みつぐの「蒼穹の果て」 -146ページ目

「魔法少女まどか☆マギカ」1話~最終話を、観た

これずっと、「観たいけど観るの怖いな~」w って、思ってた作品です。
でもやっぱ観ちゃいました。

すごいなぁ、「魔法少女」も切り口一つでこんなに変わるんだなぁって感じw

イメージ的に「魔法少女界のエヴァンゲリオン」って言っちゃうと「まどか☆マギカ」という作品とそのファンの方に失礼ですかねぇ。

動画はニコニコ動画より転載。UP主様、製作者様、感謝します。



ほかにもいろいろいいMADあったんですけどね。なんとなくこれが「ビビッと」来ましてw
魔法少女ものとしてはおそらく対極にある「おジャ魔女どれみ」のオープニングに合わせたMADなんかも最高だったんですが…w

もともと、いろいろ噂には聞いていたので、覚悟はしていたんですが、本当によく「蒼樹うめさんのほんわかした絵柄でこのストーリー」をやったなって感じ。
いや、むしろあの絵柄だからこそ、視聴に耐えられたんでしょうか…?

物語の前半から中盤に至るあいだは「まどか」が偽善者にしか見えなくて困ったw

まどかの優しさもちゃんと伝わって来るんだけど、さやかの真っ直ぐな気持ちの方が正論にしか聞こえない罠。ていうか、さやか正解。

後半は「実はほむらが主人公じゃないか」って感じなんですが…w
だけどほむらもひとりよがりかなぁって感じです。まどかしか見えていないw
「世界なんかどうなったっていい、まどかさえいればいい」って感じですもの。
感情移入がしづらいこと、この上ないw

「魔法少女と魔女」の関係性も早い時点で推測できるんですけど、だったら「魔女に成長する前の使い魔」の存在って何?という問いには、いまだ答えが見つけられません。


個人的好みから言うと「杏子とさやか」が好きです。杏子は赤い髪のポニーテールで
さやかは青髪のショートカットの子ね。
観る前は「マミさん」(黄色い髪のスプリングみたいなお下げの子(爆))のファンだったんですが、マミさん、出番少ないんだもの(おっとネタバレw)。



物語が進んでいくにつれて、絶望のラストしか残されていない、と思わせておいて、壮大な希望を込めた結末に持っていけるスタッフの力量はさすが、としか言いようがありません。

希望、といってもそれは圧倒的な「まどかの自己犠牲」からなりたっていて、もう少し何とかならんかったのかな、という気持ちでいっぱい。
結局「今回の時間枠の中でのさまざまな物語」を覚えているものは「ごくわずか(というかほむらだけ?)」にしか過ぎないという悲しさ。


同じような「自己犠牲のラスト」を迎える「ナースエンジェルりりかSOS」を思いだし、そのラストの「幸せ感の差」を較べると「まどか☆マギカ」のほうはちょっと悲しすぎるかな、という思いでいっぱいです。
劇場版で新作、というか「あの続き」なのかな、と思ったらなんか「再編集」ぽいし。
ラストは違うかもしれませんけどw

何にしてもテレビ放送版のラストは「もう少し救いが欲しかったな」というのが感想です。だからこそ「まどか☆マギカ」だったのかも知れませんが…。

それにしても「キュウべぇ」には見ていてホントに腹が立ったw


さって、次は何観ようかな~w

「ビビッドレッド・オペレーション」第1話~最終話を観た

「ストライクウィッチーズ」を手がけた高村和宏監督による「お尻アニメ」第2弾!…あれ、
説明終わっちゃったwww

まぁなんといいますか、それなりにアツいアニメではありました…が、なぜ新大島学園の制服は下半身がああなんだろう、とかw まぁ「ストウィ」はパンツ丸出しwだったから、それよりゃましなのか…。

動画はYouTubeより転載。UP主様、製作者様、ありがとうございます。



基本コンセプトが「友情」なんだから、主要キャラたち「だけ」の話ではなくもうちょっと視野を広げてほしかったな~というのが残念で仕方がない…。

例えば「三枝わかば」なんかは、勉強もできて、剣道では中1の時に全国優勝したりして、友達関係で言えば引く手あまたのはずなんだけど、主人公(一色あかね)と会うまで、あまり友達がいなかったっぽいw そのあたりの「なぜ友達がいなかったのか?」ってところが描かれてないのが惜しい。あまりにも「孤高の存在」過ぎて、友達と呼べる存在がいなかった、みたいな演出があれば、もっと…。まさか彼女が「ガチロリw」だから、周りが引いてたとか…w

いや、本来は「ガチロリ」じゃなくて「可愛い女の子が好き」ぽいんですが、自分の好みのワンピースとか水着とか着せようとするとこが、もう本気っぽいw それはそれでいいんですけどね。

「四宮ひまわり」も、過去に友達に裏切られたことによっていわゆる引きこもりになってるわけなんですが、その「過去にひまわりを裏切った友達」との和解、みたいなものが全く描かれてないところが「友情」をテーマにしてる割には「うすっぺらく」見えてしまうんじゃないかな~と思ってしまうのでした。その友達だって、ひまわりを裏切ったことをずっと悔やんでいるかもしれないし、だとしたら「ひまわりだけ救われても」仕方がない…。

まぁ1クールアニメだしw そこまで手を伸ばしてはいられないのかもしれないんだけど、ひまわりが登校するに至って、最後のシーンあたりでちょこっと「あの時はごめんなさい」みたいな感じの部分があってしかるべきだったんじゃないかなぁ。ひまわりも「もういいよ」で済ませられると思うし。

主要キャラ5人の「友情」は本当にアツく描かれていたので、もう少し各キャラの「お話には直接関わってこない、けど大事なバックボーン」の部分を掘り下げて描いてもらえれば、と残念な感じが残るアニメでした。


キャラ的には「わかば」と「黒騎れい」が好きw わかばはポニテと直球勝負なところが某スマイルプリキュアの某緑川なおとかぶるんですが…w 同じ14歳にして、あの発育の違いは…w
いや、わかばも「胸はあまり大きくない」ですけどね(笑) いいの、そこが可愛いんだから。

黒騎れいは、やっぱあの「落差」ですかねぇw 本来は「ものすごく可愛い」性格なのに、使命のために「キャラ作ってる」ところが痛々しくて。
あの「マフラー」ってどういう巻き方をすればああなるのか、ずっと気になって…w 「別次元の子」だから、マフラーも次元展開起こしてんのか?みたいなw でも、最終回に至っても、その謎は解けませんでしたw


…とはいえ、あかねが出撃不可になった時の、残された三人の戦いぶりとか、最終回の「ビビッドシステム?」三連発とか、燃える(萌える、でもあるw)シーンはいくつもあります。

個人的には、本編中にあのあまりにも「あざといw」変身シーンがバンクで延々と流れなかったのは良かったかぁ、とw まぁそんな尺も1クールアニメだと使えないでしょうからねぇw

阪神が…

一発攻勢で巨人を圧倒なんて、しかも東京ドームでなんて、うそでしょ?w
いや、うれしいんですけどwww

もしかして東京ドームの空調スタッフの中に阪神ファンの人がいて、
いつもと逆に「阪神の攻撃の時だけ」追い風吹かせてたんじゃ…(爆)

何はともあれ、明日勝って、三連勝して初めて意味があるんだけど…w

零封勝ちの次の日は零封負けっていう「伝統」もあるしねぇ、阪神はw

…頑張れ。

福留も復調して戻ってこいよw