みつぐの「蒼穹の果て」 -297ページ目

TVドラマ「美咲ナンバーワン」を観た

…なんかこういう「判で押したようなストーリー展開」と「はまり役なキャスト」にはかえって安心感を覚えてしまうw

「美咲」が黒服たちをぼっこぼこにするような「スーパーレディ」でなくてよかったw 「ごくせん」はそこんとこがだめだったんですよね。「等身大」なキャラであるところに好感が持てた。正直、主役の「香里奈さん」には何の興味もなかったんで(失礼!w)ノーチェックだったんですけどね。某ブログで「臼田あさ美さん」が出てるらしいこと知ったもんだからw

…でもたぶん1クールドラマだろうから目立った活躍はしそうもありませんねw いてもいなくてもよさそうな役割だし(美咲の同僚教師。せめて学園内での唯一の話し相手、とかの設定でもあればいいのにw)。教頭役の戸田恵子さんとか、その腰ぎんちゃくの教師役の金田明夫さんとか、まぁはまり役っちゃはまり役なんだけども。悔しそうにハンカチかみしめるなんてどんな昭和だよw もともと演技派な二人があまりにも「見え見え」なキャラを演じてしまうと、なんだか「手抜き」に見えてしまうのはマイナスポイントw

こういうキャラがぽろっと人情臭いとこ見せるとまた「いい話」ができるんだけどな。

おちこぼれ主要五人組の紅一点、桜井唯(大政絢さん)のニーソというか「絶対領域」にちょっとやられましたw

あと、キャバ嬢役の小松(セーラービーナス)彩夏さん、髪の毛短くしていたので最初気がつきませんでしたw ごめんなさい、ファン失格です(T▽T;)

平成23年1月11日に買ってきた漫画

松の木ばかりが松じゃない~♪…あら、し、失礼w

正月の松もそろそろ取れたって話をしようかと思ったら懐かしい歌がつい浮かんでしまったw いや、言っときますけどリアルタイムでこの歌聴いてた世代ではありませんから、さすがにwww

それにしてもダイエー(いや、他のショッピングセンターもそうなんだろうけどw)はやくも「節分」行事に突入。まだ1月も中旬にも入ってないってのにまぁw それはそうと店内放送で「日本では昔からエホウマキという…」っていうアナウンスが流れてたけど、ポピュラーになったのはここ10年くらいの話じゃないの?w 今度調べてみよっと。

$みつぐの「いつか」きっと

聖者は夜やってくる 3巻 神埼将臣 少年画報社
紫乃先生〆切前! 1巻 王嶋環 芳文社
なにかもちがってますか 1巻 鬼頭莫宏 講談社

「聖者は夜やってくる」…神埼将臣流、ゴーストバスターズ漫画も3巻目に突入。前の巻でライバル的な登場をした鬼頭兄妹はすっかり仲間として定着。というかもともと相棒だったんだっけw そして、ゴーストバスターズといえばエクソシスト!w 出てきましたよ、外国からのエクソシスターズ(みつぐ命名w)の面々。ていうか「エクソシスターズ」っていうと萌えキャラばっかり出てきそうですがw 別にそんなことはなく。「サロメ」を除いてむくつけきおっさんばっかりですwww

「エクソシスターズ」…ちょっといいな、このネーミングw(自画自賛)
どっかであったらごめんw(なんかAVであるみたい…wwwww)

「紫乃先生〆切前!」…敷島紫乃先生は、地元でも有名な美人小説家。…というか全国でも評判なんだろうけど、お話の展開がけっこうローカルなのでw 地元商店会とかにファンクラブできてるしな。
屋内で仕事しているときはひっつめ髪にメガネ、となかなかの「仕事する女っぷり」だが(個人的にはこっちのほうが好きw)一歩外に出るときはメイクに一時間は要し、自らの小説には必ず「自画像を写真付きで載せる」徹底ぷりな彼女。弟の和泉は、例によって直接被害をこうむってるわけですが…w
担当編集者にときめいてたりして、意外とうぶな紫乃先生がとても可愛い一冊。以降続巻。

「なにかもちがってますか」…タイトルはこのままです。タイプミスではありませんw 主人公である日比野光(ひびのみつる)は、一見何のとりえもない、中学3年生の草食系男子(別に草食系とか本編では書いてないけど、独断と偏見でそう決めたw)。ところが新学期、転校生・一社高蔵(いっしゃこうぞう)との出会いにより、その異常な能力が目覚める。いわゆる超能力だが、本編では「サイコキネシス」と呼んでいる。「サイコキネシース テレパシ~(ばい、バビル二世w)」のあれとはちょっと違うけどw ある物体のどこかとどこかを入れ替える能力。光はその能力で、間違って一人の女生徒の命を奪ってしまう。その能力に気付いた一社は、彼を利用し「自分の正義のために」人を殺す計画をたてていく。最初の標的は、自動車運転中に携帯電話を使用するドライバーたちだった…。

言うまでもないことだが、お前ら「もちがってる」w

この漫画の危険なところは、一社の「殺人の動機、正義の感覚」そして「その理論の破たんを見破れるかどうか」だと思うのだが、けっこうその「悪でしかない正義」が魅力的にみえてしまうのが困ったところです。以前に「デスノート」って漫画があったけど、あれと同じ感覚?w

ちなみに「正義」とはあちらにもこちらにもあるような観念ではなく、決して揺るがない正しい精神のことであり、よく「人には人の正義があるから」みたいな言い方もされるけど、それはたんに「人には人の言い分があるから」の間違い。たとえどんな理由があったにせよ「他人の命を奪う正義」なんてものはあり得ないし許してはならない。

唐突に「ひぐらし」w

これ、以前にも記事にした?…してないよねwww 最近寄る年波で記憶力が減退しちゃってさw 昔は一度覚えたら忘れるまでは忘れなかったんだけどな←普通ですw



「ひぐらし」ファンの方からは総スカン食らうかもしれないけど、私は鷹野三四が好き。あの不幸っぷりがたまらないというか、壮絶すぎる少女時代を正視できない。悪役作るにもほどがあるちゅーねんw
だからってもちろん、彼女の犯した罪はぬぐいさりようもないし、許されるわけもないけどね。以前にも書いたけど、人は犯した罪に応じた罰を与えられるべき。人を殺した奴が「心神耗弱状態」にあったから無罪になるなんてあっちゃいけないよ。

もちろん鷹野の生い立ちには同情する。だからもし、鷹野から「一緒に死んで」って言われたら「いいよ」って言ってしまうかも。向かうからすればごめんこうむりたいだろうけどwww
あ、ちなみに自分は自殺否定論者ですw

「ひぐらし~」のなかで鷹野は二番目に好きなキャラなので…。…え、一番はだれかって?
「園崎 茜」さんに決まってるじゃんww

※園崎茜さんは主要キャラである園崎魅音、詩音姉妹の母親ですw