「とある科学の超電磁砲」1話~24話(1期最終話)を観た
まだやってます、アニメ視聴マラソンw
今回は「とある魔術の~1期」に続いて「とある科学の~1期」を
視聴いたしました。
動画はYouTubeより転載。UP主様、動画作成者様、ありがとうございました。
スピンオフ作品のくせに(←失礼なw)本編の「とある魔術の~」よりも数段面白かったのは、国単位とか世界単位の事件のお話ではなく、あくまで「美琴」という主人公のそばで起こった事件に限ってお話を展開しているから、なのかなぁ、と思いました。
もちろんこの話の中で起こった事件をほっておいたら結構大変なことになりますし、世界規模に発展しかけない危機を、水際で食い止めてるといっても過言ではないと思うのですが。
メインキャラ四人がきっちりと立てられていて、物語の帰結もテーマも彼女たちにしっかりフィードバックされている、物語を観ているカタルシス。そういうものが感じられます。
「能力者レベル0(ゼロ)」の子にもきちんと役割が与えられていて、それが心地よい。「キャラが立っている」というのはこういう事なんだなぁ、とあらためて思いました。
主人公を含めた登場人物も「道を間違えること、判断を間違えることは誰にでもある。でも間違いを認める勇気さえあれば、そこからやり直すことはできる」。
非常に良く出来たアニメでした。
そのうえ「おいおい」って感じのツッコミどころ(←ギャグ的にね)満載w
最後の敵キャラが単なるサイコパスにしか見えなかったのは次への伏線でしょうか?w
彼女も人体実験の悲しい犠牲者、なんですよね。胸が痛みます。
個人的にはもちろん「佐天さん押し」w
能力者レベル0の彼女の存在なくして、美琴の勝利は(たぶん)あり得なかった、という演出はさすがです。そのための金属バットだったのか…www
「木山せんせい」がらみのお話は涙なくしては見れませんし、「黒子」絡みのお話は笑いなくして見れませんww いや、木山せんせいの「脱ぎ女」のあたりは笑いましたがw
「あまり凹凸のないからだ」て、凹凸ありすぎですがなw
しかも話の続きが「肌の露出範囲は同じくらいなのに水着は良くて下着はダメだというのがよくわからん」って、そこかよ!みたいなw そも水着だって「天下の往来」ではダメでしょw
しかし、黒子が仕入れる「媚薬」ってスゲェ効くなぁw さすが「科学学園都市」←いや、違うと思うw
あ、でも一番感動したシーンは、連れ去られた友達のことを思って取り乱し、泣き止まない「初春」にびんたして「自分がすべきことを思い出させる」場面。あの場面でのびんたは、彼女にしかできなかったと思うし、そのあとに、びんたした手をかばって震える黒子と、それを見て優しく微笑む佐天さん。
びんたされた「初春」よりもびんたした「黒子」の方が「痛い」のがよくわかる場面です。
そして美琴。もちろんまだ中学生なんだから、いろいろ判断も間違うし、でも反省も早い。
あと彼女はまだほんとにネンネなので「気になる男の子」への対応方法が全然わかってないのが可愛いですw それでいて真っ赤になるしねw あれで「惚れた腫れた」の話になると、あんまり面白いと思わなくなってしまうのでw
せっかくの面白いお話なのに「恋愛」要素が入ってくると「うざく」感じてしまうのは私だけでしょうかwww(さしみのつま、くらいならいいですけどね)
この「とある科学の~」のなかで「美琴の妹たち」に全く触れられなかったのは、スピンオフ作品でも「別次元のおはなしだから」なのかな?と思ってましたが、現在放送中の「S」では妹たちに触れているようですし、そのあたりは今後「とある魔術の~Ⅱ」を観て、それからのことになりそうです。
全く同じ世界のお話なら、「当麻と初対面の時にスープカレーを一気飲みしていた美琴が木山せんせいに同じ飲み物をもらったときビビっていた」意味がわからないんですよねw
今回は「とある魔術の~1期」に続いて「とある科学の~1期」を
視聴いたしました。
動画はYouTubeより転載。UP主様、動画作成者様、ありがとうございました。
スピンオフ作品のくせに(←失礼なw)本編の「とある魔術の~」よりも数段面白かったのは、国単位とか世界単位の事件のお話ではなく、あくまで「美琴」という主人公のそばで起こった事件に限ってお話を展開しているから、なのかなぁ、と思いました。
もちろんこの話の中で起こった事件をほっておいたら結構大変なことになりますし、世界規模に発展しかけない危機を、水際で食い止めてるといっても過言ではないと思うのですが。
メインキャラ四人がきっちりと立てられていて、物語の帰結もテーマも彼女たちにしっかりフィードバックされている、物語を観ているカタルシス。そういうものが感じられます。
「能力者レベル0(ゼロ)」の子にもきちんと役割が与えられていて、それが心地よい。「キャラが立っている」というのはこういう事なんだなぁ、とあらためて思いました。
主人公を含めた登場人物も「道を間違えること、判断を間違えることは誰にでもある。でも間違いを認める勇気さえあれば、そこからやり直すことはできる」。
非常に良く出来たアニメでした。
そのうえ「おいおい」って感じのツッコミどころ(←ギャグ的にね)満載w
最後の敵キャラが単なるサイコパスにしか見えなかったのは次への伏線でしょうか?w
彼女も人体実験の悲しい犠牲者、なんですよね。胸が痛みます。
個人的にはもちろん「佐天さん押し」w
能力者レベル0の彼女の存在なくして、美琴の勝利は(たぶん)あり得なかった、という演出はさすがです。そのための金属バットだったのか…www
「木山せんせい」がらみのお話は涙なくしては見れませんし、「黒子」絡みのお話は笑いなくして見れませんww いや、木山せんせいの「脱ぎ女」のあたりは笑いましたがw
「あまり凹凸のないからだ」て、凹凸ありすぎですがなw
しかも話の続きが「肌の露出範囲は同じくらいなのに水着は良くて下着はダメだというのがよくわからん」って、そこかよ!みたいなw そも水着だって「天下の往来」ではダメでしょw
しかし、黒子が仕入れる「媚薬」ってスゲェ効くなぁw さすが「科学学園都市」←いや、違うと思うw
あ、でも一番感動したシーンは、連れ去られた友達のことを思って取り乱し、泣き止まない「初春」にびんたして「自分がすべきことを思い出させる」場面。あの場面でのびんたは、彼女にしかできなかったと思うし、そのあとに、びんたした手をかばって震える黒子と、それを見て優しく微笑む佐天さん。
びんたされた「初春」よりもびんたした「黒子」の方が「痛い」のがよくわかる場面です。
そして美琴。もちろんまだ中学生なんだから、いろいろ判断も間違うし、でも反省も早い。
あと彼女はまだほんとにネンネなので「気になる男の子」への対応方法が全然わかってないのが可愛いですw それでいて真っ赤になるしねw あれで「惚れた腫れた」の話になると、あんまり面白いと思わなくなってしまうのでw
せっかくの面白いお話なのに「恋愛」要素が入ってくると「うざく」感じてしまうのは私だけでしょうかwww(さしみのつま、くらいならいいですけどね)
この「とある科学の~」のなかで「美琴の妹たち」に全く触れられなかったのは、スピンオフ作品でも「別次元のおはなしだから」なのかな?と思ってましたが、現在放送中の「S」では妹たちに触れているようですし、そのあたりは今後「とある魔術の~Ⅱ」を観て、それからのことになりそうです。
全く同じ世界のお話なら、「当麻と初対面の時にスープカレーを一気飲みしていた美琴が木山せんせいに同じ飲み物をもらったときビビっていた」意味がわからないんですよねw
「とある魔術の禁書目録」1話~24話(1期最終話)を観た
いや、ほんと「何を今更」な感がありますが、こいつも「きちんと観ていなかった」アニメの
ひとつなもんでw ずっと「観たい、観たい」とは思ってたんですけどねぇ。
「禁書目録」→「超電磁砲」→「禁書目録Ⅱ」→…の順に観ていこうかなと思ってます。
今は「超電磁砲」の途中まで(水着回までw)観たところですw
動画はYouTubeより転載。UP主様、動画作成者様に感謝します。
さてと。実はですね、「禁書目録」を見終わって、ほんとに今さらなんですけど、このアニメに対する評価は少し低めです。
まぁもともとから「Ⅱ期」は放映予定に入ってたのかも知れないんですが、そもそも完結してないですし、お話も「起きた事件を時空間列順に並べただけ」に見えてしまうと言いますかw
原作小説のエピソードを並べただけ、っぽいんですね。
「御坂美琴」とかはあんまり本編に関わってこないし。その分、スピンオフの「超電磁砲」で活躍してますが、「禁書目録」ではなんの役割も持たされないまま、ただ「出てきてるだけ(もちろん作品に花は添えてますがww)」なのは、なんとかならなかったのかなぁって感じ。
ああ、もちろん「妹たちの話」では「主役級」ですけど。
基本は「当麻」が主人公の話だから、これでいいんでしょうけど、インデックスも毎回毎回役に立ってるわけでもありませんしねぇ。ていうかインデックス中心の最初の数話と、1期でのラストエピソードのお話くらいしか出番がないインデックスw
出てくる女性キャラ、みんな可愛いのは困ったもんですが、みんな性格がどこか破綻しているのも困ったものですねw(いや、そこがいいんですがw)
あの巫女さん(姫神)が一番おかしな娘だったかも(笑)
正直、このアニメ観るまではインデックスがあんな性格だったとは思ってもみませんでしたw いや、もっとおしとやか系かな、とか勝手に思ってた自分が悪いんですがw …だってシスターですよ? まさかあんなに「いつでもお腹空かせてて、食べ物以外のほかのことにはあんまり興味がなくて、何かあると当麻にかぶりついてる」って…w
しかし、あの娘はいくつなんだろう…w
お気に入りのキャラは「神裂火織(かんざきかおり)」と「御坂美琴」ですが…御坂の妹たち(20001含む)も可愛くて素敵です。ひとりくれないかなぁ。ちょっと喋り方がうざいかも知れませんけどw
なんか「ああいう実験」をしていた科学者たち(というか当局)が、実験中止になって「存在価値のなくなった」美琴の妹たちを「ただ生かしておく」ってことはありえないような気がするんですけどねえ。そのへんもしかしたら「禁書目録Ⅱ」で触れられてるかもしれませんけど。
トータルな評価は「禁書目録Ⅱ」を見てみないとなんとも言えませんが、今はスピンオフ作品の「超電磁砲」を楽しんでいるところです。
こちらのほうが「美琴中心」に話が進んでいるせいか、一貫性があって面白いっていうのが今のところの感想です。
しかし、美琴って中学生だったんですね…てっきり高校生かと思ってましたwww
ひとつなもんでw ずっと「観たい、観たい」とは思ってたんですけどねぇ。
「禁書目録」→「超電磁砲」→「禁書目録Ⅱ」→…の順に観ていこうかなと思ってます。
今は「超電磁砲」の途中まで(水着回までw)観たところですw
動画はYouTubeより転載。UP主様、動画作成者様に感謝します。
さてと。実はですね、「禁書目録」を見終わって、ほんとに今さらなんですけど、このアニメに対する評価は少し低めです。
まぁもともとから「Ⅱ期」は放映予定に入ってたのかも知れないんですが、そもそも完結してないですし、お話も「起きた事件を時空間列順に並べただけ」に見えてしまうと言いますかw
原作小説のエピソードを並べただけ、っぽいんですね。
「御坂美琴」とかはあんまり本編に関わってこないし。その分、スピンオフの「超電磁砲」で活躍してますが、「禁書目録」ではなんの役割も持たされないまま、ただ「出てきてるだけ(もちろん作品に花は添えてますがww)」なのは、なんとかならなかったのかなぁって感じ。
ああ、もちろん「妹たちの話」では「主役級」ですけど。
基本は「当麻」が主人公の話だから、これでいいんでしょうけど、インデックスも毎回毎回役に立ってるわけでもありませんしねぇ。ていうかインデックス中心の最初の数話と、1期でのラストエピソードのお話くらいしか出番がないインデックスw
出てくる女性キャラ、みんな可愛いのは困ったもんですが、みんな性格がどこか破綻しているのも困ったものですねw(いや、そこがいいんですがw)
あの巫女さん(姫神)が一番おかしな娘だったかも(笑)
正直、このアニメ観るまではインデックスがあんな性格だったとは思ってもみませんでしたw いや、もっとおしとやか系かな、とか勝手に思ってた自分が悪いんですがw …だってシスターですよ? まさかあんなに「いつでもお腹空かせてて、食べ物以外のほかのことにはあんまり興味がなくて、何かあると当麻にかぶりついてる」って…w
しかし、あの娘はいくつなんだろう…w
お気に入りのキャラは「神裂火織(かんざきかおり)」と「御坂美琴」ですが…御坂の妹たち(20001含む)も可愛くて素敵です。ひとりくれないかなぁ。ちょっと喋り方がうざいかも知れませんけどw
なんか「ああいう実験」をしていた科学者たち(というか当局)が、実験中止になって「存在価値のなくなった」美琴の妹たちを「ただ生かしておく」ってことはありえないような気がするんですけどねえ。そのへんもしかしたら「禁書目録Ⅱ」で触れられてるかもしれませんけど。
トータルな評価は「禁書目録Ⅱ」を見てみないとなんとも言えませんが、今はスピンオフ作品の「超電磁砲」を楽しんでいるところです。
こちらのほうが「美琴中心」に話が進んでいるせいか、一貫性があって面白いっていうのが今のところの感想です。
しかし、美琴って中学生だったんですね…てっきり高校生かと思ってましたwww
インターミッションw
次の「~を観た」シリーズはちょっと時間をとりそうなので←シリーズやったんかいw
ここのところ観た中では一番気に入った「ガールズ&パンツァー」のMADなど
いくつか集めてみましたw
動画はいずれもYouTubeより転載。UP主様と作成者様、ありがとうございます。
なんというか挿入歌?…いや、音楽集に収録ってやつですかねw
でもけっこういい歌なのでお気に入りですw
2番目はこれw 数多くのキャラの中でも1番のお気に入り、秋山優花里。
主人公たちと同級生のはずなのに、なぜか舎弟っぽいw そこがまた可愛い。
この動画のミソは冒頭のトランペットのシーンだと思いますねw
いや、彼女の吹いてるのはペットじゃないっすけど(笑)
お次は「ストライクウィッチーズ」の曲に乗せてw
現在放送中「ドキドキ!プリキュア」のOP曲。
なんかこっちのほうが萌えるw
最後はこれです。なんかかっこいい歌で、世界観がすごい。
違う作品みたいw いや、決して元の「ガルパン」が悪い、とかではなくねw
しかし今回YouTubeで漁ってみましたけど、数限りなくありますね、ガルパンのMAD。
「エキセントリック少年ボーイ」まであったのには笑いましたけどw
それぞれに特徴があって、力作で。
とても紹介はしきれませんので、興味を惹かれた方は動画を見てみてください。
そしてできれば本編も観てくださいw
エンディングがまた可愛くていいんですよね~w
思わず吹き出しましたもん。
あのデフォルメ戦車、欲しい…。
ちなみに出てくる戦車の中で一番好きなのは「Ⅲ号突撃砲F型」です。
「歴女チーム(カバさんチーム)」が乗ってるやつ。
どっちかというと最初の頃の「赤く塗って四本ののぼりを立ててるバージョン」が好きなんですけど、あののぼりが敗因だったからなぁ(そりゃそうだw)。
ここのところ観た中では一番気に入った「ガールズ&パンツァー」のMADなど
いくつか集めてみましたw
動画はいずれもYouTubeより転載。UP主様と作成者様、ありがとうございます。
なんというか挿入歌?…いや、音楽集に収録ってやつですかねw
でもけっこういい歌なのでお気に入りですw
2番目はこれw 数多くのキャラの中でも1番のお気に入り、秋山優花里。
主人公たちと同級生のはずなのに、なぜか舎弟っぽいw そこがまた可愛い。
この動画のミソは冒頭のトランペットのシーンだと思いますねw
いや、彼女の吹いてるのはペットじゃないっすけど(笑)
お次は「ストライクウィッチーズ」の曲に乗せてw
現在放送中「ドキドキ!プリキュア」のOP曲。
なんかこっちのほうが萌えるw
最後はこれです。なんかかっこいい歌で、世界観がすごい。
違う作品みたいw いや、決して元の「ガルパン」が悪い、とかではなくねw
しかし今回YouTubeで漁ってみましたけど、数限りなくありますね、ガルパンのMAD。
「エキセントリック少年ボーイ」まであったのには笑いましたけどw
それぞれに特徴があって、力作で。
とても紹介はしきれませんので、興味を惹かれた方は動画を見てみてください。
そしてできれば本編も観てくださいw
エンディングがまた可愛くていいんですよね~w
思わず吹き出しましたもん。
あのデフォルメ戦車、欲しい…。
ちなみに出てくる戦車の中で一番好きなのは「Ⅲ号突撃砲F型」です。
「歴女チーム(カバさんチーム)」が乗ってるやつ。
どっちかというと最初の頃の「赤く塗って四本ののぼりを立ててるバージョン」が好きなんですけど、あののぼりが敗因だったからなぁ(そりゃそうだw)。