みつぐの「蒼穹の果て」 -188ページ目

今日のお昼ご飯

いつもの「肉野菜炒め」に「にら」を加えたものをご飯にのっけてみました。

といっても「食べきり野菜」のニラ入りを買ってきただけなんですけどw
独り者には便利です、食べきり野菜。あんまり融通はきかないけど。

$みつぐの「いつか」どこかで

材料は豚肉の細切れ、食べきり野菜(ニラ入り)、醤油大さじ2杯、みりん大さじ2杯
料理酒大さじ2杯、塩コショウ少々って感じですw

手軽でおいしい、肉野菜炒めどんぶり。
ニラも豚肉も風邪の予防にいいですしね(°∀°)b

平成23年12月21日に買ってきた漫画

本屋へは「ガンスリンガーガール」の新刊を買うつもりで行ったのですが売り切れ中(´;ω;`)
しくしく。
だけどなぜか26日発売発売予定の「らき☆すた」新刊が出てました…なぜ?w

$みつぐの「いつか」どこかで

らき☆すた 9巻 美水かがみ 角川書店
夜のスニーカー 全1巻 星里もちる 集英社
酒のほそ道 30巻 ラズウェル細木 日本文芸社

らき☆すた」…京都アニメーション制作のアニメで一大ムーブメントを巻き起こした「らき☆すた」の原作9巻。元が四コマ漫画ですし、この刊行ペースは仕方がないですね。
主要キャラだったこなた、かがみなどはすでに大学生。学園生活は従姉妹で後輩の「小早川ゆたか」や「田村ひより」などが中心となっています。もちろんこなたもかがみも登場しますがw
こなたたちの「大学キャンパス事情」みたいなものがあまり描かれていないのはちょっと不満かな。
でも「ひより」や同級生の「若瀬いずみ」とか可愛いし、なんといっても高校生活を中心に描いてくれると大好きな「黒井ななこ」先生の登場も増える…(笑)
ちなみに「いずみ」はひよりたちのクラスの「委員長」で、一見優等生に見えるんだけど実は学業成績は「おバカ」というのがなかなかの萌えどころw コミケ常連なのに隠れオタクだしw

ひよりんと並ぶ黒髪美少女キャラ。もちろん、おすすめw

夜のスニーカー」…恋愛に臆病で保守的な「中川洋輝」と「山場ミサキ」。友人同士のセッティングで知り合った彼らの共通の趣味は「歩くこと」。お互いの感性にひかれ合い「夜歩く」逢瀬(デートというよりこのほうがピッタリw)を重ねる二人だが、なかなか関係は深まらない。あと一歩をどちらもが踏み出せない理由は、お互いの過去にあった…。

なかなかうまくいかない男女の、どこかリアルでどこかコミカルな恋愛関係を描かせたら右に出るものはない星里もちる氏の新刊。この1巻限りで終わってしまうのがもったいない…。

巻末には特別読み切り「晴れた日に遠くが見える」を収録。この風景、田川市の「香春町」じゃないかなぁ、ってあらためて思ったり思わなかったり。

酒のほそ道」…サラリーマンは気楽な稼業…♫ と歌われたのも今は昔。不況にあえぐ日本経済は決して好転せず。人は汗水流して働き、日々を過ごす。だけども本編の主人公・岩間宗達の日常は、会社帰りの一杯が幸せのひととき。酒なくして何の人生か…w

作者の一風変わった「うんちく」も楽しめる一冊は、お酒の友に最適かも…w

「金髪」「まだら狼」上田馬之助氏・死去

「金狼(きんろう)」「まだら狼」として当時のアメリカマット界、そして新日本プロレス・
全日本プロレスを渡り歩いた元悪役レスラー・上田馬之助(本名・上田裕司)氏が
21日、大分県臼杵市の病院で亡くなった。
享年・71歳。

1960年に相撲界から、力道山率いる「日本プロレス」に入団。
力道山の死後、アントニオ猪木は「新日本プロレス」、ジャイアント馬場は「全日本プロレス」を
それぞれ設立。事情はどうあれ、両エースを失った日本プロレスは瓦解し、その残党の多くは
馬場の全日本プロレスに吸収された。

その後、単身渡米。プロフェッサー・イトーのリングネームで日系悪役レスラーとして
アメリカマット界で成功を収め、帰国。
日本では髪の毛を金髪に染めた「まだら狼(のち金狼)」のキャラクターで、当時の
プロレス界では悪役の筆頭だった「タイガー・ジェット・シン」とコンビを組み
新日本プロレス・全日本プロレスを荒らしまわった。

1996年、東北自動車道で不慮の交通事故に遭い、首から下は全く動かせないほどの
後遺症を負う(のち、車椅子で動けるまでには回復している)。
事故車を運転していたIWAジャパン(当時のプロレス団体)の営業部員がその事故で
亡くなったという知らせを聞いたとき上田は「俺が死ねばよかった。なぜ人生これからという
若い奴の方が死ななければならなかったんだ」と号泣したという。

現役中は「悪役レスラー」として有名を馳せた上田氏だが、もともとは関節技を主体とする
ストロングタイプのレスラーだった。が、試合内容が地味なため猪木、馬場、坂口などの
スターレスラーからは人気の面で大きく遅れをとっていた。

マット界では「悪役レスラー」のイメージの強い上田氏だが、現役の頃から
障害者施設などへの慰問は欠かさず、訪問先の子供たちには慕われていた。
マスコミから「この施設慰問のことを記事にしてもいいか?」と問われたとき
「自分の悪役のイメージが壊れるから記事にはしないでくれ」と断ったという。
まさに事実上の「タイガーマスク」ではなかっただろうか。

2011年12月21日、永眠。

さようなら。せめて、安らかに。