編で覚えているのは、その話のゲストキャラを信用させるために、普段の仲間たち(藤巻潤、川津祐介、ジェリー藤尾)と有光が殺し合いをして有光が生き残り、そのキャラがひた隠しにしている秘密を探り出すというシーン。その秘密がどんなものだかは覚えてないのですがw
あとなぜか強烈に覚えているシーンが元・婚約者の村木杏子(鳥居恵子)が有光の部屋を訪ねてきた場面、小汚い部屋(マンションの一室、もしくは地下室)で、カップヌードルをすする有光の様子。今でもカップヌードルを食す時、このときの有光の姿を思い出してしまうwww カップヌードルの食べ方までハードボイルドだったりしてw(当時、カップヌードルに付属していたプラスティックのフォークで食べてるのにかっこいいw)
思えば「特捜最前線」のときも、特捜部屋でラーメンをすする藤岡さんはかっこよかったなぁ…と感じている。あんなかっこいいラーメンの食べ方を見せてくれる役者さんはそうはいないw
※どういう食べ方かというと、非常に説明しにくいんだけど、箸、もしくはフォークで麺を数回持ち上げもしくは量を調整?し、口にくわえたら一気にすすりこむ。途中で麺をちぎったり、容器に麺を戻すことをしない。なんとも小気味のいい食べ方。この食べ方ができる人は日本全国に3千万くらいはいるだろうが(笑)藤岡さんのはなんだか別格、のように思えるのです。そうそう、なぜか終盤の「特捜」で杉刑事が手前でお茶漬けらしきものを食べていた奥でラーメンをすすっていた桜井(藤岡弘)の食べ方はなぜかそれまでとは違う食べ方で「あれぇ?」と思った記憶も。それよりも杉刑事は刑事部屋でどうやってお茶漬けを食していたのであろうか?あの刑事部屋には炊飯器があるのだろうかw(桜井がラーメンの出前を頼んだ時に、一緒にライスを頼んでもらった可能性大www)
ちなみにこのときの共演者・鳥居恵子さんは藤岡さんとの10年以上の交際を経て結婚することになりますが3年足らずで離婚しています。やっぱり現代に生きる「古武士」との結婚生活は難しいものがあったんでしょうかねぇ…(;´▽`A``
ドラマで使用のオープニングも見つかったのですが、今回は当時の活躍がしのばれる(笑)本編入りのこちらの動画を拝借させていただきました。歌唱は「本郷直樹」さんです。
本郷…?w 確かこのころ「仮面ライダー」はすでに撮り終わったか、ラストあたりだったか…確かその頃のはずですし、仮面ライダー・本郷猛と歌手・本郷直樹には何のつながりもあるはずはないのですが、子供心にこのドラマを見ながら「藤岡弘、はやく変身しないかなぁ」とか思ってたような記憶もあるようなないようなwww
本編で覚えているのは、その話のゲストキャラを信用させるために、普段の仲間たち(藤巻潤、川津祐介、ジェリー藤尾)と有光が殺し合いをして有光が生き残り、そのキャラがひた隠しにしている秘密を探り出すというシーン。その秘密がどんなものだかは覚えてないのですがw
あとなぜか強烈に覚えているシーンが元・婚約者の村木杏子(鳥居恵子)が有光の部屋を訪ねてきた場面、小汚い部屋(マンションの一室、もしくは地下室)で、カップヌードルをすする有光の様子。今でもカップヌードルを食す時、このときの有光の姿を思い出してしまうwww カップヌードルの食べ方までハードボイルドだったりしてw(当時、カップヌードルに付属していたプラスティックのフォークで食べてるのにかっこいいw)
思えば「特捜最前線」のときも、特捜部屋でラーメンをすする藤岡さんはかっこよかったなぁ…と感じている。あんなかっこいいラーメンの食べ方を見せてくれる役者さんはそうはいないw
※どういう食べ方かというと、非常に説明しにくいんだけど、箸、もしくはフォークで麺を数回持ち上げもしくは量を調整?し、口にくわえたら一気にすすりこむ。途中で麺をちぎったり、容器に麺を戻すことをしない。なんとも小気味のいい食べ方。この食べ方ができる人は日本全国に3千万くらいはいるだろうが(笑)藤岡さんのはなんだか別格、のように思えるのです。そうそう、なぜか終盤の「特捜」で杉刑事が手前でお茶漬けらしきものを食べていた奥でラーメンをすすっていた桜井(藤岡弘)の食べ方はなぜかそれまでとは違う食べ方で「あれぇ?」と思った記憶も。それよりも杉刑事は刑事部屋でどうやってお茶漬けを食していたのであろうか?あの刑事部屋には炊飯器があるのだろうかw(桜井がラーメンの出前を頼んだ時に、一緒にライスを頼んでもらった可能性大www)
ちなみにこのときの共演者・鳥居恵子さんは藤岡さんとの10年以上の交際を経て結婚することになりますが3年足らずで離婚しています。やっぱり現代に生きる「古武士」との結婚生活は難しいものがあったんでしょうかねぇ…(;´▽`A``
平成22年12月31日に買ってきた漫画
あけましておめでとうございます^^
新年一回目のブログがこれかい!とお思いの方もいらっしゃると思いますが、まぁそこは「私らしく」ということでw それにしても31日にコミケに行った帰りに、なおかつ漫画買ってくるかねww

デュラララ!! 3巻 原作:成田良悟 キャラクターデザイン:ヤスダスズヒト 漫画:茶鳥木明代 スクウェア・エニックス
BAKUMAN(バクマン) 11巻 原作:大場つぐみ 漫画:小畑健 集英社
ぼくラはミンナ生きテイル! 1巻 Tiv 一迅社
「デュラララ!!」…ようやく原作1巻のクライマックスに近くなり、おそらく次の巻でいったんお話は収束に向かうでしょうが…そのあとも漫画のほうは続くのでしょうか?w いやそれにしてもやはり「漫画」というメディアは「絵」で見せなければならない、という制約があるために、お話の展開にやたらページ数をくってしまうのは宿命とはいえ、小説が原作だとどうしても巻を重ねてしまいますね。まぁそれはよいのですが。しかしなぜこの「セルティ(首なしバイクライダー、もといデュラハン)」はこんなにも可愛いかね?首がないのにw まぁお話の展開からこの子の「顔」はとても可愛い、ということはわかっているのですがw 考え方とか、ちょっとしたしぐさがいいのね…うん、人は顔じゃない、スタイルですよ(いや違うしw)…しかも人じゃないしw
「BAKUMAN」…「キッ…キャァアアァァアアァ」…いや実は、11巻まで来ていながら、実は作中でこの叫びをあげた娘「香耶」ちゃんの存在が、正直言って「邪魔っぽい」と思ってきた自分ですが、このセリフ一発でこのキャラが好きになりましたw ああ、この子はやっぱり主人公二人のことをほんとに理解してるんだなっ、てw バクマンで始めて泣けたシーンでしたからw まぁ自分が「岩瀬愛子」のファンなのは変わりませんがw
この漫画の面白いところは今までの「まんが道」的な漫画ではなく「少年ジャンプ」という押しも押されもしない第一線の「少年漫画誌」(一時期マガジンに売り上げ抜かれてたけど、今どうなんだ?)を舞台に「読者の人気投票」を獲得して人気一位を目指す、というところがある意味斬新といえば斬新なところでしょうかw ここまで描いていいの?というくらい、漫画雑誌の裏場面を描写しているとこなどはその表れですけれども…まぁ原作者もかつてジャンプ誌上で人気投票に一喜一憂した漫画家だったからこその成果というか結果なんでしょうねw …問題は、二人が連載している漫画が「いまいち」想像しにくいというか、たとえば藤子不二雄さんの「まんが道」みたいにその「漫画」を数ページ再現できたらもっと面白くなるんじゃないのかなw まぁ藤子さんの場合は「再録」にあたるわけで事情は違いますが…w
「ぼくラはミンナ生きテイル!」…このタイトルの「生きテイル!」の部分の「テイル」は当然。動物のしっぽ(テイル)」からきているわけですが…きっとそうですよねw 主人公は「どんな田舎からできてきたんだ」といえるくらいの都会オンチな娘(娘だよね?w)。姉を探しに都会に出てきた彼女は、歩道橋の上から落下しかけていたネコを助けようとして車道へ落下、命を落としますが…。たまたまその街は「異類生活管理局」が管理する街であり、そのルールである「人間に借りを作ったら必ず恩返しすること」という決まりを適用され、救ったネコの命をひとつ与えられて生き返りました。…どうやらネコの命は九つあるようですが…w ちなみに「異類生活管理局」とは、住処を失った動物が人間を装って(人間の姿を借りて)人間とともに生きることを選んだ道、そしてその街を管理する機関。とうぜん、その街には人間の姿を借りた「鶴」「猿」「ネコ」「リス」「カラス」…などが住むわけですが…w はぁ。カラスの娘、可愛いなぁ…w ところで「姉探し」はどうなった?w
新年一回目のブログがこれかい!とお思いの方もいらっしゃると思いますが、まぁそこは「私らしく」ということでw それにしても31日にコミケに行った帰りに、なおかつ漫画買ってくるかねww

デュラララ!! 3巻 原作:成田良悟 キャラクターデザイン:ヤスダスズヒト 漫画:茶鳥木明代 スクウェア・エニックス
BAKUMAN(バクマン) 11巻 原作:大場つぐみ 漫画:小畑健 集英社
ぼくラはミンナ生きテイル! 1巻 Tiv 一迅社
「デュラララ!!」…ようやく原作1巻のクライマックスに近くなり、おそらく次の巻でいったんお話は収束に向かうでしょうが…そのあとも漫画のほうは続くのでしょうか?w いやそれにしてもやはり「漫画」というメディアは「絵」で見せなければならない、という制約があるために、お話の展開にやたらページ数をくってしまうのは宿命とはいえ、小説が原作だとどうしても巻を重ねてしまいますね。まぁそれはよいのですが。しかしなぜこの「セルティ(首なしバイクライダー、もといデュラハン)」はこんなにも可愛いかね?首がないのにw まぁお話の展開からこの子の「顔」はとても可愛い、ということはわかっているのですがw 考え方とか、ちょっとしたしぐさがいいのね…うん、人は顔じゃない、スタイルですよ(いや違うしw)…しかも人じゃないしw
「BAKUMAN」…「キッ…キャァアアァァアアァ」…いや実は、11巻まで来ていながら、実は作中でこの叫びをあげた娘「香耶」ちゃんの存在が、正直言って「邪魔っぽい」と思ってきた自分ですが、このセリフ一発でこのキャラが好きになりましたw ああ、この子はやっぱり主人公二人のことをほんとに理解してるんだなっ、てw バクマンで始めて泣けたシーンでしたからw まぁ自分が「岩瀬愛子」のファンなのは変わりませんがw
この漫画の面白いところは今までの「まんが道」的な漫画ではなく「少年ジャンプ」という押しも押されもしない第一線の「少年漫画誌」(一時期マガジンに売り上げ抜かれてたけど、今どうなんだ?)を舞台に「読者の人気投票」を獲得して人気一位を目指す、というところがある意味斬新といえば斬新なところでしょうかw ここまで描いていいの?というくらい、漫画雑誌の裏場面を描写しているとこなどはその表れですけれども…まぁ原作者もかつてジャンプ誌上で人気投票に一喜一憂した漫画家だったからこその成果というか結果なんでしょうねw …問題は、二人が連載している漫画が「いまいち」想像しにくいというか、たとえば藤子不二雄さんの「まんが道」みたいにその「漫画」を数ページ再現できたらもっと面白くなるんじゃないのかなw まぁ藤子さんの場合は「再録」にあたるわけで事情は違いますが…w
「ぼくラはミンナ生きテイル!」…このタイトルの「生きテイル!」の部分の「テイル」は当然。動物のしっぽ(テイル)」からきているわけですが…きっとそうですよねw 主人公は「どんな田舎からできてきたんだ」といえるくらいの都会オンチな娘(娘だよね?w)。姉を探しに都会に出てきた彼女は、歩道橋の上から落下しかけていたネコを助けようとして車道へ落下、命を落としますが…。たまたまその街は「異類生活管理局」が管理する街であり、そのルールである「人間に借りを作ったら必ず恩返しすること」という決まりを適用され、救ったネコの命をひとつ与えられて生き返りました。…どうやらネコの命は九つあるようですが…w ちなみに「異類生活管理局」とは、住処を失った動物が人間を装って(人間の姿を借りて)人間とともに生きることを選んだ道、そしてその街を管理する機関。とうぜん、その街には人間の姿を借りた「鶴」「猿」「ネコ」「リス」「カラス」…などが住むわけですが…w はぁ。カラスの娘、可愛いなぁ…w ところで「姉探し」はどうなった?w