みつぐの「蒼穹の果て」 -148ページ目

「中二病でも恋がしたい!」第1話~最終話を観たw

なぜ今になって「中2病でも恋がしたい!」なのかと問われれば!

実は今朝方「ドキドキ!プリキュア」を観ていて、まぁなんということもない回だったというか
明らかにお話そのものは劣化していたんですが、六花と六花ママは可愛かったので
彼女たちの動画とかないかな~と思って「六花」で動画サイト検索したら、このアニメが
ひっかかってしまったのでしたw

いやまぁ、見事に釣られましたw
最近、この手のアニメは観てなかったんですが、京アニでしたし、つい見入ってしまいまして…。

動画はニコニコ動画より転載。UP主様、作成者様に感謝です。
オープニングよりエンディング曲の方が気に入ったので、こちらをw



や、ホントのとこ、絵はカワいいけど(ていうか「けいおん!」ままのようなw)
「中2病」だし、ドタバタ喜劇というかぬるい学園モノ?って感じで観てたんですが…w

一言であらわすと「とらドラ!を三回転ひねりさせたような」感じ?って言うと
スタッフやファンの方には失礼かな。

でも「こんなにイタくて、こんなに可愛らしくて、こんなに辛くて、こんなに愛おしい恋」っていうのも久しぶりに、いや、もしかしたら初めて、観た気がします。

…ていうか恋愛ものは好きではないのであんま見ないんですが…w

自分的には、なぜ「凸守(でこもり)」が主人公・六花の従者(サーバント)になったのか、
そして「くみん先輩」は一体何者だったのか(いや、何者でもないと思いますがw)が
きちんと描かれていれば、と思いましたが…w

自分の中ではけっこうなヒットアニメでした。
戦闘シーンかっこいいしな(爆)。

もちろん主人公の姉の小鳥遊十花(たかなしとうか)とか(妹のために、いつも「おたま」持ち歩いてんだなぁ)勇太のお母さん(←役名がこのままTT)とか六花のお母さんとかw
そのへんを除けば丹生谷森夏(にぶたにしんか)が一番好きかな、トータル的に。
特に化けの皮が剥がれてからのキャラが素敵すぎる罠w

ところでそのつながりで後番らしき「たまこマーケット」というアニメもとりあえず(1話だけ)見たんですが……。

「GuGuガンモ」??(笑)

…絵はねぇ…可愛いんですけどねぇ…w
まぁこいつを観るかどうかは、もう少し考えてから決めますw

それでは、また^^/

「ふたりはプリキュア Splash☆Star」

突然、スプラッシュスターのことを書きますw

前回の「プリキュア」の記事でも書きましたけど、この作品は
ほとんど観てないんですねw

HD探せばそれなりに動画は残ってるかも知れませんけど。

動画はYouTubeより転載。UP主様と制作者様に感謝です。



実際問題として、時間の制約的な問題もあり、この時期のプリキュアはほとんど
観てないんですが、スプラッシュスターに関しては特に前作の二作品(ふたりはプリキュア及びマックスハート)をあまりにも踏襲した設定に思えて「二番煎じ」の感があったのは事実です。
かといっていきなり五人ってのはどうなのかなぁって「プリキュア5」が始まる前は
思ってましたがw

でもまぁ、ふたりはプリキュアは二人、マックスハートで三人、スプラッシュスターが四人、と
戦う仲間が増えて行っての五人なわけだから順番通りといえば順番通りなんですね。
ちなみにファイブGoGOは六人w

あと、スプラッシュスターの二人がなぜ「花」と「鳥」なのかがよくわかりませんでしたw
つい最近になって気がついた事なんですが、あとから仲間になった「満・薫」を合わせて
四人で「花鳥風月(かちょうふうげつ)」なんですね(今更かよ)。

最初っからそのつもりでふたりが「花と鳥」だったのだとしたらあらためて「すげえな」と
思います、プリキュア。


念のため、四人の名前はそれぞれ咲、舞、薫、満。
で、「花は咲き、鳥は舞い、風は薫る、月は満ちる」ということで「花鳥風月」。
いや、本編観てれば気がつくとか気がつかないとかの話じゃないんですけどねw

…思えば日本的な美学という点で言うと、一番美しいプリキュアかもw

薫と満の二人も「オールスターズ」の仲間入りさせてあげたいなぁ。
いや、ガヤで出てきますけどね(笑)


ていうか、もう「オールスターズ」はいいので、毎年一作でいいから「ふたりはプリキュア」の新作とか、「スプラッシュスター」の新作を観たいです。映画でなくていいので。

※まさかいらっしゃらないとは思いますが「花鳥風月」がわからない人はググってみてくださいw 同様の意味で「雪月花(せつげつか)」というのもありますが…こっちは「シュシュトリアン」で使ってたなw

「翠星のガルガンティア」第4話を見た。

ニコニコ動画で無料で配信してるんですものw

これでやっと「追いついた」って感じですね。
次からはできればオンエアで観たいと思いますが、まぁ配信もされるしw

でもね、なんだかニコニコ動画で明日(5月3日20時45分から)当該アニメの
1話~4話をまとめて放送するみたいなの!w
そうと知ってたらもうちょっと待てば良かったですよ></

未見の方は、この機会にご覧になってはいかがっすかぁw

動画はYouTubeより転載。UP主様に感謝します。



実はオープニングでもちらりとあるんですが、このエンディングでは画像は小さいものの
けっこう見えるんですね。いや、ぱんつがw

「少し自重しろよ」とか思ったんですが、本編でも結構パンチラしてるので
ああ、そういう娘なのね。って思っちゃってからはノープロブレム。
もうどんどんやってくださいって感じ。できたら「チラ」で済ませて欲しいんだけど。
個人的にw

まぁパンツの話がしたいわけではなくてw

この物語の「地球」は、一度世界が氷に覆われたあと、再び氷が溶け、すべての陸地を覆って海が広がる、まさに「水の惑星」状態。実際に陸地の現れる前の「原始地球」はこんなに穏やかではなかっただろうなぁ、と思いつつ。

今のところ劇中では「遠い昔に氷に覆われ、再び氷が溶けてこうなった」くらいのことしか情報が出てきていないので、その時に一度人類が滅びたのか、それともどこかにしぶとく生き残っていた人類が再び繁栄を取り戻しつつあるのかは不明なところ。でも「伝説として」残ってるんだから、やっぱ一応は「続いている人類」って感じですかねぇ。

現実だと、「一万二千年前に海に沈んだ先史文明」てのは壮大なロマンではあるけれども、今のところは「夢物語」でしかありませんからねぇ…。


でも一度なくした文明を取り戻しつつあるところとか、なんとなく「未来少年コナン」ぽいとこがあるような。そういえばあの水上都市?ってなんとなく「コナン」のインダストリアを彷彿とさせるような気が…w

けれど、現在の地球よりも文明的に特化して進歩してるところもあって、港湾労務や海底の発掘作業用のロボットとか、EDでも見受けられるような、ヨットにもカイトにもなる折りたたみの一人用の乗り物とか。あれ、ひとつ欲しいw


4話では、生まれた時から「戦うことしか」教えられてこなかった主人公が、水上都市の人々の、ある意味「無駄な」生活風習が理解できずにとまどうあたりがメインのお話。少し、カタコトだが会話が成立し始めているところも興味深い。

前記事で触れようと思ってつい忘れていたことなんですが、主人公が初めて「地球」で覚えた言葉は「ありがとう」。

なんかね、涙が出てきましたw 美しい言葉です。

そして特筆したいのは、こういうアニメではありがちな「毎回の戦闘シーン」なんてものが今回はなかったこと。ただ淡々と、主人公とその周りの「地球の人たち」が、戸惑いながらも少しづつ交流させていく心の機微みたいなものを描いてくれて、「ああ、いいな、こういうの。こんなの待ってたんだよね」とか思ってしまいました。

主人公の載ってたロボット(人工知能付き)なんか、港湾労務やってるしw


「魚をとってきた者には真水を与える」という言葉も、いい言葉だと思います。

陸地がないってことは、あの世界、「真水」がないってことですよねw 4話ではスコール的なものに襲われて、その雨を「みんなで」貯めるシーンとかあるけど、今まで勝手気ままに遊んでいた子供たちも、こういう時は何も言わずとも大人に協力して水を集めている、不思議。そう、主人公にとっては、この地球で「生きるための」こういう行為が、不思議でならないようです。文化の違いって面白いですね。

これからお話がどのように進展していくかは見守っていくしかないわけですが、あんまり殺伐とした方向には行って欲しくないと強く思っています。
せっかく「地球」で生きている「優しい人たち」が戦いに巻き込まれて死んでいくのはみたくありませんもの。