みつぐの「蒼穹の果て」 -143ページ目

「とある科学の超電磁砲」原作コミック1~4巻を読んでみた。

てか、買ったんですけどw

4巻のラストが、ちょうど放送中の「とある科学の~S」とリンクしているので、アニメの放送を観てからこれ以降を買おうかな、それとも先んじて買っちゃおうかな、と悩んでみたりw

動画はYouTubeより転載。UP主様、動画作成者様に感謝します。



現在放送中の「とある科学の~S」や「とある魔術の~」シリーズを含め、この「LEVEL5」という歌が一番好きです。


でもねぇ…このシリーズでの「妹達」の扱いって、ほんとにひどい。
アニメでははっきりわからなかったけど、漫画だと自分の手からこぼれた「ゲコ太」の缶バッチ?を拾いに行って、胸にギュッと抱くシーンがたまらなくつらくて。

こんなシーンを用意されると、あまりにも切なくて、原作者というか、この場面を設定した人間そのものを許したくなくなる。

前にも書いたけど、いくら意識を「共有してる」とはいえ、それぞれの個体はそれぞれの自我ってものがあるでしょう。ひとりだけこっそりダイエットしたりw



上はニコニコ動画より転載。UP主様、動画作成者様、ありがとうございます。

このあと「ミサカ19090号」はどうなったのか、死ぬほど気になるんですが、まぁそれは置いといてw
(10032号の「指輪勝ち組キラキラ」も可愛かったなぁ…w)


アニメには(今のところ)なかった「マジメにやっていいんかよ?」と当麻に言われて、ビビりまくって勝負を挑めなかった美琴(思ったよりもヘタレw)とか、「レベルアッパー」を使って昏睡してた中の何人かの後日談とかw、美琴が研究所に忍び込む時に買った私服は、アニメだと財布から紙幣を出していたように思うけど、漫画ではどうみても「拾った」マネーカードで買ってないか?とかw

まぁ「寮監」の「首折」はアニメのほうが痛そうだとか、布束さんはコミック版のようなギョロ目じゃなくて良かったとかw

アニメ、コミック、それぞれ比較してみると面白さが増すのは確かです。

2巻のカバーめくったとこにある「木山さん四コマ」とか4巻の同じところにある「美琴はミサカ9982号とどのように紅茶を飲み、どのようにハンバーガーを食べたかw」とか、このへんのおまけも充実?してますよねw


あとは、この先のコミック版とか、「とある魔術の~」の小説の方でやってるかどうかわかりませんが、学園都市の暗部というか、そもそも能力者たちを「実験材料」くらいにしか思っていない黒幕?をどうするか、が気になるところです(とある魔術の~で逆さになって出てきてるあの男?が黒幕かいな?)。

まぁ自分は「遅れてきたファン」なので、以前からこのシリーズのファンの方は「何を今さら」と思いつつ「生温かい目で」見守ってやってくださいw


「はたらく魔王さま」1話~6話まで観たw

やばいなぁ、最近ホントアニメづいてるというか、しばらくはほとんどのアニメ
観てなかったのにw

動画はどちらもYouTubeより転載。UP主様、動画作成者様、感謝します。



しかしあれですかね。1、2話はともかく、3話と4話のopが1、2話の詰め合わせみたいなやつだったのは、正式なオープニングが間に合ってなかったんですかね?w

1番の歌詞の「最高のスマイルで笑いながら、さぁ、いこう」の部分が
韻を踏んでいて素敵。やるな、栗林←褒めてますw

俺的には下の動画のシーンを本編で観たとき、正式にエミリアのファンになりました(爆)
でも、新登場の和服の子(異端審問官?)のファンになりそうな気配w



お話はすごく面白いんですが、時折ある「シリアスな展開」が意外と邪魔くさいかなって
思います。ずっとギャグで良かったかもw いや、シリアスな展開もすぐギャグになるんですが、エミリアの過去とかシリアスすぎるので、だったらあそこまで馴れ合っちゃダメだろ、とか
思ってしまうんですよね。特にルシフェルなんて直接の「父の、故郷の仇」ですし。

まぁあのニートぶりを見ると真剣に怒りをぶつける気になれなくなるのはわかる気もしますがw


できれば「魔王」がなぜ「この世界を愛するに至ったか」をもう少しきちんと描写してほしいな、と思いました。それがないのなら、シリアスな展開はいらないな、と。

前の世界では「人間など愚かで下等な生き物」と思い込んでいた「魔王」がこちらの世界で実際に人間に接して、生きる術を学んで、「人間もなかなか捨てたものではない」という考えに至るまでの過程がきちんと描かれていれば、時々挟み込まれるシリアスな展開も生きてくるかな、という感じですね。

もうひとつだけ言うなら、勇者エミリアの暮らしが贅沢すぎw こちらの世界に来て、一体どうやってあんなマンションとか借りられたんだろうw 今はdoco(de)moのコールセンターで働いてて、適当に稼いでるみたいですけど(笑)
(まさか年齢をごまかして働いているとは…w)

以降はどんなアニメのレビューになるのか、まったく未定ですw
とりあえず「鋼鉄神ジーグ」と「ふたりはプリキュア☆スプラッシュスター」は
少しづつ観てはいるんですけどねw
(すみません、ヒミカ様のファンなもんで)

橋下徹発言の幼稚さとマスコミその他の卑怯さ

橋下徹・大阪市長の「いわゆる従軍慰安婦発言」がいろんな場所で取り上げられ
特にマスコミでは批判の対象に挙げられているようですが、なんとも幼稚な顛末といいますか。

もともと「いわゆる従軍慰安婦」問題の骨子は、それが(旧日本軍が主となって人刈り同様に)強制的に行われたか、それともそうではないのか、に尽きます。
そのことを橋下氏は知ってか知らずか「当時は世界中で同じことが行われていたのに日本だけが責められるのはおかしい」という論を繰り返しているわけですが、それは煙草の路上ポイ捨てを注意された人が「誰でもやってるのになぜ自分だけが注意されなきゃいけないの?」と言っているのに等しく感じます。

繰り返しますが、日本の「いわゆる従軍慰安婦問題」は、そこにいた慰安婦たちが「強制的に集められたものなのか、そうでないのか(強制連行はあったのかなかったのか)」が問題の論点なのであり、その問題点をすり替えて「かつての日本はレイプ国家だった」という非難を「何の証拠もなく」繰り返す人、団体こそ批判されて然るべきだと思いますが、そこのところが橋下氏はわかってないのではないかと思います。
(日本が慰安婦問題で責められるのは、慰安所を開設していたかいなかったか、ではなく、慰安婦を強制連行で無理やり働かせていたから、という理由から。もちろん、そんな事実はなかったといって過言ではない)


ここまでは橋下氏のツイッターなどを拾い読みしての感想です。
正直言って、まぁ「言葉足らず」という感もありますが、物事の真実をきちんと捉えることができない橋下氏の真骨頂とでも言うべき「間違った発言」だと思います。これはもう、本人の資質といいますかw


翻って、このような発言をしてしまうとマスコミの好餌になるのは火を見るより明らかなのは言うまでもなく、今回も多くのマスコミが面白がって取り上げ、いろいろな立場の人を巻き込んで炎上しつつありますが…w


「米軍はもっと日本の風俗を利用すべき」という発言も「沖縄ではそうしろ」と言っているのではなく、日本全土にある米軍基地にいる米兵は、という意味で言ったに過ぎないと思っていますが、そこのところも正しくは伝わらないから、沖縄の人を馬鹿にしてるみたいな批判が上がる。
もちろん、橋下氏が「そういう意味で」発言したのだとしたら許すべきではありませんが。


このような場合、マスコミが取り上げるのはその発言の「もっとも餌にしやすい」一部でしかないのはいつものことですが、それに踊らされて(もしくはこの時とばかりに)抗議をしたり「自分はあくまで人道的立場で」的な発言を繰り返す腐った政治家たち(具体的に言えば海江田万里や渡辺喜美、福島瑞穂・他)のパフォーマンスの場となってしまうのがなんとも悲しいやら情けないやらw


ツイッターとかでの「だったら自分の娘を慰安所に送り込め」発言などはもうチンピラの言い分(いや、チンピラでもそこまでは言わんかw)。


ただ一人?公に橋下氏を擁護している感のある、石原慎太郎氏の発言も「全く的を得ていない」あたりが老害の最たるものかw


こういうときの「マスコミの卑怯さ」というのは、あくまで自分たちの立場は明らかにはせず、ただ自分たちの望むべき結論に向かって、当該発言などを要領よく切り取って、世論操作を行う、というもの。

ただ20世紀の昔wならともかく、現代はインターネットをはじめとした「あくまでも真実のみ」を読み取ることができる媒体が存在するため、きちんとそれらの記事などを検索して判断する人は決してマスコミに踊らされることはない、と思っています。


かくいうこの記事も、あくまで「個人の意見」であることは言うまでもありません。


でも橋下さん、やっぱあんたの発言はおかしいよw

※渡辺ミッチーではなく渡辺喜美でした。訂正します。