みつぐの「蒼穹の果て」 -165ページ目

「戦争に関しての補足の文章」を書いていたら…

「戦争に関しての補足の文章」を書いていたら、自分の操作ミスで
全ての文章が消えましたwww

…もう一度書こうという気力が、今伴わないので
すぐには無理ですが、なんとか今日中にはアップしたいw

それにしてもお腹が空いたので、まずはご飯を
食べることにしますo(〃^▽^〃)o

レトルトのカレーでいいや~w

67年前の今日、3月10日…。

67年前、東京は戦争相手であるアメリカ軍の爆撃機によって業火に焼かれました。

戦後生まれの自分にはそういう話を伝え聞くことしかできず、
実感できるのか?と言われれば即座に首を振るしかありません。

それでも、今日、67年前のこの日。
「戦争」でありながら、そのルールを破って無抵抗の一般市民を殺戮した
アメリカの野蛮な行為を、自分は生涯、許すことはありません。
それはもちろん、東京以外の地の空襲、そして広島、長崎の原爆投下にしても
同じことが言えます。

自分は「戦争という手段」そのものを否定するつもりはさらさらありません。
国と国の利権が絡まりぶつかるなか、最終手段として「戦争」が用意されているのは
現在、そして過去にとっても「仕方がないこと」なのですから。
もちろん、話し合い、譲り合いでことが済めばそれが一番いいのですけれどね。

ここで取り違えたくないのは「戦争」は「個人の暴力」とは全く違う、というものです。
太平洋戦争(大東亜戦争)中でも、「国際法」というものは通用していたはずですし、
軍隊と軍隊がぶつかりあうもの、であるはずです。
そこのところをアメリカは無視し、非戦闘員が暮らす地域を、その生活ごと根こそぎ
奪っていきました。

自分は単純に反米でも反中でも反韓でもありません。
「人の為すべきことを見失った野蛮な行為」にはあくまでも反対し
警鐘を鳴らしていたいだけです。


東京都は、今でも身元がわかっていない犠牲者の確認作業を続けており、
今年も新たに223名の方の名前が名簿に追加されたとのこと。


わずか2時間半で10万余人の人間が焼き殺された、東京大空襲。
生き地獄とはまさにこのことではなかったでしょうか。
そのことを「日本が戦争を仕掛けたから悪かった」「とにかく戦争をしたのがいけなかった」と
紋きり口調で否定するのも愚かなことだと思います。

例えば大戦末期には、当時のソビエト連邦が「日ソ不可侵条約」を破って
日本の領土に攻め入り、今でもその時に不法占拠されたままの「北方領土」は
戦争のひとつの爪痕として、日本人の心の奥底に深く食い込んだままです。

「こちらから攻める気はなくても攻められる」ことはあるのです。

「戦争放棄」「軍隊放棄」「永世中立」などのきれいごとでは国は守れない、ということも
考えに入れておいたほうがいいのではないでしょうか。

※「大東亜戦争」の漢字、間違えてしまっていたので書き直しました。ちゃんと推敲しないと
いけませんねぇ…w

懐かしの昭和特撮「鉄人タイガーセブン」

敵は太古に滅びた「ムー帝国」の「ムー原人」たち。そして迎え撃つのは「タイガーセブン」。
なんかあんまり関係のなさそうな両者ですが、一応コミカライズ版ではムー帝国の「ギル太子」に
唯一逆らった「タイガーマン」の魂が、主人公の胸に光るペンダントに宿っている、という
設定があるそうです。

動画はYoutubeより転載。



主人公がなんとなく「小島よしお」に似てるとか、変身後の「タイガーセブン」の顔が
妙に可愛らしいとかw ラストの「登場人物紹介」のところで主人公が勢い余って
コケそうになってるとか、言っちゃダメ(←言ってるのはお前だけだw)

制作はピープロダクションというから、スペクトルマン(宇宙猿人ゴリ)なんかと
同じですね。
スペクトルマン(初期タイトル・宇宙猿人ゴリ)も、最初のうちは「公害」をテーマにした、
子供向け特撮のくせに妙に硬派な、社会派なドラマでしたが、この「鉄人タイガーセブン」もまた
オープニングを一見しただけではわからないような社会派だったりします。

暗躍する「ムー帝国」の存在を、一般市民や警察、学会さえ信じてくれないとか。
(仮面ライダーでもショッカーの存在は一笑に付されることが多かったですけども)
番組ラストで高井戸博士(中条静夫氏)が殺されたりとか、けっこうシナリオ展開はハード。

特撮やアニメが、子供向けではあっても、決して「子供騙し」ではなかった時代の佳作です。

脚本に上原正三氏、藤川桂介氏、音楽は菊池俊輔氏ときたらけっこう一流どころだと
思いますけどねw 

ちなみにこの「鉄人タイガーセブン」は放送1年を予定していたものの
低視聴率のため半年で打ち切りになり、その後番組が「電人ザボーガー」なのでした。