みつぐの「蒼穹の果て」 -296ページ目

TVドラマ「Lady」二話を観た

…なんというかw ここまで視聴者なめた番組も近年珍しいのでは? というかあんまりTVドラマ見ないから「今はこんな風です」wって言われたらどうしようwww

翔子(北川景子)ってプロファイラを装った直感とヤマ感と霊感で動くタイプの女。「心霊捜査官」とかのほうがぴったりくるなぁw そんな設定のドラマって何かありましたっけ。
とにかく今回も脚本がだめ。
「プロファイル」ってものがどういうものか、わかってないとしか思えない。

「ある現場を犯人が見ていた場所」を見つけたのはいいけど、「もうひとつの現場」の状況はどうなのよ?w 同じマンションでの事件でしたっけ?
「犯人は女性」もいいけど、あの死体の状況はどうやって作り上げたの?男でもあれは難しくないか?まぁ被害者は「小柄な女性」っていうのがあるけど、死んだ(殺した)妹よりも大きかったんでしょ? ああ、犯人が××で体がでかいから「怪力」ってことでいいのか(いいわけないでしょw)。
「被害者が着用させられていた衣服が小さめだった」からって、なぜ短絡的に「妹」に結びつく?別に「お姉さん」の可能性だってあるでしょ(笑)。あくまで導き出される推論は「体格が小さめな女性」でしょうよ。
プロファイルチームの「チームワーク」を表現させたかったんだろうけど「ヨガ教室の会員リストを手に入れて照合してみて」→「それならもう手に入れた(要潤)」の展開も無理ありすぎw
「プロファイルチーム」のなにが気に入らないのか、ハナから否定的な「だけ」の管理官ってのもなぁ…「障害」がないと「活躍」もできない→主人公たちが引き立たないってのはわかるけど、ほんとに足で稼ぐ刑事たちが無能すぎる。
あくまでプロファイルチームができることは「状況証拠」をそろえるだけで、それに基づいて「物的証拠」をあげていくのが刑事たちの役目だと思うけど。プロファイルチームの意見を踏まえたうえで捜査の見直し→「××刑事(塚地さん。役名忘れたw)の車内から発見されたクマのぬいぐるみ」から「別人の仕業」だっていう物的証拠が見つかった→「よし、重要参考人としてひっぱれ」でいいんじゃないのかなぁ。
あと「死体の斑紋」からある程度の犯人像が(身長はどのくらいとか両腕の長さがこれくらいだら体格はどうのとか)導き出せそうなものですが「プロファイル」によりかかってしまってそういう「科学的捜査」は全く眼中なしw ××刑事(塚地)を犯人としてミスリードしようとしてるのも見え見えだしw
1話ではこだわってた「犯人の犯行に至るまでの空白の時間(なぜある経験から、連続犯行に至るまでの間に×年を要したか)」に関しても、今回のお話は考察がすっぽり抜けてるw
犯人の、妹に対する思いの深さも、重要参考人としてひっぱられたのち、北川景子がその部屋を訪れて初めてわかることになってるしねw しかも例によってそこは彼女の「霊感」に頼るのみwww

木村多江さんが出てなきゃもう見ないよwww

「現実味(リアリティ)がない」とか言っているのではなく、脚本の練りこみが足りない、としか思えないというのがこの番組の2話までの感想です。
ちみつな計算のもとに成り立った脚本を役者たちが過不足なく演じていくドラマ…そういうのが観たいなぁ。君塚良一さんは今、何してるのかなぁ(笑)

ところで番組タイトル、どうして「最後のプロファイル」なんでしょうね?
木村多江さん演じる室長がラストで死んじゃうとか?w(なんか持病を抱えてはいるらしい)

TVドラマ「外交官 黒田康作」を観た

今期はなぜかTVドラマばかりみてる自分ですw 去年なんか連続のTVドラマなんて一本も観てないのにねww 最近のドラマって1クール(三か月)ドラマが多いので、気がつくと始まっててもう終わり?みたいな印象を受けます。これも時代でしょうかねw アイドルとか売れっ子を1年間、ドラマのために拘束できない、というのも理由の一つであるみたいですがw

最初っからわき道にそれてしまいましたw

今回のドラマは去年(おととし?)劇場公開された「アマルフィ」という映画の正式な続編なわけですが、アマルフィを観た時も思ったんですが、織田裕二さんって役者さんは「踊る大捜査線」の青島刑事みたいな明るいキャラのほうがあってるような気がしますね。まぁそればっかりになっても何ですし、青島刑事のイメージも払しょくしたいところではあるんでしょうがw 本編ではいつも苦虫を噛みつぶしたような顔をしているので、逆に放送ラストあたりに空港で外国人の女の子が転んで落っことしてしまったアメをひろってあげるときの笑顔がとても印象深かった。

暗い過去を背負って生きる孤独な男の心を、柴咲コウさん演じる「いまいちイモっぽいお姉ちゃん」が癒すことができるんでしょうかw 柴咲コウって女優さんはじつはあまり好きではないのですがw メガネはいいねw 彼女のちょっと(いやかなり)きつい目をカバーして、地図おたくっぽい女に作り上げるのにいいアイテムになってたと思います。単に自分がメガネふぇちなだけかも知れませんがww

1話であそこまでぐずぐずしてた彼女ですけどこの先どうなるんでしょうかねぇ。捜査に大切なことはどんなに困難でも上に報告、上司が認めてくれなければその上に届けなきゃだめでしょw
サスペンスのエッセンスももった作品なので、出てくるキャラがなんとなく意味深な雰囲気を残しているシーンが多くて、柴咲コウの直接上司の課長にまで裏があるのか?と深読みしてしまうのは仕方がないとしても。

死体を検案するのに「DNA鑑定」はしないのか?とか(仮にも殺人事件の容疑者である)サンフランシスコだからってカーチェイスはないでしょwとか突っ込むところもいろいろあるんですが、まぁ2話以降も見守っていきたいと思います。…とかいいつつ、すぐ見忘れるんですよね…w

今期はあと「スクール」と「大切なことはすべて君が教えてくれた」を観てみたいと思います。

それにしても「映画・湘南爆走族」でデビューを飾った織田裕二氏と江口洋介氏が、同じ時期に主役で新番組、というのもファンとしてはうれしくもあります。

三人の宇宙刑事(懐かしいw)

かつて「メタルヒーローシリーズ」という子供向け特撮番組の枠がありました。といっても最初からシリーズになったわけではなく、第一作目の「宇宙刑事ギャバン」が受けたために宇宙刑事シリーズが連作となり(宇宙刑事シャリバン、宇宙刑事シャイダー)その後「巨獣特捜ジャスピオン」「時空戦士スピルバン」「超人機メタルダー」と続いていくわけですが…どうやら今はこの後の「世界忍者戦ジライヤ」以降も含めてメタルヒーローシリーズというらしい。ジライヤって「メタル」じゃないじゃんw

かつては「秘密戦隊ゴレンジャー」「ジャッカー電撃隊」の2作品は「スーパー戦隊シリーズ」ではなかったのに、今はいっしょくたに数えられているのと同じかなww

で、以下の動画はその「宇宙刑事シリーズ」の三部作め(最終作)「宇宙刑事シャイダー」の最終回の次の週の特別編。ギャバン・シャリバン・シャイダー三人のそろい踏みです。こういうの、やっぱ燃えるんですよね…w



ギャバン=一条寺烈役の大葉健二さんの頭がスキンヘッドなのは、当時「コータローまかりとおる!」という漫画の実写映画版で、主人公・コータローのライバル役(天光寺輝彦)を演じたから…だったと思いますw

放映当時、ギャバン、シャリバンときて三人目の宇宙刑事の主役は絶対に、当時「大戦隊ゴーグルV」「科学戦隊ダイナマン」でそれぞれゴーグルブラック、ダイナブラック役を演じ、特撮ファンには大人気だった「春田純一」さんだと思ってましたw

ちなみに自分が好きな「アクション俳優(日本)」は倉田保昭さんと大葉健二さんです。