みつぐの「蒼穹の果て」 -172ページ目

電人ザボーガー

全然知りませんでした…去年(2011年)、板尾創路さん主演で映画化してたんですねぇw
映画の方は見てないので何とも言えませんが、山崎真美さんの「ミスボーグ」はちょっと
すてきかも…o(〃^▽^〃)o

動画はYoutubeより転載。



今回の映画の劇中でもこの曲が流れたみたいで、そのあたりは感動ものかな…。

オリジナルテレビシリーズの主演はご存知、仮面ライダーV3でライダーマン・結城丈二役を
演じられた、故山口暁(山口豪志)さん。
甘いマスクなのに「信念の男」の役がよく似合う…。

「仮面ライダーストロンガー」の「デルザー軍団編」に客演した時には、なぜか
V3(風見志郎)に対して「敬語」を使うヘタレな役だったのは永遠の謎。
多分、当時のスタッフが「偽ライダーマン」が風見志郎に対して敬語使ってたとこだけ
覚えてて、勘違いしたんだろうなぁw

ちなみにライダーマンは強くなかった(弱かった)けど、ザボーガーでの「大門豊」は
めっちゃ強かった記憶があります。

それにしてもザボーガー、頭部からヘリコプターが出てきたりして…w
「電子頭脳」は胴体部分にあるのでしょうか?
それとも「リモコン」で動く設定だし、「受信装置」だけ?www

「必殺仕事人2012」を観た(ちょいネタバレ)

…まぁ「現代の時代劇」はこれでいいのかも知れませんねw
仕事人たちもなんともスタイリッシュで、あの青臭さがいいのでしょうか…?

個人的にはあの三人の20年後くらいの仕事人が観たいです。

自分だったら、あの剛力彩芽(?)のキャラもなんか、
訳がわからないうちに殺されちゃった、みたいな感じで、そんなに恨みが深かったようには
思えないのが残念ですかねぇ。

せっかく「大店の呉服屋の娘」なんだから、悪役どもがその部分を利用して
資金繰りのために呉服屋押し入り(娘が手引きする、でも娘の行方を教えるから、と
家のものを利用しても良い)一家皆殺し、くらいの惨劇があってもおかしくない。

ていうか自分が見てた頃の仕事人ならそれくらいのシナリオは「日常茶飯事」だったように
思います。

「××さんと最後にあえて幸せ…」といったそのあとに「晴らせぬ恨みを…」とか言われてもw
…あ、もう意識が混濁してるのか(笑)

なんにせよ、あんまり観るところのないドラマでした。

「三味線屋の勇次」以降の「ひも状のもので絞めて殺す」伝統が生き残ってるのはいいけど、
頼むから時代劇で「ピアス」はやめてほしい…w

それはウルトラマン以前の物語

「ウルトラQ」…それはウルトラマンが地球に来る前の、まさにウルトラマン以前の物語。
ウルトラマンが地球に来てくれる前も、地球(日本)はさまざまな怪獣や宇宙人に襲われていました。
これはそんな時代の物語です。



凶悪な怪獣や宇宙人ばかり出てくるわけでもなく、なかにはカネゴンや人工生命M1号などの
ユニークキャラも出てきましたし、「開けてくれ!」や「悪魔っ子」などはSF的名作だと
思います。

正直、「悪魔っ子」の「うふふふ、あはははは」の笑い声は子供心にトラウマものでしたw
あと、ガラモンによる東京襲撃に失敗した「セミ人間」の処刑シーンも。

やっぱウルトラシリーズ(ウルトラマンシリーズではない)では、この作品が一番好きです。

なんだかなうで「ペギラ」の話を書いちゃったら観たくなっちゃってw
去年だか、「総天然色DVD(もしくはブルーレイ)セット」が出たんですよねぇ…。
買っておけばよかったかなぁ。