みつぐの「蒼穹の果て」 -189ページ目

「失楽園」「家族ゲーム」の森田芳光監督、逝去

「失楽園」や「家族ゲーム」などの映画の監督をされた森田芳光さんが
12月20日、急性肝不全のためお亡くなりになりました。
享年61歳。

故・松田優作さんの主演で話題をさらった「家族ゲーム」が、監督としての
出世作。特に、家族揃って「食卓に一列に並んで食事をするシーン」は
なんとも斬新というか妙におかしくて、公開当時話題になりました。

そして役所広司さん、黒木瞳さん主演の「失楽園」は観客動員200万人を超える
大ヒットに。

他にも「キッチン」「(ハル)」「模倣犯」など、傑作、名作多数。
興行的には失敗した作品もあるが、評価そのものは高かった。
(個人的には「椿三十郎」はちょっと…という感じだったがw)


監督デビューは1981年「の・ようなもの」。
来年、2012年には瑛太さん、松山ケンイチさん主演で
「僕たち急行・A列車で行こう」が公開予定。

昭和、平成を彩った著名人の一人が、また逝った。
61歳はまだ若すぎると思うが…。

せめて、安らかに。

「大嘘忠臣蔵」

Youtubeより転載。
少し前の記事で「忠臣蔵」が嫌い、と書いたけど、この忠臣蔵は好きw



12月13日にアップしてくるなんて、作者さん、わかってます。
ちなみにもうすぐコミケでもありますしねw(←歌を最後まで聴いていただくとわかります)

アニメ「ちはやふる」1話と2話を観ました

主人公の三人「新(あらた)」「太一(たいち)」「千早(ちはや)」の名前が
「しりとり」になっているのは仕様です。なんちってw

この10月に始まったアニメ「ちはやふる」。
今更ながら1話と2話を観てみました。ていうか始まったの気がつかなかったしw

2話まではまだ「小学生編」でしたね。3話くらいまでそうなのかなぁ?
原作でも2巻途中までは小学生編ですよね。

$みつぐの「いつか」どこかで

アニメ初登場時の「千早」。なんて美しいんでしょう…。
でも、制服のスカートの下にジャージなんか履いてる「残念美人」。
まぁこの時は掲示板に「部員募集」のポスターを貼るために椅子を使用、とうことで
ジャージなわけですが。先生から「スカートの下にジャージはやめなさい」と言われて
その場で(公衆の面前で)脱ごうとするしw

$みつぐの「いつか」どこかで

駅のホームで「太一」にガールフレンドがいることを知った時の千早。
一応、色恋ごとに興味がないわけではないんですよね。原作でも「告られた時」には
「もう一生ないかもしれないし!」とか言ってるしw
でも近しい人の気持ちには全く気がつかないのはお約束(笑)

$みつぐの「いつか」どこかで

小学生時の「千早」。男の子みたいなショートカットのおてんば娘。
これはこれで可愛い…。

$みつぐの「いつか」どこかで

最後はまるっきりの趣味で「太一のお母さん」w
ちなみに教育ママゴン(死語)でもないんだけど、学業にしろスポーツにしろ
「負けることを許さない」そして「負ける勝負は挑むな」という、なかなか歪んだ
性格の持ち主。人呼んで「ミセスプレッシャー」。…すてきだ…(爆笑)。

ちなみにもうひとりの主人公である「新(あらた)」の母親も、メガネ姿がとても可愛いw
実はなぜか、千早のお母さんは、千早もその姉の千歳もあんなに可愛いのに
意外と地味な顔をしているのは公然の秘密。

この1話と2話を観たあと、原作「ちはやふる」を1巻から読みなおしてみたんですが
いやぁ「笑えるw」。もちろん泣けるシーンはふんだんにありますが、笑えるシーンは
腹抱えて笑えるくらい。
千早って「のだめカンタービレ」ののだめ…いや、見た目が美人なだけにのだめ以上に
」ですw

進路希望の「大学の名前」を書く欄にこともあろうか「クイーン(かるたの女性チャンピオンを
そう呼ぶ)」と書いて、後ろから先生に頭をはたかれて「目をむいてる」とことかw

アニメもいいけど原作もねw


ところで小学生編で「太一」が「新」に「お前卑怯もんやな」と言われた時に
「ひきょうもの」と書かれた「かるた」が飛んで来て太一の額に刺さるのは
アニメオリジナルです。やるやん、アニメスタッフ。