みつぐの「蒼穹の果て」 -299ページ目

平成23年1月6日に買ってきた漫画

お寒うございますねw 日中は暖房なしでも何とかなりますが夜ともなるともうエアコンなしでは過ごせませんw 昔は布団かぶって寒さをしのいでいたものですけどねぇ…ってどんな昭和だww
今回は、所要あって秋葉原に行った帰りに、総武線本八幡駅下車徒歩30秒のときわ書房にいってまいりました。この本屋は知る人ぞ知る(といってもチェーン展開しているはずなので他にも何店舗もありますがw)名店で、なにしろ普通の本屋にはない本が売っている。在庫も豊富。沿線随一の敷地面積を誇る「いちかわプランタン(ニッケコルトンプラザ)」の福屋書店にない本もここには置いてあるというw そこによったのは、そのときわ書房が入っている駅ビル?の画材屋さんに用事があったからなのですがw

$みつぐの「いつか」きっと

のりりん 2巻 鬼頭莫宏 講談社
描かないマンガ家 1巻 えりちん 白泉社
魚心あれば食べ心 腸(はらわた)の巻 ラズウェル細木 総合図書
SATOSHIO(さとしお) 1巻 衿沢世衣子 講談社
ラディカル・ホスピタル 20巻 ひらのあゆ 芳文社

「のりりん」…異色ロボット漫画「ぼくらの」を描きあげた作者が次に世に送り出した、大人の青春自転車漫画w 2巻は、ふとしたことから諍いになった「主人公」と「ロード乗りの青年」との仲をさらにこじれさせる、ラーメン屋のおかみさんの話。ちがうかw まぁ当たらずといえども遠からずで、今回はヒロイン(誰がヒロイン?w)よりもはるかに目立つ(顔つきは地味なのにw)ヒロインのお母さん。顔つきは「ブリーチ」のギンに似てる?w まぁ古今東西、漫画に出てくる「細目のキャラ」は何を考えているかわからないというか、まぁ曲者ですね、というお話(それも違うw)。

「描かないマンガ家」…発売は昨年末だったと思うけど、なぜか買い忘れていた漫画。今回伺った本屋には案の定置いてあったので、購入してきましたw この人の絵ってどっかで見たことあるな~と思ったら、ヤンマガで「わにとかげぎす」という漫画を連載していた「古谷実」という人の絵に酷似しているような気がする…と思うのは自分だけですか?w 主人公は「大日本エンターテインメント専門学校漫画家養成コース」に通う26歳の男。自称漫画家。ただしまだ作品は一作も描いていない。そして絵はしぬほど下手w ただ脳内麻薬(ドーパミン)だけは放出過剰というかw 妄想癖もここまで来るとひとつの芸というかw まぁ正直、めちゃめちゃ痛いやつなんですが、時としてその発する言葉の中の約2パーセントくらいは人の心をとらえるから恐ろしいw あなたの周りにも一人くらい、こんな痛いやつがいるのでは…?w

「魚心あれば食べ心」…酒と肴の話を描いて当代随一…と持ち上げると本人も気分を害するかw まぁその手の漫画をほぼ専門に描かれているラズウェル細木さんの「魚」に対する食のうんちくと思いを語ったシリーズの最終巻。ちなみに自分は魚っ食いではないのでw このシリーズに描かれている魚の十分の一も食べていない。というかえび、かに、貝が苦手だしなw それでもこの手の漫画を買ってしまうのはなぜだろうな…。普通の漫画でも、食事のシーンがおいしそうな漫画ってそれだけで魅力があるような気がする。ちばてつやさんの漫画なんかはほんとに食事のシーンがうまそうで…「テレビ天使」って漫画の主人公が作った「煮過ぎてどろどろの味噌汁」「水加減を間違えたおこげごはん」「焼き過ぎてもはや黒こげのさんま」でさえ、おいしそうだったwww

「SATOSHIO(さとしお)」…本編のロゴはもっとおしゃれw ていうか売るためかも知れないが、表紙が本編も後半から登場する女の子ってどういうこと?w 主人公は「弓田デザイン」という会社で働く貧乏?デザイナーの佐藤君と塩田君。それにしても、社長の弓田さんだって十分お美しいのにw 絵的には俗にいう「下手うま」派に属するのかな?掲載誌は「Kiss」って本らしいがよく知らない…w 大学の漫研が発行する会誌には必ず一人はいそうな絵と話しだな…w

「ラディカル・ホスピタル」…自分がこの漫画を買い始めたのは実は10巻が発行されたときw その裏表紙に「初めて買う漫画が10巻なんて引くよね~」っていう漫画が載っていて運命的なものを感じたものだがww それから幾歳…もう20巻かw 4コマ漫画にしては巻数を重ねるのがはやいのは、実は系列三誌に同時連載しているからだ…と思うw そのうえ、増刊で「ひらのあゆコレクション」なるものが出るとつい購入してしまうため、実は新刊コミックスの中身はほとんど読んだことがあったりしてww 前にも書いたかもしれないけど、この漫画の登場人物で一番のお気に入りはナースの牧村由香理。自称エレガントなナースを目指す彼女だが、三国志ファンだったり日曜朝の特撮ドラマにくわしかったりして、けっこうオタク…w 女性キャラのほとんどが巨乳ななか、なぜか彼女だけ控えめな胸なところもツボだったりしますww 

「Lady」を観てしまったw

北川景子主演のテレビドラマ「Lady」を観てしまいました。主な理由は「木村多江」さんが出てたからw

他のドラマにも当てはまるかもしれないけど、このドラマってけっこう役者さんが多彩というか豪華で、主演の北川景子をはじめ前出の木村多江、須藤理沙、要潤、ユースケサンタマリア、竹中直人、平岡祐太(ごめん、この人だけ知らないわw でもいい味は出していた)。あとダイゴがびっくりするような役で出演してた(敬称略します)。

上記の出演陣を「豪華」というかどうかは個人個人で異論もあるでしょうが…ちなみに竹中直人さんは今回限りのゲスト出演でした。…もったいないw 普段とは違う抑えたいい演技で、ひさしぶりに竹中さんの「好きな面」を観ることができると思ったのになぁw

で、結論から言うと「脚本、演出、設定が陳腐」w 陳腐という言葉が聞こえが悪ければ「王道」とでもいいますか? もしかして脚本は一般公募か?と思うほどひねりがなくw キャラクター設定もよくある感じ。今さら「犯罪プロファイルチーム」に関してこの設定はないだろう、みたいな感じでしたw
一番違和感のある配役がユースケサンタマリアw 「踊る~」シリーズで現代的なキャリア刑事を演じ、映画版では「プロファイルのスペシャリスト」みたいな役まで演じた彼に、こういう役をあてがった制作側の意図がよくわからないw 意外性を狙った? ユースケサンタマリアの「真下刑事役」のイメージの払しょくを試みた?w でもキャラ的なイメージってものはぬぐいがたいものがあるからなぁ…w 失礼だがユースケサンタマリアに「重厚な演技」は期待できないしw

「上司がばか」というか「キャリアの管理官がばか」?みたいな設定ももういいだけ見てきてるし「新しさ」がそこには感じられない。ていうか「管理官」がプロファイルチームに対してそこまで「意味もなく」否定的でいいの?w なおかつ、1話で主人公チームを引き立てるためには仕方がないとはいえ、現場の「足で稼ぐ」タイプの刑事たちの無能っぷりw ひとつも有益な情報をあげてこないってどういうこと? 最初のころユースケのそばにいてプロファイルチームを毛嫌いしてた若い刑事も途中からいなくなっちゃうしw 唯一の見せ場は「犯人からの声明文を犯人からの要求どおり新聞に掲載した結果、また新たな事件が起こってしまった」ことに対して「掲載を主張した」北川景子の胸倉をつかんで怒るシーンだったが、その後出番なしw しかも「掲載か不掲載か判断したのは上層部」であり、自分の意見を主張しただけの彼女には何の罪もないのにwww(またこの場面が雨の中のシーン、というありがちな演出が笑わせるんだw)

細かいことあげていけばきりがないほど脚本、演出が破たんしているんだけど(犯人に対し「どんなことがあっても殺人は正義ではない」と記者会見した刑事が殺されるんだけど、犯人はどうやってその刑事の家を知ることができたんだ?それもその日のうちに!!w とかね)ここまでステロタイプな脚本をなんとか「観賞に耐えうるレベル」にまで引き上げているのは役者陣の演技力の勝利、としかいいようがない。完全に「つまらん設定に埋没しているキャラ」も何人かいたけどw

とくにダイゴの演技力には恐れ入った。あんな演技ができる人だったんだ…ちょっと感動w 犯人の母親役で杉田かおるさんがちょっとだけ出演してたけど、あんなチョイ役でありながら存在感があって、こちらも見直しました。もう「魔王」でしかないのかと思っていたw …となると演出はけっこう頑張ってたってことかなw でも「左利き」の人が他人の横っつらひっぱたくときに右手を使うかな?w

北川景子って「実写版セーラームーン・火野レイ(セーラーマーズ)役」の過去を隠してないところに好感が持てるかなw けっこう最近のイケメン俳優さんたちは「仮面ライダー」だったり「戦隊ヒーロー」だったりしたことを隠してないからいいなw
なかにはいらっしゃるんですよ、まだ売れていない時代に「子供番組」や「バラエティ」に出ていたことを隠す人たちが…w

※この番組の脚本に関してもうひとついいたいことがあるのを忘れていたw ここからは特にネタばれにもなるのでそれが嫌な人は読まないでねw

脚本で「ひねり」を加えていると思える唯一の部分が「犯人の殺人の動機」。たんなる殺人狂とかではなく「自らの幼少時代のトラウマから起きた悲劇」みたいな書き方をしているのだが、どんな理由があろうと「殺人は殺人、罪である」ことをはっきりと表現しておかないと「過去のトラウマから殺人に走るのもしかたがない」みたいな印象を視聴者に与えてしまう。それってやっぱり良くないと私は思うわけで。「犯人に同情すべき部分はあるものの、だからと言って人の命を奪うことを正当化はできない」ことを犯人にもわからせなければ。そこまでの罪を犯した者には、それなりの罰を与えるのが常道。それがあのラストでは結局「殺人者を永遠の後悔と罪の意識にさいなまれる」ことから救っているとしか思えない。それでなくても現実として「自分が死にたかったから他人を殺して死刑になろうと思った」なんていう理屈を述べる精神的におかしな人がそのへんにいる時代なんだから。

そこにどんな理由があるにしろ、自分勝手な理屈で他人の生命を奪った犯人は許されるべきではありません。

…最後の事件だけ、虐待を受けていた少年(殺されかけている親の実の子)に「自分の手で殺さなければ完結しない」なんて言ってその手を汚させようとしていたけど、それまでの事件で行方不明になっていた子どもたちは両親を殺すのに手を貸したんでしょうか?…だとしたらその子たちこそ救いがないのだが…。

平成23年冬アニメ 気になるところ

平成23年冬アニメ、そろそろ第1話が放送された番組もあろうかと思いますが、正直今回は「原作すら知らないアニメ」がめじろおし。いや、今までもそんなことは多々あったんですがねw

中身を見てもいずに、気になるアニメのいくつかをチェックしてみました。実際、自分がこれらのアニメを見るかどうかは自信がありませんがw 「イカ娘」ですらまだ全話は見てないしなぁ…w

「夢喰いメリー」



これは実はコミックスのほうは割と気になってて、絵的には気に入っています。ただなぜか購入はしていない。気がついたときにはすでに巻数がいってたのと他にも理由はいろいろw アニメ化か…どうなんでしょうね? 先にも言いましたけど絵柄的にはすごく好きです。

「IS(インフィニットストラトス)」



このフィルムだけ見てる分には、音楽(BGM)がすごく好き。…でも主役(ヒロイン)の声がなぁw や、日笠陽子さんのことは別に嫌いではないのですが、あまりいろいろな声を出せる人ではないというかw 何を聞いても「澪」に聞こえてしまうのは俺だけ?www
しかし、周りを固める声優さんがやたらめったら豪華だなぁwww

「これはゾンビですか?」



気のせいかもしれないけど、最近「ゾンビ」ものが多くないですか?「敵がゾンビ」とかならまだしも「主役がゾンビ」「ヒロインがゾンビ」ってパターンをよく見かける気がw そのうちジャンルとして定着するのかなぁw まぁ「屍姫」もゾンビっちゃゾンビだしw
「ゾンビ」って言い方が一般的かもしれないけど、正確には「リビングデッド」ですわねw

「ドラゴンクライシス」



釘宮理恵さんのスウィートボイスがお好きな方にはもってこいのアニメかもしれませんねw 主題歌はなぜか堀江由衣さんですが、この歌がけっこう気に入りましたw しかし主人公がこんな小さな女の子(正体はドラゴンらしいがw)で主題歌が「インモラリスト」って…ああ、小さい子だから「インモラル」なのか←違いますww
シリーズ構成「倉田英之」…あの、R.O.Dの続きは…www

あといくつか(いや、いくつもw)アニメはありますがとりあえず今回はここまで。また気が向いたら、実際に見た感想なども…w