「失楽園」「家族ゲーム」の森田芳光監督、逝去
「失楽園」や「家族ゲーム」などの映画の監督をされた森田芳光さんが
12月20日、急性肝不全のためお亡くなりになりました。
享年61歳。
故・松田優作さんの主演で話題をさらった「家族ゲーム」が、監督としての
出世作。特に、家族揃って「食卓に一列に並んで食事をするシーン」は
なんとも斬新というか妙におかしくて、公開当時話題になりました。
そして役所広司さん、黒木瞳さん主演の「失楽園」は観客動員200万人を超える
大ヒットに。
他にも「キッチン」「(ハル)」「模倣犯」など、傑作、名作多数。
興行的には失敗した作品もあるが、評価そのものは高かった。
(個人的には「椿三十郎」はちょっと…という感じだったがw)
監督デビューは1981年「の・ようなもの」。
来年、2012年には瑛太さん、松山ケンイチさん主演で
「僕たち急行・A列車で行こう」が公開予定。
昭和、平成を彩った著名人の一人が、また逝った。
61歳はまだ若すぎると思うが…。
せめて、安らかに。
12月20日、急性肝不全のためお亡くなりになりました。
享年61歳。
故・松田優作さんの主演で話題をさらった「家族ゲーム」が、監督としての
出世作。特に、家族揃って「食卓に一列に並んで食事をするシーン」は
なんとも斬新というか妙におかしくて、公開当時話題になりました。
そして役所広司さん、黒木瞳さん主演の「失楽園」は観客動員200万人を超える
大ヒットに。
他にも「キッチン」「(ハル)」「模倣犯」など、傑作、名作多数。
興行的には失敗した作品もあるが、評価そのものは高かった。
(個人的には「椿三十郎」はちょっと…という感じだったがw)
監督デビューは1981年「の・ようなもの」。
来年、2012年には瑛太さん、松山ケンイチさん主演で
「僕たち急行・A列車で行こう」が公開予定。
昭和、平成を彩った著名人の一人が、また逝った。
61歳はまだ若すぎると思うが…。
せめて、安らかに。
「大嘘忠臣蔵」
Youtubeより転載。
少し前の記事で「忠臣蔵」が嫌い、と書いたけど、この忠臣蔵は好きw
12月13日にアップしてくるなんて、作者さん、わかってます。
ちなみにもうすぐコミケでもありますしねw(←歌を最後まで聴いていただくとわかります)
少し前の記事で「忠臣蔵」が嫌い、と書いたけど、この忠臣蔵は好きw
12月13日にアップしてくるなんて、作者さん、わかってます。
ちなみにもうすぐコミケでもありますしねw(←歌を最後まで聴いていただくとわかります)
アニメ「ちはやふる」1話と2話を観ました
主人公の三人「新(あらた)」「太一(たいち)」「千早(ちはや)」の名前が
「しりとり」になっているのは仕様です。なんちってw
この10月に始まったアニメ「ちはやふる」。
今更ながら1話と2話を観てみました。ていうか始まったの気がつかなかったしw
2話まではまだ「小学生編」でしたね。3話くらいまでそうなのかなぁ?
原作でも2巻途中までは小学生編ですよね。

アニメ初登場時の「千早」。なんて美しいんでしょう…。
でも、制服のスカートの下にジャージなんか履いてる「残念美人」。
まぁこの時は掲示板に「部員募集」のポスターを貼るために椅子を使用、とうことで
ジャージなわけですが。先生から「スカートの下にジャージはやめなさい」と言われて
その場で(公衆の面前で)脱ごうとするしw

駅のホームで「太一」にガールフレンドがいることを知った時の千早。
一応、色恋ごとに興味がないわけではないんですよね。原作でも「告られた時」には
「もう一生ないかもしれないし!」とか言ってるしw
でも近しい人の気持ちには全く気がつかないのはお約束(笑)

小学生時の「千早」。男の子みたいなショートカットのおてんば娘。
これはこれで可愛い…。

最後はまるっきりの趣味で「太一のお母さん」w
ちなみに教育ママゴン(死語)でもないんだけど、学業にしろスポーツにしろ
「負けることを許さない」そして「負ける勝負は挑むな」という、なかなか歪んだ
性格の持ち主。人呼んで「ミセスプレッシャー」。…すてきだ…(爆笑)。
ちなみにもうひとりの主人公である「新(あらた)」の母親も、メガネ姿がとても可愛いw
実はなぜか、千早のお母さんは、千早もその姉の千歳もあんなに可愛いのに
意外と地味な顔をしているのは公然の秘密。
この1話と2話を観たあと、原作「ちはやふる」を1巻から読みなおしてみたんですが
いやぁ「笑えるw」。もちろん泣けるシーンはふんだんにありますが、笑えるシーンは
腹抱えて笑えるくらい。
千早って「のだめカンタービレ」ののだめ…いや、見た目が美人なだけにのだめ以上に
「変」ですw
進路希望の「大学の名前」を書く欄にこともあろうか「クイーン(かるたの女性チャンピオンを
そう呼ぶ)」と書いて、後ろから先生に頭をはたかれて「目をむいてる」とことかw
アニメもいいけど原作もねw
ところで小学生編で「太一」が「新」に「お前卑怯もんやな」と言われた時に
「ひきょうもの」と書かれた「かるた」が飛んで来て太一の額に刺さるのは
アニメオリジナルです。やるやん、アニメスタッフ。
「しりとり」になっているのは仕様です。なんちってw
この10月に始まったアニメ「ちはやふる」。
今更ながら1話と2話を観てみました。ていうか始まったの気がつかなかったしw
2話まではまだ「小学生編」でしたね。3話くらいまでそうなのかなぁ?
原作でも2巻途中までは小学生編ですよね。

アニメ初登場時の「千早」。なんて美しいんでしょう…。
でも、制服のスカートの下にジャージなんか履いてる「残念美人」。
まぁこの時は掲示板に「部員募集」のポスターを貼るために椅子を使用、とうことで
ジャージなわけですが。先生から「スカートの下にジャージはやめなさい」と言われて
その場で(公衆の面前で)脱ごうとするしw

駅のホームで「太一」にガールフレンドがいることを知った時の千早。
一応、色恋ごとに興味がないわけではないんですよね。原作でも「告られた時」には
「もう一生ないかもしれないし!」とか言ってるしw
でも近しい人の気持ちには全く気がつかないのはお約束(笑)

小学生時の「千早」。男の子みたいなショートカットのおてんば娘。
これはこれで可愛い…。

最後はまるっきりの趣味で「太一のお母さん」w
ちなみに教育ママゴン(死語)でもないんだけど、学業にしろスポーツにしろ
「負けることを許さない」そして「負ける勝負は挑むな」という、なかなか歪んだ
性格の持ち主。人呼んで「ミセスプレッシャー」。…すてきだ…(爆笑)。
ちなみにもうひとりの主人公である「新(あらた)」の母親も、メガネ姿がとても可愛いw
実はなぜか、千早のお母さんは、千早もその姉の千歳もあんなに可愛いのに
意外と地味な顔をしているのは公然の秘密。
この1話と2話を観たあと、原作「ちはやふる」を1巻から読みなおしてみたんですが
いやぁ「笑えるw」。もちろん泣けるシーンはふんだんにありますが、笑えるシーンは
腹抱えて笑えるくらい。
千早って「のだめカンタービレ」ののだめ…いや、見た目が美人なだけにのだめ以上に
「変」ですw
進路希望の「大学の名前」を書く欄にこともあろうか「クイーン(かるたの女性チャンピオンを
そう呼ぶ)」と書いて、後ろから先生に頭をはたかれて「目をむいてる」とことかw
アニメもいいけど原作もねw
ところで小学生編で「太一」が「新」に「お前卑怯もんやな」と言われた時に
「ひきょうもの」と書かれた「かるた」が飛んで来て太一の額に刺さるのは
アニメオリジナルです。やるやん、アニメスタッフ。