みつぐの「蒼穹の果て」 -144ページ目

「翠星のガルガンティア」第6話を観た

ずっと「とある魔術~」とか観てて、頭の切り替えがw

6話の見所はやっぱこれでしょ、と思ってたんですが、さすがニコ動w

動画はニコニコ動画より転載。UP主様、動画作成者様、ありがとうございます。



「ガルガンティア」というひとつの閉鎖空間(とはいえ、ほかの島や船との交易はあるみたいですが)において、「性」の扱いってどうなってるのかな、と思ってきたのですが、水着回といいこの回といい、それなりに性には開放的というか、奔放な感じがします。

とはいいつつも、ほんとに「ガルガンティアの男たち」は、あの三人の「幼い娘」の踊りだけで満足していたのか?リジットとかベローズみたいな「大人っぽい」女の踊りとかも必要だったのではないかなぁ、と思ったりw
リジット(22歳)やベローズ(19歳)も、もう少し若い頃は踊ってたのかもしれませんが…いや、まだ十分若いですけどねw


※きっと放送はされなかったが、オカマさんやむくつけき男どものファイヤーダンスとかあった に違いないw


でもまぁ「陽気」のいい場所でもありますし、体にまとう布切れはなるべく少ないほうがいいのかもしれませんが、なんかあの三人はメッセンジャーガールなんかやりながら、あちらこちらで「春をひさいでいて」も全然違和感がなかったりするw

「戒律」とか「道徳」のない世界では、人は結構「自由」になりますからねぇ。いい意味でも悪い意味でも。なんかあの世界には戒律とかはなさそう(反面、道徳はありそうw)なので、性のタブーとかは現代に比べればけっこう低そうです。


…しまった、ガルガンティアの住民になりてぇ(爆)


「とある科学の超電磁砲S」1話~5話まで観た

とりあえず、これで追いついた感じw
次回からはなるべくリアルタイムで見たいと思ってるじゃん?

動画はYouTubeより転載。UP主様、動画作成者様、感謝しています。



どうして、本編の「とある魔術の~」よりも、こっちのほうが面白いのかというと、
まぁ「とある科学の~」のほうが視点がしっかりしてる、というところに結びつくと
思うんですけどね。

本編は本編でやることがいろいろあるのに対し、スピンオフであるこちらの作品は
「美琴とその仲間たち」に焦点を合わせればいいから、というのもあるとは思いますが。
ここまで出来がいいのもなかなかないっすよw
演出のみでなく作画においても「とある科学の~」の方がきれいだなと思うのは私だけですかね?w


※ちなみに「スピンオフ作品」という言い方は本当は違っていて、正確には例えば
「ある作品において、あるキャラクターを演じた役者さんが、次の同系列の作品に、違うキャラとして出演する」ことを「スピンオフ」と言うのですねw

古くは「ウルトラQ」のヒロインを演じた「桜井浩子」さんが、次作品の「ウルトラマン」でも(違うキャラとして)ヒロインを演じたように。
まぁ「とある科学の~」はスピンオフというより「とある魔術の~」の、「外伝」と銘打っているのでそれはそれで正しいかとw

はいはい、閑話休題w


5話を観終わった時点で、やはり「御坂妹」は可愛くて、しゃべらせるとぽややんとしてて、でもけっこうちゃっかりしててw それなのにあんな酷い死に方をしてしまうってのは、運命とはいえ、あまりにも非道いというか。

設定としては「ひとりが経験したことは皆が共有」してるはずなので、今回の9982号の、美琴との接近遭遇も姉妹の「共通意識」として保存されるんでしょうけども…。
やはり「触れ合った個体」としての彼女の最期は、つらく、とても悲しいかも。


あと、美琴が「布束(ぬのたば)」にタメ口を聞いてカバンで殴られたり回し蹴りをくらったりして、その度に「敬語」を使うところがなんか可愛いw 普段の美琴だとあんなにあっさり敬語にはならないように思うから、ちょっと意外でした(でも懲りないんですけどねw)。



ひとつだけ、美琴って「レベル1だったのが努力を重ねてレベル5になった」って黒子が言ってた記憶があるんですが、そうするとあの「五歳くらいにしか見えない美琴」は? まさか「もうあの時点でレベル5になってる」はずはない、と思うんですよねぇ。

もともとレベル5になる力を秘めた(潜在能力があった)美琴だから、DNAの提供者に選ばれたのか? それともやはり「とある魔術の~」と「とある科学の~」は同じキャラを使用した、別次元のお話なのか? 非常に気になりますw


今週の金曜日が待ちきれないよ、ドラえもん!←そんなのいませんw

「とある魔術の禁書目録・Ⅱ」1話~24話(Ⅱ期最終話)を観た

ふう、ふうw ようやく見終わりました。

今回のお話は「五和(いつわ)」に尽きますかね(爆)
そして「神裂火織」がどんどん「変な女」に加速していく罠w

動画はYouTubeより転載。UP主様、動画作成者様、ありがとうございます。



ほっぺたバーコードの兄ちゃんがプリエステス?にお風呂場で詰め寄っていたのは、
あの「全自動洗濯機」のことだったんすか?w

「リアルゲコ太」先生も最初のうちと違ってどんどん「神のような腕を持つ医者」みたいな
扱いに…w
このお話って、主人公が「記憶をなくす意味」ってどこにあったんだろうな~?って
思ったりして。いや、どう考えても自分の脳みそでは正解にたどり着かなくてww

相変わらず、話がなんか全然収束してこないのと、主人公の性格についていけないので
あんまり感情移入ができません。だいいち、あの状況で「不幸」ってなによ?
「不幸」の意味を知らない男に、凄まじいまでにつらい過去を背負った人たちに対して
「正論」ぶちかまして欲しくありません。
女の子相手に、平気で顔の形が変わるくらいのパンチかまして悦に入ってるし。
(ごめん、そういうふうにしか見えないw)

演出というか、脚本が良くないんですけどね。

土御門(つちみかど)が生きるか死ぬか、とにかく「急がなければならない」状況の時に
「演説」はじめるっておかしいですよw

彼の言ってることは「正論」ではあるんですが、それを説く相手を思いっきり間違ってると思う。まぁ高校生だから仕方がないか、ってのもあるけど。
スピンオフ作品の主役・美琴がどこまでも直情径行で真っ直ぐなのに対して、こちらの主人公は優柔不断な部分も目立つし、自分の役目を間違えてたしなめられる姿も目立つ。

どうやらあの終わり方では、すでに「Ⅲ期」がないと収まりそうもないんですけど…w

今後、五和の出番はあるのかなぁ…w いつまで「おしぼり大作戦」をやるのかなぁ。
「おしぼり大作戦」に代わる作戦はあるのかなぁ(爆)

…あ、最後に「やっぱり美鈴さんはエロカワイイ」ですw

※追記:どうして「佐天さん」が出てないんだよ(笑)