みつぐの「蒼穹の果て」 -170ページ目

「特命戦隊ゴーバスターズ」1話を観たよ

先週までの「海賊戦隊ゴーカイジャー」が「過去のスーパー戦隊総出演」的な、
いわばお祭り的戦隊モノだっただけに、後番としてはちと苦しいものがあるかな?と
思ったんですが、それなりに硬派な出来だったのでちょっと安心しました。

主人公一人一人にサポートメカがついているのも、少ない人数をフォローする意味では
いいかな、とも思ったし。
このあと4人、5人と増えて行ったら台無しですけどね。
ああ、でも今回のは「特殊部隊」だから、増えるとしたら「違う省庁」とかからの
ライバルチームとか出てくるとそれなりですかねw

ゴーバスターズは「エネルギー管理局」所属みたいだから、それこそ
「治安維持局」みたいなとこから別チームが出動してきて
「手柄を争う&協力体制を取る」みたいになると面白いと思います。

主人公キャラに病院暮らしの肉親(姉)がいたり、なんとなく「昭和チック」なのが
気になるところ。
あと「新西暦」っていつからのこと?w どこを起点に「新」なんだろう…?
かなり未来らしいのは事実なんだけど、そんな未来でもUSBてのはどうよ…?w


バスターイエローのヨーコちゃんが変身するとブルーとの等身差が縮まるのはご愛嬌w
設定年齢は16歳らしいですが、実際の役者さんは18歳らしい。
でもなんか「子供っぽい」ですよねw 剥き出しのおみあしがステキです(;^ω^A

まぁ最初のうちはお約束の「チーム内ごたごた」でしょうけども…。

それにしても長官(司令官?)、せっかくシブいんだからエンディングで
陽気に踊るのはやめてくれませんか…w

「スマイル!プリキュア」4話まで観たよw

いや、なにか「キュアマーチ」出たしw

毎回毎回、キュアハッピー他が「必殺技を外す」っていう展開じゃなくて
ほんとによかったと思う今日このごろです。
でもなぁ、あのハッピーの「気合だ気合だ!」はやめてくれないかなぁ。
アニマル浜口の顔しか思い浮かばん。

…いや、現役の頃は大好きだったんですよ、アニマル浜口。
小さい体をものとも知らない突貫ファイトで、長州力の露払いをつとめていたあの頃…。
いや、プリキュアの話でしたねw

動画はYoutubeより転載。1話のエンディング。



今のところ、その回の主役が画面手前から飛び込んできて踊りだすのが
パターンになってますね。てことは五種類あるのかw

そういえばキュアピースの変身後の「名乗り」。
じゃんけんぽん!の結果が最初はチョキだったのに
今回はパーでちょっと新鮮w この娘だけ三パターンあるってことか?
サザエさんじゃないんだから…(苦笑)


「プリキュア5」のときは五人揃うのに6週かかりましたが
(キュアアクアだけ2週かかったw)
今回は素直にひとり一週で仲間になるみたいですね。
できたら毎回、もっと五人を絡めて欲しいなぁ、と思っていましたけど。
賞味25分弱じゃ無理ですかねぇ。
今回とかも、キュアビューティの子(青木れいか)がラストの戦闘シーンの場面を
見かけて、それが次回への伏線になる…ていう演出があってもいいと思うんだけどな~。


キュアマーチの必殺技がキュアルージュとなんとなくかぶってるのが
気になるところではありますが。
サッカーか…まぁあの平らな胸ならトラッピングには有利かな。
ほっといてあげて!(笑)
(ルージュはフットサルだったけか?)

キュアマーチの特性は「風」らしいので、登場シーンや駆け抜けていくシーンが
常に風をまとってて、かっこいい。
とはいえ、橋げたに「人型っぽい激突あと」を残すのはどうよ、マーチ…w

平成24年2月15日頃に買ってきた漫画

もう10日も前かいw

なんやいかんわ~ この手の記事を書く気力がかなり減退してまふ。
もいちど仕切り直さねばw

$みつぐの「蒼穹の果て」

夜明けの図書館 全1巻 埜納タオ 双葉社
BAROQUE(バロック) 5巻 小川彌生 講談社
キス&ネバークライ 11巻 小川彌生 講談社

夜明けの図書館」…主人公は暁月(あかつき)市図書館に務める葵ひなこ・25歳。三年間の就職浪人の末、念願かなっての司書デビュー。
そんな新人司書のあれやこれを描いた物語だが、注目すべきは「レファレンス」のお仕事。

図書館を訪問してくるお客さんからの「こういう本はあるか?」とか「こういうのが知りたいんだけど(調べたいんだけど)」という要望に応える、司書の仕事のひとつ。
「レファレンス」っていうんだ、ふーん。

恥ずかしながら自分は、あまり「図書館」というものを利用したことがない。学校の図書館も、公立の図書館も。何か知りたいことがあると本屋(時には古本屋)に行って「それらしき本」を購入してきてしまうためw …そっか、だから部屋の中が本で溢れちゃうんだな…ちょっと反省w

図書館を訪れる人の目線に立ち、少ない情報をもとにそのニーズに応えていくひなこをはじめとする司書たちの姿は、まるでちょっとしたミステリーでも読んでいるよう。
心がほっこりする、逸品です。

BAROQUE」…小川彌生さんは、現在活躍されている漫画家さんの中で特に注目している作家さんの一人。それにしても、遅いよ5巻が出るの!w 4巻は2010年6月に出てるんですよw もう話なんか忘れてるっちゅうねん(笑)

この人の漫画に登場するキャラって、あとで紹介する「キス&ネバークライ」のキャラなんかもそうなんだけど、何かどことなく変w シリアスな展開のはずなのにその和み具合はどうよ?みたいな(←みたいな、やめい)

「掃除用のモップを元素レベルで作り変えた武器がピコピコハンマー」…ってw モップのままの方が破壊力があったような気がするのは私だけ?( ̄□ ̄;)!!

キス&ネバークライ」…約1年前、「キス&ネバークライ」は全10巻で完結したかに思えました。だって10巻の帯にも「ついにフィナーレ!」とか書いてあるしw
ところがあにはからんや「番外編」というのが待っていたんですね。ていうか「番外編」といいつつ、お話はきっちり後日談といいますか、その後のみんなの物語、みたいな感じです。

先にも書きましたが、この物語の主人公の「みちる」も本当に変な子…w

めちゃくちゃハードな過去を持ってて、そのトラウマに悩む一面もあるのに…ヤセの大食いだしw 酔っ払って植木の中に吐くし、寝てる時は歯ぎしりするし。…まぁいいんです、かわゆいからw

…いろいろな別れと様々な出会いを紡ぎ、彼女たちの物語も今度こそ大団円…のはずなんだけど。

「礼音はなななに色のパンツが好き?」(どもり部分重要)
隣に座って運転している礼音に目隠しして「だ~れだ?」とか。行動がほんと変。
しまいには「ほんとはおっきいおっぱいが好きなんでしょー」とか言って泣き出すしw
(注:みちるは貧乳ですw←そんな注いらんわ(ーー゛))

なにはともあれ、完結編ですw しあわせになりーな、みちるちゃん≧(´▽`)≦