みつぐの「蒼穹の果て」 -301ページ目

よいお年を

平成22年も残り僅かになってまいりました。この記事を書いている今減税で23:09分ですw 年越しの記事にならなきゃいいがww

自分は何十年も人間を営んできて(人間じゃなかった時代も含むw)今回の歳末になってはじめて「よいお年を」とはどういう意味か?の疑問に思いいたりましたw だいぶずれてますね。
通常は「よいお年をお迎えください」という意味を含んだ「よいお年を」だと思うのですが、自分が幼いころ、周りの大人たちは「よいお年をお取りください」と言っていたような記憶が頭をもたげてきたのです。…ん?「お取りください…」?? なんか違和感がありますよね。

で、考えた挙句ですが、これは「数え年」に関係があるのではないかと。

ご存知のように、今はほとんど使いませんが、過去の日本には「満何歳」とかの年の数え方のほかに、「数えで何歳」という数え方がありました。今でももちろん存在はするのですが、そうポピュラーではなくなりつつある、と思います。

ちなみに「満年齢」というのは生まれた子供の年を0歳とし、丸一年経過した「次の誕生日」から1歳、2歳と年を加えていくやり方。翻って「数え年」のほうは、生まれた瞬間を1歳とし、誕生日にかかわりなく新年、1月1日をもって1歳ずつ加算していきます。よく例に出されますが、12月31日生まれの人はその時点で1歳、そして1日明けた1月1日に2歳になります。生後二日で2歳だなんてww

その、1月1日に1歳年をとる、というのが今回ヒントとなったというか、そもそも「よいお年を」は「よいお歳を(おとりください)」のほうが正しいのではないか?

思えば「歳末」という言葉も、実は12月がその歳の最後だから「歳末」というのではないか?という考えに思い至りました。

ここまで考えた時点で、ネット他でいろいろ調べてみたのですが…正直、正解は見つかりませんでしたw 通常の考え方としては「よいお年を(お迎えください)」という理由が多いように見受けられましたが…そしてたぶん、今は多くの人がこの考え方で問題ナッシング!と考えていらっしゃることでしょうw でも自分はあきらめません(いやw)。 なかには、自分と同じ、もしくは似たような考えの方がちらほらといらっしゃるようです。

よし、年が明けたら図書館にいこ!w

この問題の結末は越年の宿題ということを自分に課したまま、では皆様「よいお歳を!」о(ж>▽<)y ☆

ミニイカ娘の動画みっけw

今期のアニメの中でも1、2を争うカルト人気を誇る「侵略!イカ娘」のなかでもベストエピソードの誉れも高い「飼わなイカ?」から「ミニイカ娘」の動画部分のみ抜き出していただいた動画のようですw 本編を観ていない方でも、この可愛さだけは知ってほしい!w

…ちなみに本編のイカ娘の可愛らしさとはまたぜんぜん別物の可愛らしさです。本編がこうだとは、くれぐれも思わないでくださいw



二期希望!w 来年の春にはまた「イカ娘」に会えますように~о(ж>▽<)y ☆

12月25日に買ってきた漫画

はい、今日はクリスマス本番です。…本番ってあーた…w

しかしいつのころから、クリスマスよりもクリスマスイブのほうが一大イベントみたくなってしまったんでしょうかね?まぁもともと「前夜祭」の意味も含めまれてはいるんでしょうが、どうも何者かに踊らされているようで、このイベント、好きではありません。

$みつぐの「いつか」きっと

江(ごう)・姫たちの戦国 1巻 原作:田渕久美子 漫画:暁かおり 講談社
屍姫 14巻 赤人義一 スクウェア・エニックス

「江(ごう)・姫たちの戦国」…主人公は江(ごう)。織田信長の妹にして浅井長政の妻・お市の方の三女であります。ちなみに長女は茶々(淀君)ですね。江は父・浅井長政が織田信長の手勢によって攻められ、切腹して果てた天正元年(1573年)にこの世に生を受けました。よって、本当の父・長政のことはまったく覚えてはいないようですが、その持前の気性を信長に気に入られて育ちます。が、その信長も「本能寺の変」にて命を落とし、母であるお市の方は信長の重臣である柴田勝家に嫁ぎます。その勝家も、天下統一を望む羽柴秀吉に敗れ、天正十一年(1583年)に、お市の方ともどもこの世を去ります。江はこのとき、姉たち(茶々、初)とともに父の仇である羽柴秀吉の庇護下に入ることになるのですが…。
原作はかつて「篤姫」で知られる田渕久美子さん。今回、同名の小説が2011年のNHK大河ドラマとして放送開始になるとのことです…が…w お江、上野樹理かよ…w 「のだめ」ははまり役ではあったけどなぁwww

「屍姫」…姫つながりですな(違いますw)。クリスマスだというのに恐れも知らず「神の摂理などどこ吹く風」のこの作品の新刊が発売されるとはw 編集部、狙ってますか?w 
「光言宗」本山への「大群(おおぜいのけがれ)」の侵攻はとどまることを知らず。多くの屍姫がその戦いの中で散っていくことになります。「光言宗」の大僧正と「大群」の王の一騎打ちが熾烈を極める中、また一人の少女の、屍姫の物語が終わりを告げます。それは遠い日の約束の、終焉でしょうか。あの幼い日の約束の、成就する日なのでしょうか。

追伸 スクウェア・エニックス発行の本を買うと「しおり」が一枚プレゼントされます。どれでもよかったのですが「あれ、イカ娘がいる」とばかりにそれをいただいて、家に帰ってびっくり仰天(古いw)それはイカ娘ではなく、とある魔術の~でおなじみの「インデックス」でしたw 考えてみれば「イカ娘」は秋田書店発行でしたか…? …今度から「ノースリーブの白いワンピースがイカ娘」それ以外は「インデックス」とインプットしておきますwww まぁインデックスも可愛いからいいんですけどね(;^ω^A