みつぐの「蒼穹の果て」 -186ページ目

平成23年12月27日に買ってきた漫画・其の弍

其の壱の続きです…。
今いちど、駄文におつきあいあれw

$みつぐの「いつか」どこかで

とめはねっ! 9巻 河合克敏 小学館
サクラ大戦・漫画版 3巻 原作・広井王子 キャラクター原案・藤島康介 漫画・政一九 講談社
ひらけ駒! 3巻 南Q太 講談社
げんしけん二代目 11巻 木尾士目 講談社

とめはねっ!」…新学期を迎え、新入生二人を新部員に加えた五月。鈴里高校書道部は思いも新たに「市民書道大会」へ挑戦する。新しく覚えた「かな」で上位入賞を目指す三年生。自分の個性にあった「大字書(漢字一文字の作品)」に挑む望月。そして「漢字かな交じり」文の創作作品で、この1年で得たものを出したいと願うユカリ(主人公・男)。そして新1年生。
それぞれの想い、それぞれの思惑を秘めて、市民書道大会に参加した書道部だが…。

実際、自分は字が下手なので、この作品を読んでいると「ああ、書道ってやってみたかったな」って思うことしきり。字がうまいってのもやっぱひとつの才能だよなぁ…。

サクラ大戦・漫画版」…セガサターンのいちゲームとして派生し、担当声優たちのミュージカルへと発展していった「サクラ大戦」の漫画版、第二部。
二部になって、ゲームからは離れた独自の解釈による展開と、ゲームそのもののような展開と…二重構造で進む漫画版。紅蘭の出番が増えたのは、心底嬉しいな。
正直、最初のゲームのラスト「実は私は堕天使サタンだ~」「私は大天使ミカエル…」っていう展開は最悪だったと思っているので、そっちの方に流れるシナリオではあってほしくないのだが…w
ああそうそう、「殺女(あやめ)」には是非登場して欲しいと願っています。だって色っぽいんだものw

ひらけ駒!」…アマチュア三段に昇格は果たしたものの、道場の四段・五段の壁に阻まれて6連敗中の宝。そんな宝に、違う地区、違う道場のトーナメント戦で優勝してくるよう厳命する母。それは「三段以下限定トーナメント」の大会なので、宝よりも上位の指し手はいないと踏んだ母の、息子のスランプ脱出への妙手だった…?
一方、手持ち無沙汰の「つきそい」である母を見た係員は、トーナメント外でのフリー対局を促してくる。その相手は、かつて「女子アマ団体戦」で勝ち将棋を終盤逆転された、因縁の相手だった…というような「熱血の展開」ではないのですがw 淡々と進むこの漫画、それがおかしみであり魅力でもあります。
でもなぁ、将棋みたいな世界は、はっきり勝ち負けが出るだけに残酷な世界でもあるんだよなぁ…。

げんしけん・二代目」…通巻11巻めではありますが「二代目」になってからは2巻め。個性あふれる新入部員を迎えて、いざコミフェス(この世界のコミケ)に挑戦する荻上(おぎうえ)たちげんしけん一行は…?(コミフェス参加は「げんしけん」ではなく、荻上と薮崎の合体サークルではあるのですが…)。
そしてその会場に姿を見せたのは因縁の相手、「中島裕子」。荻上の中学時代のクラスメイトであり、彼女のトラウマともなった「あの事件」の首謀者…w 個人的にはこの娘、可愛いのに性格悪くて、大好きなキャラなのですが…貧乳だし(笑)
かつて自分が自殺未遂にまで追い込んだ荻上が、今は理解ある仲間に囲まれて優しい日々を送っている現実にふれ、あの頃の自分への贖罪にした…と思いたい。

しかしもう、荻上の原稿修羅場中の「コスプレ」の元ネタとか(けいおんの梓だけはわかったw)巻末の「げんしけん会議」の会話に出てくるネタとか、さっぱりわからん…年老いたのう、ごほごほw

そして今巻、あの「班目(まだらめ)」にモテ期到来…?
正直、げんしけん1巻当初は「こいつとは友だちになりたくないな~」と思ったものですが、なかなかいいキャラに育ちました、班目くん。久我山とは今でも友だちにはなりたくありませんが(ひでぇw)。

平成23年12月27日に買ってきた漫画・其の壱

ちょっと間を開けて本屋さんに行ったら軒並み新刊出てやがんのw
ので、とりあえず記事を二つに分けます。
まったくもう…うれしいったら。

$みつぐの「いつか」どこかで

絶対可憐チルドレン 28巻 椎名高志 小学館
妖孤×僕SS 6巻 藤原ここあ スクウェアエニックス
風光る 31巻 渡辺多恵子 小学館

絶対可憐チルドレン」…エスパーレベル7を誇るチルドレン3人(薫、紫穂、葵)の幼少期を描く「リトル・プリンセス」と人類に敵対するエスパー部隊・パンドラを率いる「兵部京介」の、これまた幼少期の物語「ジェネレーション・ゼロ」を収録。ジェネレーション・ゼロにはもちろん、幼い頃の「蕾見不二子」も登場。物語現在では冗談とも本気とも分からない態度でチルドレンほかを手玉に取る不二子だが、10歳当時はその性格に歯止めが効かなくて、まーもう可愛らしいったら(こいつ、危険w)。
ちなみに4歳時の「葵」は「紫穂」に泣かされっぱなしで、これがまた可愛いのなんのw

不二子さん、やっぱ子供の頃から発育はよかったんだなぁ…。

妖孤×僕SS」…タイトルはこれで「いぬぼくシークレットサービス」と読みますw 略して「いぬぼく」。2012年1月からMBS・TBS系でアニメ放送開始、とかw
…「野ばら」の声がなんで日笠陽子かな…ああいう、ちょっと「おふざけお姉さん系」の声が出せるのか…?まぁいいけど。
4巻での主要キャラの死亡→転生のあたりがややこしいので正直、まだちょっと作品についていけないところがあるが、あいかわらず凛々蝶(りりちよ)は可愛いのう。幼そうな体つきの割に相変わらずエロいしw というかこの子に「エロ」を感じている時点で俺の人生腐っているのか…w

風光る」…渡辺多恵子風新感覚新撰組物語、すでに31巻。
慶応3年(1867年)、新撰組は参謀・伊東甲子太郎の先導による「隊の分離」へ大きく動き出した。実際、このあとの史実を知る者から見ればこのあとの展開は…特に近藤たちにとっては試衛館時代からの盟友・藤堂平助の運命に関しては落涙を禁じ得ないが、まぁまだ物語はそこまでは進んでいない。ある意味少女漫画らしく、面白おかしくまとめてはいるが、新撰組そのもののこれからの末路を考えると、ねぇ…。
特にこの「おとぼけ」な斎藤一が本当に、るろうにと組んで幕末維新の悪霊・志々雄真実と戦ったりするんだろうか(←それは史実じゃありませんw)。
でもここまでくると本当に、主人公の神谷清三郎は男の子でもよかった気がするなぁ…w

最近のバラエティ番組…

番組始まる前とかCM入る前とかの「予告編」を削ったら、正味本編って
1時間番組だったら30分くらいになったりしません?w

よっぽど本編だけで勝負するのが不安なんですかねぇ…。

ていうか、何故どのチャンネルのバラエティ番組も「番組の構成」が同じなんだろう…w

昨日の「炎の体育会TV」もCM入る前ずっと「今田のシュートボクシングのシーン(しかも延々同じシーンw)」を流されて、あまりにも食傷気味になっちゃって途中からほかのチャンネルに変えちゃいました。
ふんふん、なるほど。徳川秀忠は関ヶ原の時に信州上田城で戦死してて、その後はずっと双子の弟が「秀忠」やってたのかぁ…ってそんなアホなw とかツッコミいれながら。

一番腹が立つのは、番組ラストに「このあと××登場!このあとすぐ!!」とか言いながら実は
その部分は「また来週~」だったりするところw
めっちゃむかつくっちゅーねん(ーー゛)

芸のない「芸NO人」と「ゲイ能人」ばっかりだしな~。
似たような演出でもSMAPや嵐の番組の方がよっぽど面白いのはなぜ…w