みつぐの「蒼穹の果て」 -167ページ目

今日のお昼ご飯

…何に見えます…?

$みつぐの「蒼穹の果て」

今日のお昼ご飯は「フランスパンのコロッケはさみ」w

時折、無性に食べたくなる「漫画の中に出てくるご飯、食事」ってありませんか?
「ギャートルズ」の「まんが肉」はさておくとしても(笑)

自分の中で、その「時折無性に食べたくなる」もののひとつが、この
「フランスパンのコロッケはさみ」です。
出典は、巨匠・藤子不二雄先生の「まんが道」。

漫画家になるために上京してきた藤本・安孫子両先生が、先輩漫画家の「寺田ヒロオ」さんに
ご馳走になった「フランスパンのメンチカツはさみ」。
その後なぜか漫画の中で二人が食べるのは「フランスパンのコロッケはさみ」になるんですが…。

作中では、なぜメンチカツがコロッケになるのか一言も触れられておりません。
当時の二人の経済状況ではメンチカツを買うことを許されず、しかたなく
コロッケを買っていたのか。
それとももともとお肉が食べられない安孫子氏が「メンチカツじゃなくてコロッケにしよう」と
言ったのか(これが野菜コロッケであるとも書かれてはいないw)。
単なる記憶違いか、はたまた記録違いかw

まぁそんなことは基本的にはどうでもよくて、二人はそれらを「あぐあぐ」食べながら
「ンま~い!」といつものセリフを漏らすわけですが…w

二人が、というかトキワ荘のみなさんが足繁く通ったという「松葉」のラーメンも
是非とも食べてみたかった、と思うわけなんですけどねw

「今は昔」のお話ではありますが、おじさんの心にはしっかりと
「フランスパンのコロッケはさみ」が焼き付いており、平成になった今日も
こうやって時折食べてみたりするのでした。

二人が食べたものと決定的に違うのは、コロッケにソースをかけて
パンに挟んであるところ、でしょうか(-^□^-)

雨の中、自転車で…

転びました(爆笑)

しかもスーツ姿でw
もう、カッチョ悪いったらありません。
誰も見ていないようなところだったのが唯一の救い。

でも左半身、びしょ濡れw

とあるトラックヤードの中に自転車で片手運転で入っていこうとしたとき
(片手には傘持ってました。すみません、交通違反ですw)
入口の扉?のレールが、雨に浸かって見えなかったんですよ。

しかもまた念のいったことに、自転車のタイヤとほぼ同じくらいの太さの
レール(溝)だったりするしw
前輪がぴったりはまりこんで、ハンドル取られてあっちょんぷりけw
もう少し角度つけて進入してたらそんな目には遭わなかっただろうにね。

左肘と左膝をしこたまうちまして、家に帰ってみてみたら丸く
血が滲んでました。

くそう、自転車で転ぶなんて(しかも単独で)何十年ぶりだろう。
子供の頃、自転車の練習して乗れるようになってから、とんと転んだ記憶がありません。
もらい事故ならありましたけど。

もう20年位前、バイト先から昼休みに家に帰る途中、道路の右端に止まっていた
八百屋のトラックの「助手席側」のドアが突然開き、それにぶつかって
転んで以来だと思う…w

それでなくとも右腕が痛いのになぁ…。
まぁ血が滲んでいたところにはバンドエイド貼っただけでオッケーなので
全然おおごとではないんですが、まずはお笑い種としてご報告まで。

どっとはらい。

平成24年3月3日に買ってきた漫画

いかん、ひと月に買うコミックスは10冊まで、と今年になって思ってたんだけど
既に3日までで10冊を超えてしまった…w

…まぁいいか、一日食わなきゃ3冊は買えるしな♫

$みつぐの「蒼穹の果て」

$みつぐの「蒼穹の果て」

BLEACH 54巻 久保帯人 集英社
BAKUMAN 17巻 原作:大場つぐみ 漫画:小畑健 集英社
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 1巻 谷川ニコ スクウェアエニックス
ひまわりさん 菅野マナミ メディアファクトリー
ひまわりさん 第2集 菅野マナミ メディアファクトリー

BLEACH」…いまいち人気がなかった?らしい「死神代行消失編」もこの巻で完結。…しかしなんでこう、ルキアの戦闘ってのは緊迫感がないかね?w 可愛いからいいんだけど。まぁリルカと二人、かわいこちゃん同士で血で血を洗う戦いを繰り広げられても引くかも、だけどw
ルキア、清々しいくらい胸がないな…貧乳という表現はもはや彼女には失礼かもしれない(←たわけ!)

次の巻からはいよいよ最終章・千年決戦篇。本誌ではもうその章が始まってるんでしょうけどね。ジャンプの常として、人気のなくなった漫画として打ち切りになってうやむやのまま終わるのか、それともここから巻き返すのか?乞うご期待ではありますね。

さて、あいつの再登場はあるのか…?w

BAKUMAN」…ある意味、「漫画を作る」という作業の根本を揺るがすような本編。正直、漫画家にとって出版社の編集さんというのは最大の味方にもなり、また敵にもなる。特に大きな出版社の編集さんは優秀な方とそうでない方の差が激しすぎるって話はありますが…w

正直、今回再登場の七峰透の「理論構築」はお見事。なんの破綻もありません。
では彼に足りなかったもの、とは一体…?

ひとつだけ、この漫画の主人公たちの漫画は「邪道ゆえに」アニメにはできない(ならない)という枷のようなものがありますが(他にもいろいろ理由はあるんですが)同じ原作・漫画家の「デス・ノート」がアニメ化していることを考えると、その点はあまり説得力がないような気がしますw

あとアニメ「バクマン」。漫画を描くとき、漫画家は原稿用紙をくるくる回して描きます。小説書くんじゃないんだから、原稿用紙動かさないまま「画面」なんて描けませんよ?w

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」…「喪女(もじょ)」の定義は①男性との交際経験が皆無②告白されたことがないこと③純潔であること…だそうです。
ていうかこの漫画で初めて聞きましたよ、喪女w

主人公・黒木智子は中学3年間で6回、男子に声をかけられ(次の授業なんだっけ?レベル)授業中に落とした消しゴムも3回に1回は拾ってもらえるようなモテモテ少女。
…ごめん、こうやって書いてて涙で画面が見えなくなってきた;;

そんな彼女は、JK、つまり「女子高校生になればもっとモテる!」と信じきって高校デビューを飾った…が?w

このイタすぎる彼女、「いじらしい」と思ったあなた、負けです。もちろん、私は負けましたw
(発売以来一ヶ月で三刷がかかっているのは事実ですw)

ひまわりさん」…ある高校の前にぽつんとある古くて小さな本屋さん。その名は「ひまわり書房」。最初は古本屋さんかと思ったんですが、どうやら新刊本屋さんらしい。でも本の買取も場合によってはやるらしい…?謎だw

そんな謎の本屋さんで店長を勤めているのが「ひまわりさん」。本名は誰も知らない。いや、実の兄が出てくるから彼だけは知っていると思うけどもw 周りの人からは「ひまわりさん」で通っているそんな彼女はメガネで巨乳の黒髪ロング。すまん、どストライクですw 巨乳でも貧乳でもそこはどっちでもいいんですけど、メガネに黒髪ロングとくればもう…w

ちなみにこの本は、先日紹介した「金魚屋古書店」の中の一篇で知りました。

クールでドライだけど、どこか照れ屋な「ひまわりさん」と、そのひまわりさんが大好きな女子高校生「まつり」を中心に展開される、ハートウォーミングと言うにはあまりにも儚い、人々の交流を描いた連作集。特に第2集の、先代ひまわりさんと、当時は高校生だった「ひまわりさん」の出会いと別れをうたった物語は珠玉。

「また、新しい、大切な宝物を見つけた」。そんな気がしてくる、漫画です。

カラーページ(表紙とか)の色合いが岸田メルさん(ラノベ・神さまのメモ帳などの絵師)に似ているように思うのは気のせいでしょうか。