みつぐの「蒼穹の果て」 -149ページ目

八十八夜

今日は「八十八夜」です。

ご存じない方のために、八十八夜とはその年の立春を1日目として88日目、もう夏も近いことを知らせてくれる、日本独特の「暦」です。

「茶摘み」という歌にも「夏も近づく八十八夜」という歌詞の部分がありますが、そう、もう夏も近いはずなのに…なんだこの寒さは(笑)

動画はYouTubeより転載しました。



UP主様、ありがとうございます。

 
Wikiによれば、八十八夜を過ぎても霜の被害が出る「九十九夜の泣き霜」という現象もあるそうです。今年はそうならないように祈ってますが…。


動画内のグループ「NSP」は1972年結成され、ほかのヒット曲に「赤い糸の伝説」「面影橋」などがある。昭和の代表的なフォークグループのひとつ。
グループの中心的人物である天野滋氏は、2005年7月1日に脳内出血のため帰らぬ人となっています。享年52歳。

「翠星のガルガンティア」 第1~3話を観た。

ニコニコ動画やYouTubeで動画検索してて、ひっかかっちゃいましたw

特にニコ動の方ではこのオープニング動画ほかに合わせて「ふしぎの海のナディア」「七つの海のティコ」果ては「蒼き流星SPTレイズナー」なんてのが流れる動画があったりして、気が抜けませんw

で、自分も最初はMAD動画から見たんですが、ナディアみたいな女の子いるし(エイミー。ナディアと違って、性格はすこぶる良いw 弟はいるが、上に三人の姉がいるかどうかは確認できていない←ていうかいません)グレンラガンのヨーコみたいなのもいるし(ベローナだっけか?)。

もしかしてグランディスみたいになりそうな女海賊もいるしw

動画はYouTubeより転載。UP主様及び動画製作者様、ありがとうございます。



で、こんなのが始まっていたとは露知らずw あわてて動画サイトで1話から3話まで観てみました(1話は無料でしたが、2、3話は有料でしたw)。

物語の冒頭こそ「ワームホール」「L5宙域」なんてよくある用語が飛び出してきて「なんじゃこりゃ」と思ったんですが、面白くなるのは2話から。

舞台は遠い未来。氷河期を迎えたのか、何がしかの異常気象で氷に閉ざされ、人が住めなくなった地球をあとにした人達が「宇宙のどこか」に築いた人類安住の地アヴァロン(これもよく聞く単語ですねw)。そこに住む選ばれた?人たちと、そこを守る軍隊。主人公はその軍隊の一員。そして彼らは、アヴァロンとその銀河系?の恒星との間に巣食った「謎の宇宙生物w」を殲滅すべく、作戦の途上にあった。
だが作戦は見事に失敗。主人公はアヴァロンへ逃げ帰ろうとする母船に乗り遅れ、ある惑星へと漂着する。そこは、自分たちから見たらかなり文明の遅れた場所(でも、今現在の地球文明よりちょっぴり進んでる感じ)。

お話的にちょっと好きなのは「言葉が通じない」こと。主人公が乗ってる機体のメインコンピュータ?が言語を拾い集め、最初はたどたどしく、通訳してくれるw。

主人公と初めて接触したのがエイミーだったため(人質に取られたw この時、肩に担ぎ上げられたエイミーのお尻が可愛くてファンになったのはここだけの秘密www)、地球側(便宜上こう呼ぶ)の特使として、主人公との交渉の場に臨んだエイミーが最初に持ち出したのがアジの開きだったのには吹いてしまったw いや、アジかどうかは正確にはわからないけど、まぁ魚の開きw 主人公も、通訳してくれるメインコンピュータも基本、食事は「宇宙食」というか、おそらく化学的に合成したものしか食して無い生活だったらしく「なにか生き物の死骸」っていう表現に、また笑ってしまったw

とはいえ、本編は別にギャグ満載、というわけではなく、その後起こる事件と、その対応における「文化の差」などは結構興味深い。

詳しいところはぜひ本編をご覧下さい。いや、今後どうなるかはわかりませんが、とにかく3話目までは面白かったですw

放送予定や配信予定は公式サイトを見てねw←って、どっかの回しもんかw

http://gargantia.jp/

↑からいけるはずw
「あらすじ」なんかは筆者の主観がバッチリ入ってるので正確ではありません。
そのあたりも公式サイトをごらん下さいませ。

五輪招致と猪瀬東京都知事

このとこ、暇があればニコニコ動画を検索してて、今回「堀江美都子」で
いろいろ面白い動画を探してた矢先に下の動画を見つけました。

番組タイトルは「金メダルへのターン」。
もともと、本放送時は違う人が歌ってて、自分はミッチのLPレコードか何かで
この歌を聞いたことがある。昔懐かし演歌調w

しかし、ミッチも今でも「スパロボ」なんかのライブで各地に
駆り出されていて、その知名度たるや相当なものがあると思うんですが、
ニコ動のコメントだと彼女のことを「ミッチー」って呼んでる人がけっこういますよね。
彼女はあくまで「ミッチ」ですからw

「ミッチー」といえば及川なんとかとか渡辺ナントカとか。あと昔の歌手の…名前忘れたw

動画はニコニコ動画より転載。UP主様及び動画制作者様に感謝。



まぁ、この番組タイトル「金メダルへのターン」ですし、今回の猪瀬知事の
舌禍事件に一言触れておこうかなとw
誰も望んじゃいないし、自分ももう政治家とかあのへんの「認識不足」みたいなものには
いい加減飽き飽きしてるのでもういいかな、と思ってたんですが←だったらやめときなさいよw

何はともあれ、政治家その他の「舌禍事件」なんてのは大概の場合、記者会見とか
公式の場から外れて「オフレコ」の場でしゃべったことが往々にしてあるもの。
その認識がいいかげん身につかないのなら、学習能力がないんだと自ら悟って
政治の第一線から身を引くべきでしょう、と。

それでなくとも前都知事から2代続いて「老害」みたいな人なんだからw

自分が発言したことに関して「謝罪」はともかく「撤回」なんてないと知りなさい。
公の立場にある人は、たとえオフレコといえど、無責任な言葉をその口から発しちゃいけない。

ましてや前知事も現知事も「言葉」を生業として編んできた人のはずなのに。
知事ってのがどれだけ偉いか知らんが、自分のことを特権階級としてしか
認識できなくなったとき起こすのがお決まりの舌禍事件というやつで、猪瀬氏も
例外ではなかった、ということですねw

自分はもともとタレント議員というか、テレビのコメンテーターとして顔を売ったあとに
政治家転身したような人はまったく、これっぽっちも信用してません。
ていうか政治家なんて誰一人信じてませんけど。

いいんだ、横光克彦氏は落選したからもう政治家じゃないもんw
演劇の世界にもう一度戻ってきなよ、横光さん。

閑話休題w

今回の舌禍事件に関しては、当のトルコ側の方が「謝罪を受け入れる」「今後は国際オリンピック委員会の規範に基づいて友好的に競争することを望む」という声明を出してくれたから事なきを得たような感じだけど、トルコ側はこの対応で男をあげ、日本側は完全に守勢に回ったのは紛れもない事実。

どうせなら、今回の発言の責任を取って日本は2020年のオリンピック開催地の立候補を取り下げる、くらいのことしてみなよ。お金ももっと有意義なことに回そうよ。